哺乳瓶の消毒っていつまで?2ヶ月だったらまだまだ!?

赤ちゃんの使う哺乳瓶は、消毒が必要です。

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当たり前のように言われていることですが、
ママはやることが、とても多いんです。

赤ちゃんのお世話で毎日大変。ただでさえ忙しいのに、
その都度いちいち消毒するのはとても面倒。

出産後、育児になれない私は四苦八苦、
色んな疑問が渦巻いて、いっぱいいっぱいの日々でした。

消毒方法はどれがいいの?
それに一体いつまで続くの?
そもそもどうして消毒しないといけないの?

と頭が不安だらけでパンクしそう!

こういった悩みが解消できるよう、私の経験をもとに、
哺乳瓶の消毒はいつまで?2ヶ月だったらまだまだ!?といった疑問についてご紹介します!

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どうして消毒しないといけないの?

生後間もない赤ちゃんは、まだ体が外の世界に慣れていません。
とても抵抗力が弱く体力もほとんどない状態。

細菌などに感染しやすく、病気にもかかりやすくなっています。
また感染した場合、自分で回復する力も、
ほとんど持ち合わせていません。

ですので、生まれたばかりの赤ちゃんが口にする哺乳瓶は、
きちんと消毒し、殺菌しておく必要があります。

丁寧に洗ったつもりでも、ミルクなど微量でも残ってれば、
細菌が繁殖してしまいます。

しっかり消毒するようにしましょう!

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一体いつまで消毒すればいいの?

新生児のうちは、あらゆる菌から赤ちゃんを守るために、
注意を払わなければいけないことは、よくわかりましたね。

次に気になるのが、
「一体いつまで消毒するべきなのか?」
つまり「いつならやめてもいいのか」という所です。

家事育児の負担を、少しでも減らしたい!
というのが、私の本音でした。

育児書などで調べてみても、やはり2〜3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、特に厳重に消毒するように書いてあります。

しかし、止める頃の目安は
「離乳食が始まる頃」だったり、「1歳までは必ず」等ばらつきがあります。

正確な時期がどこにも書いていないのです。
これには非常に困りました。

私の経験ですが、赤ちゃんはそもそも6ヶ月あたりから、
手やおもちゃなど、手当たり次第を口に入れるようになります。
となると、ある程度体内に、が入ってきています。

それなら、哺乳瓶だけ消毒しても意味がない、と判断し、
ちょうどこの頃に、消毒をやめました。

現実問題、口へ運ぶ可能性のあるものすべてを消毒することは、
ほぼ不可能ですよね。

お風呂では、洗面器を齧ってることもありますし、
もう雑菌にまみれています。

つまり離乳食の頃までは、
特に、気をつけてあげなければいけない時期ですが、
それを過ぎれば、赤ちゃんの抵抗力、免疫力も徐々に備わってきます。

元々お腹を壊しやすかったり、体の弱い赤ちゃんの場合は、
ママが慎重に注意しなければいけませんが、
生後6ヶ月を過ぎて元気な赤ちゃんであれば、
哺乳瓶の消毒をやめても良い頃
なのではないでしょうか。

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消毒しなくなった後はどう洗う?

それでは、いざ消毒をやめた後、哺乳瓶はどう洗うのか、新たな疑問が湧いてきますよね。

いきなり家族の食器と一緒に洗うの?スポンジは赤ちゃん専用に分ける?台所洗剤はどれを使う?みんなどうしているんだろう?
新たな疑問が出てきました。

私の場合、先輩ママに聞いたり、ネットで色々調べたりしましたが、結局のところ、家族の食器と一緒に洗っていました。

スポンジも洗剤も同じです。特別なものではなく、普通にスーパーに売っている物を使っていました。

さすがに、油料理のギトギトが残っていたり、ナマモノを乗せた後のお皿の時は、分けてましたが、大抵は同じように洗っています。

一緒に洗い出した頃は、注意深く、赤ちゃんの体調や様子を見るようにしていましたが、さほど問題もなさそうなので、今では心配することなく、同じように扱っています。

実際、今までお腹を壊すこともなく、スクスク元気に育っています。

ただ、ミルクだと栄養価が高いので、雑菌がつきやすい等の話を聞いて、なんとなく心配になった時には、自分の気休めとして、簡易的な方法で消毒したこともあります。

哺乳瓶に熱湯を入れて、シャカシャカ振る方法や、食洗機のスチーム除菌を利用する等、どれも簡単なやり方です。

結局赤ちゃんの為、というよりも、私自身の気持ちの安心の為に、していたような気がします。

哺乳瓶の時期は、なにかと大変ですが、ストロー付きマグカップになると、ずいぶん楽になりますよ。

赤ちゃんは、寝て飲んで泣いてが大切な仕事です。

その頃は反応もあまりなく、ママとしては、コミュニケーションをはかりずらい大変な時だと思いますが、振り返れば、本当に短期間で一瞬の出来事。

あまり思い悩まず、新生児育児の醍醐味と考えて、楽に乗り切りましょう♪

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