2歳児の食事にはしつけも必要!我が家はこうして奮闘中♪

離乳食も無事に終えて、子どもが2歳を過ぎると、だんだんと「食べ方」が気になってきますよね。

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ボロボロこぼす、食べ物で遊ぶ、立ち歩いて食べない、などなど。ママの悩みは次から次へと溢れ出ます。

昨今では「食育」という言葉もメジャーになり、食事における家庭教育を重視するママも、増えてきています。

少し前までは、口に運ぶだけで「上手♪」と褒めていたけれど、2歳にもなれば、もう一歩、次の段階へ進まなければいけません。

そう、食事のマナーです。話がわかるようになってきた2歳児は、マナーもどんどん教えるべき!

とは言っても、イヤイヤ真っ盛りの2歳児は、相手にするだけでも大変。食事中のいたずらに、困っているママも多いのでは?

幼児期に食事のマナーが身に付けば、間違いなく一生モノ!2歳の食事に関するしつけ、我が家はこうして頑張ってます!

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食べ物で遊ぶのは許すべき?叱るべき?

離乳食期の遊び食べは、そのものが成長の過程であり、必要な行為でしたね。感触を確かめたり、潰したらどうなるのか試したり。

1歳半頃までは、そうした遊び食べも、許容して良い時期です。

しかし、自我が出てきて、ものすごいスピードで知識を吸収していく2歳児には、親が積極的に善悪を教えていかなければなりません。

食べ物で遊ぶことは、良くないこと。2歳児には、「食べ物で遊んではいけません」と、根気よく教えていきましょう。

まずは、しっかりと言って聞かせて、理解させます。そして、悪いこととわかっていながらわざとやるときは、叱ります。

1歳児と違い、2歳になれば、親の言うことに対する理解もぐんと深まります。

子どもが理解できたあとは、食べ物で遊んだら、きっぱりと叱りましょう。

我が家はこうやって叱ります

我が家では「仏の顔も三度まで」方式を採用。遊び始めたら、まずは優しく注意します。

1回の注意でやめることは、まずないので、2回目は「これでやめなかったら、ママ怒るよ」と、怒る宣言

パパがいるときは、パパに怒る役をやってもらいます。「パパもママも、食べ物で遊んだら怒るんだ」とわかってもらうためです。

うちの子は、3回くらいパパにがっつり怒られたのが効いたのか、2回の注意でやめられるようになってきました。

もちろん、1度の食事中に何回も遊ぶこともあります。その時も、食べ物で遊ぶ行為を3回繰り返したら、ごはんを下げることにしています。

実際に、食事を下げたとき、子どもは涙も鼻水も垂れ流して大泣きしましたが、このときは心を鬼に。

親が一貫性のある、毅然とした態度で臨むのがポイント。叱るばかりにならないように、ほかの部分で積極的に褒めるのを忘れずに!

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食事を与えないのは良くない?

2歳児の食事のしつけとして、30分経ったら食事をサッと下げるとか、遊び始めたら下げるなどの対応を、勧められたこともあるでしょう。

ところが、実際にやってみると、「まだ食べる!」と大絶叫して大号泣する子ども。

食べ盛り育ち盛りの子どもから、ごはんを取り上げることに、抵抗を抱くママも多いでしょう。

私は、食事のしつけに関する限り、食べ始めであっても度を越したときは、食事を下げても良いと思っています。

しかし、例えばお友達を叩くなど、食事と関係のない問題行為に対する罰として、食事を抜くのはNG。

3度の食事は、成長の根っこ。これがなくなるという恐怖を与えることは、親に対する不信感につながります。

ごはんは必ず出てくるという、絶対的な安心感を持ってもらった上で、しつけをした方が、子どもにも響きますよ♪

何度注意しても立って歩くのはどうして!?

遊び食べと同じくらい、この頃の子どもに多いのが、食事中にじっとしていられないという問題。

2歳は、遊びがものすごく楽しくなる時期で、食事中でも楽しそうなものが目に入ると、フラフラとそちらに行ってしまいます。

これは、2歳児には仕方がないこと。食事に集中できる環境を整えるしか、策はありません。

まずは、食事前のお片付けを徹底。繰り返すことで、子どもも気持ちの切り替えができるようになってきます。

そして、立つ暇を与えないくらい、ママが積極的に声掛けして、楽しい食事を演出しましょう。

2歳はなんでも知りたい時期。食材の名前当てゲームをしながら食べると、子どもも楽しく食べてくれますよ♪

外食時はこうしよう!

2歳になったら、そろそろ外食の楽しさも教えてあげたいところ。

2歳 食事 しつけ

せっかくママも楽しみにしているのに、お店に限って立ち歩くこと、ありませんか?

周りの目を気にして、ついつい、いつも以上に叱ってしまうことも。子どもも泣いて、ママも泣きたい気分。

でも、新しいもの好きの2歳児が、お店でじっとできないのは普通のこと!家で守れるなら上出来です。

外食時は、座敷や個室など、子連れOKの場所を選び、ママも自宅のようなしつけモードはおやすみ♪

焦らず、怒らず、少しずつ。これが2歳児の食事のしつけのポイントです!

今はしんどいけど今が大事!

相手をするだけでも疲れてしまう2歳児に、しつけをするのはとても大変です。身をもって実感しています。

しかし、ここでへこたれてしまうと、食事のマナーを知らない、残念な大人になってしまうのは、愛する我が子!

毎食きちんとできなくたって、良いのです。1週間たって、1mmでも前進できていれば上等。

わがままばかり言っている2歳児ですが、それができるほど賢い証拠

結果はすぐに現れませんが、ママの頑張りは必ず子どもに届くはず!一緒に頑張りましょう!

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