乳児湿疹がひどい!その原因はミルクかも!

お仕事の都合やおっぱいの出が少ない時、夜の寝る前だけ満腹にしてよく眠れるようにとミルクをあげることもあります。

うちの子たちも、生後1ヶ月の間におっぱいの後に必要だとされている分だけミルクをあげていました。

産院でも、産後すぐに母乳が出ずにミルクをあげていました。

原因

特に新生児から6ヶ月くらいの乳児の場合、母乳が出ないとか授乳が難しいとなればミルクにらざるおえませんよね。

それなのにミルクにアレルギーがあるなんてどうしたらいいのか途方にくれてしまいます。

また母乳だけでは補えきれない栄養の足しとしてミルクをあげることもありますよね。

このようにいろんな場面でミルクをあげることがあります。赤ちゃんにとって大事な栄養源のミルクにもアレルギーがあるんです。

そしてミルクのアレルギー反応の1つとして、乳児湿疹の症状が出るんですよ。乳児湿疹の原因の中で、ミルクのアレルギーについて見てみましょう。

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ミルクアレルギーの原因

ミルクアレルギーとは牛乳に含まれるたんぱく質が原因で、胃や腸でアレルギー反応を起こすことで赤ちゃんの体に異常が起こります。

乳児にとって主食となり栄養源である母乳やミルクに、アレルギー反応を起こすとなるとかなりりますよね。

特にミルクの成分として含まれるカゼインβやβーラクトアルブミンというたんぱく質が主な原因となります。

このたんぱく質は母乳には含まれていないので、ミルクを飲むと反応が出るけれど、母乳を飲んだ後は大丈夫という赤ちゃんもいます。

このような粉ミルクへのアレルギーの多くは生後3ヶ月くらいまでに症状が出てきます。

なのでミルクを飲んだ後に必ず湿疹が出る、嘔吐や下痢、血便の症状がある場合は、ミルクアレルギーを疑いましょう。

特に血便が出たときはアレルギーの可能性が高まります。

そのままアレルギー反応があるものを飲ませ続けてしまうとアナフィラキシーショックという痙攣などの重い症状を引き起こすこともあります。

4ヶ月を過ぎると、血液検査でのアレルギーの検査ができます。ミルクアレルギーの場合は、赤ちゃんへの負担がかなり大きいので、早めの検査をお勧めします。

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ミルクが原因の乳児湿疹は1歳までに改善!

かゆい乳児湿疹の原因がミルクであると病院ではっきりしたら、指示に従いアレルギー用の粉ミルクを使うことを勧めていきましょう。

対応が早ければ早いほど、赤ちゃんへの負担も減り効果も見られますよ。

湿疹のひどさによって制限などが変わってくるので、自分だけの判断で除去やアレルギー対応ミルクなどを使うのはやめましょう。

塗り薬を塗っても改善しない、湿疹のかゆみで眠れない、ぐずってしまうなど、ひどい乳児湿疹の時はためらわず、お医者さんに診てもらいましょう。

いずれにせよミルクのアレルギーだとなった場合は、どのようにミルクを除去していくのかを医師との相談で決めましょう。自己判断は禁物です。

こまめな小児科や皮膚科への受診とケアで、出来る限り乳児湿疹になる原因を絶やしてしまいたいですね。

ミルクを飲んだ後のケアも大事

ミルクを飲んだ後には、口の周りやほっぺ、首回りなど少しでもミルクが付いていそうな場所をガーゼで綺麗に拭いてあげましょう。

離乳食が始まった後も同じことが言えますが、口の周りなどの皮膚に残っていた食べ物や汚れから湿疹となることもありますよ。

清潔に保つことは何よりも大事なことです。食べる前にワセリンなどで薄く膜をはってあげ、食べ終わったらしっかり汚れをふき取っておくのが1番です。

綺麗になったらまたワセリンなどで保湿をしてあげることもとてもいいですよ。

乳児湿疹 ミルク

赤ちゃんの肌はまだまだ皮が薄く、ちょっとしたから乳児湿疹をひどくなってしまうことがあるんですよ。

うちの子たちも、ほっぺの湿疹よく出ていました。綺麗にしているつもりでも、ミルクを飲んだ後についつい拭くのを忘れてしまうんですよね。

ミルクをこぼしてしまったなどの時にも、拭き忘れてしまったところが痒くなってしまったんです。痒いと赤ちゃんも本能で掻いてしまいますよね。

知らないうちにちょっとした赤みだったところが湿疹になっていたことがありました。注意していてもついついがあるので、自分だけでなく家族の協力も得られるといいですね。

症状がみられた場合は早めに受診を

ミルクが原因で乳児湿疹も出ます。

ミルクによるひどい乳児湿疹の症状がみられた場合は、出来るだけ早めにお医者さんに症状を見せ、どのようにするかを相談しましょう。

早め早めの根気あるケアで、赤ちゃんの負担を減らしてあげられます。ママだけじゃなく家族にも協力してもらって、赤ちゃんの成長を見守りたいですね。

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