赤ちゃんの心臓に穴が!!手術するの?

赤ちゃんの心臓に、が空いてるって聞いたら、ビックリして不安になりますよね。

心臓だなんて、命に関わるのでは?と心配で、たまらなくなると思います。ですが、100人に1人位の確率で、わりとよくある症状なんです。

赤ちゃん 心臓

妊婦健診の超音波で、生まれる前に分かる場合や、生まれてからの検診で、発覚する場合があります。「心臓に穴」とだけ聞くと、青ざめてしまうかもしれませんが、大丈夫です。

お父さん、お母さんが、落ち着いた対応をとって過ごしていれば問題ありません。

息子も今、生後10ヵ月で、心臓に穴が空いています。「心臓中核欠損症」と言うもので、穴の大きさは、直径5~6mm、自然閉鎖の確率は50%と言われました。

最初は、不安で毎日、気にしてばかりいましたが、今は、日常生活に何の問題もなく、元気に過ごしています。

我が家の体験談を交えて、皆さんの不安を、取り除いていきたいと思います。

赤ちゃんの心臓に穴が空いていた!手術しないとだめなの?

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息子の場合

息子は、妊婦健診では特に問題はなく、2982gで無事に大きな産声をあげて、元気に誕生しました。

ところが、1ヵ月検診で、医師に「少し心臓に雑音がありますね。念の為、総合病院で、しっかり検査をした方が良いと思います」と言われました。

多分問題はなく、あくまでも念の為、ということでしたが、その後、総合病院で、しっかり診てもらった所、やはり穴が空いていました。

しかも結構大きめと言われ、ショックで、初産ということもあって、凄く不安になりました。

ですが、自然に閉じて行く場合もあるので、まずは、経過観察をしましょうということになり、今は、定期的に診察に行っている状況です。

日頃の生活で、1番気を付けなければならないことは、風邪をひかないことです。

心臓に疾患があると、風邪から肺炎を起こしやすく、重症化してしまうようなんです。

なので、冬場はシナジスという、RSウイルスに対処する予防接種を、毎月して風邪をひかないように、冬場は特に、注意を払っていました。

おかげで、生まれてから一度も熱を出したり、風邪をひいたことがありません。

そして、もう1つ大事なことは、体重が増えているかどうかです。順調に増えていれば、今の所、問題はありません。

今は、体重増加も、母子手帳の、平均の枠内にいるので、手術はせず、自然に閉じることを願って、過ごしています。

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手術したら治る?

穴が小さめだと、1年以内に自然に、閉じていく場合がほとんどですが、自然に閉じなかった場合、手術となります。

あんな小さな体に、手術をするなんて、可哀そうと、辛い気持ちになりますが、心臓の手術の中では、最も簡単な手術と言われています。

開胸するのではなく、太ももからカテーテルを刺して、行うことがほとんどなので、体への負担も最小限で、傷も目立ちにくいようです。

手術は99.9%の確率で、成功すると言われていて、命に関わるとかいうことは無いので、安心して下さい。

心臓に疾患があると、ミルクをうまく飲めないことが多く、体重が増えにくいのですが、穴が塞がると、ミルクが沢山飲めるようになります。

又、穴が空いていたら、母乳の与えすぎは、良くないのではないかと、心配になるかもしれません。

心臓に負担がかかりやすいことは、確かですが、顔色良く飲んでいれば、問題ありません。

をだらだらかいてるなど、苦しそうでしたら、医師の診察をすぐに受けて下さい。

赤ちゃん 心臓 穴

できることなら、自然に閉じていってほしいですが、手術をするかどうかの判断は、焦らず、医師と相談しながら、決めていきたいですね。

手術の時間や費用はどのくらい?

手術は、一般的に小学校にあがる前や、体重が10キロになったのを目安に、行うことが多いです。手術には体力が必要なので、ある程度の体重が必要だからです。

手術前は、検査で1週間の入院が必要ですが、手術自体は2時間位で終わり、術後3~5日程で退院できる言われています。

保育園などにも術後、1週間位で行けるようになり、元の生活に戻れます。

費用もほぼ保険で、賄えるようですし、費用工面の心配は、要らないと思います。

やはり、1番の気がかりは、子供への負担ですね。私もそうですが、自然に閉じてくれることが1番です。

よほどの緊急性がない限り、様子をみようと思っています。顔色は良いか?、変な汗をかいていないか?おっぱいやミルクをちゃんと飲めているか?

この3点を、日頃から意識して、問題なければ、小学校にあがるまでは、手術をしなくても、良いのかなと思っています。

勿論、定期的に病院に行き、医師の指示を仰ぎながらです。

確かに言葉は疾患ですが、日常生活に何の問題もなく、我が家は、過ごせています。

穴が開いていることで、日頃から顔色や、体重により気を配れている気がしています。

又、息子と向き合う時間や、夫婦で息子の体のことを、話し合う機会も、増えていると感じます。

プラスに考えて、自然に閉じることを信じて、息子を大切に育てていきたいなと思っています。

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