哺乳瓶の煮沸時間はどの位?沸騰してから5分でOK♪


→→→累計販売台数93万セットの信頼のおせち料理はコチラ♪

哺乳瓶を消毒する時、昔から行われている消毒方法が、煮沸消毒です。簡単に言えば鍋で煮る、ということになります。そのやり方は、簡単なようで意外と迷うことも多いもの。

cooking-pot-146459_640

鍋は?時間は?水は?大事な赤ちゃんの事となると、新米ママさんは、ほんの小さな事でも気になってしまいますね。

母乳オンリーの育児でも、搾乳した母乳を飲ませる時に哺乳瓶は使いますよね。

哺乳瓶の煮沸消毒。その方法と、時間。私の経験を基にご紹介します。

スポンサードリンク

煮沸消毒方法は?

初めて鍋で煮沸消毒をした時、鍋で30分がっつり煮込みました。カレーでも作る勢いですね。

今考えれば、なんであんなにやったんだろうと思うばかりです。煮沸消毒の手順は、

  1. 哺乳瓶、乳首をしっかり洗う
  2. 鍋に水を入れ、哺乳瓶と乳首を、しっかり漬ける
  3. 鍋を火にかけ、沸騰させる
  4. 鍋を火にかけ、沸騰させる
  5. 沸騰後、3分で乳首を取り出す
  6. その後+2分(合計5分)で哺乳瓶を取り出す
  7. 布巾や、キッチンペーパーの上で、乾かす
  8. 蓋付きの、保管容器に入れて、使うまで保管する

哺乳瓶の、煮沸消毒の研究があります。

哺乳瓶にわざと菌を付け、60度、90度、95度のお湯にそれぞれ5分漬けておいたところ、90度と95度の、哺乳瓶からは菌は見つからなくなった。という結果でした。

この研究結果から、「なんだ、90度のお湯ならポットのお湯でもいいんじゃない?」と思いがちですが、

お湯の温度をキープしなければならないので、ボウルにお湯を入れて漬けておくだけでは、5分の間に5度位は下がってしまうかもしれません。

しっかり沸騰している状態で5分間、ぐつぐつと煮るのが確実ですね。

研究とは違い、哺乳瓶は消毒前にしっかり洗っていますよね。ですので研究より、ずっと確実に消毒されていると思います。

鍋と水は?

煮沸消毒を毎日やる人は、専用の鍋があった方がいいです。熱いお湯から、哺乳瓶を取り出すためのトングもあるといいですね。

料理で使っている鍋だと、汚れが落ちきっていない可能性があります。

私は急遽、煮沸消毒をしたので、料理に使っている鍋を丁寧に洗って使いました。熱い鍋から哺乳瓶を取り出すトングもなかったので、菜箸で取り出しました。

スポンサードリンク


水は、もちろん水道水です。

煮沸するということは、水も消毒されるということですね。

ミルクを作る時も、一度沸騰した水道水を使うと思います。ミルクには、ミネラルウォーターを使うかどうか、出産前は悩みました。

結局は、水が殺菌されているかわからないミネラルウォーターより、自分で沸騰させて殺菌したほうが確実!という結論に達しました。

乾かし方と保管方法は?

ぐつぐつ煮た哺乳瓶は、終わったら直ぐに取り出して、布巾かキッチンペーパーの上で自然乾燥です。

熱いから、お湯が冷めてから取り出すと、なかなか乾きません。熱い内の方が、乾きやすいです。

乾いたら、蓋付きのケースに入れて、埃が付かないように保管します。

乾かしている間に、菌が付いたら・・・と考えると、キリがないのですが、布巾で拭いてしまうと埃が付いてしまいますし、哺乳瓶の口を上向きにしないでおけば、少しは防げますね。

8d68c797e7770e59cd3588bd81dc6af0_s

私は、完全な無菌は無理。ちょっとはしょうがない!と割り切りました。

乳首など、よく洗わないで隙間に汚れが残っていたりすると、菌が、残った水分とミルク汚れをエサにして増えていくそうです。

しっかり洗う、しっかり消毒、しっかり乾かす

この3つができれば、消毒後の乳首を触ってしまったからといって、再び消毒しなおす必要はないと思います。

私は旦那さんから、消毒済の哺乳瓶の乳首を触ってしまったから、もう一回消毒してと言われた時に、そこまで神経質になっていられない!といって、やりませんでした。

赤ちゃんが、下痢をしているとか病気の時はやっていたかもしれません。

煮沸消毒は、専用の道具がなくても出来る消毒方法だからこそ、やり方がどこにも書いていないです。

私が見ていた育児雑誌も、育児書も書いてありませんでした。今更ながら、ビックリです。

ジャムなど、瓶詰めを手作りする人は、保存する瓶を煮沸消毒します。長期間保存するので、殺菌するためです。

その位、煮沸消毒は昔から使われ、殺菌効果があるんですね。熱いし、鍋は重いし、ちょっと大変かもしれませんが、確実な方法として煮沸消毒方法を覚えておくのもいいですね。

スポンサード リンク


シェアして応援してください♪

次に読まれている記事です♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ