卒乳がしたい!方法や進め方はどう?ミルク編

寝る前や食事の後にフォローアップミルクなどを飲んでいる赤ちゃん、いつになったらフォローアップミルクってやめられるのでしょうか。

体重の増えも順調で、牛乳を飲めるようになったら、フォローアップミルクはやめてもいいです。

うちの子はどうかなと思った時には、一度かかりつけの小児科などの先生に相談してみるといいですよ。

卒乳 進め方

うちの子たちは、哺乳瓶やミルクが苦手で困りました。なので第3子は毎日哺乳瓶を使って慣らしておいたのを覚えています。

それでは、寝る前の習慣として飲んでしまっているフォローアップミルクなどはいつどんな風に卒乳=卒ミルクになるのでしょうか。

卒乳=卒ミルクの方法や進め方を、ミルクの卒乳に着目して見てみます。

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フォローアップミルクもコップで飲む

哺乳瓶に執着があるなと感じた場合には、あえてコップで飲むようにしましょう。コップにストローを刺したり、マグで飲んだりなどですね。

そのタイミングで牛乳へ移行できたら、なおいいですよね。やっぱりフォローアップミルクなどは作るのにも手間がかかるし、費用もかかりますよね。

栄養面で別のもので代用できるようになったのなら、牛乳への移行を少しずつ始めるといいですよ。

牛乳への移行ができたらの段階に進みましょう!

飲むタイミング

牛乳が飲めるようになったら、飲むタイミングを少しずつ変えていくといいですよ。食後に毎回飲んでいたのであれば回数を減らして、お菓子の時の水分補給などに限定していきましょう。

のどが渇いているかもと思った時には、お茶を用意して根気よくお茶を飲ませるといいですよ。

そうすることでミルクで補っていた栄養を、食事をしっかり食べることで栄養補給ができるようになってきます。

うちの子の場合は、1歳前のタイミングで卒乳を考えていましたが健診や予防接種のタイミングでご飯もしっかり食べているのになかなか体重が増えない時期がありました。

先生にもう少し卒乳を見送るようにと言われたこともあり、結局うちの子の場合は1歳半頃に卒乳でした!

こんな時はなかなかミルクの回数も減らせないので、もう1度タイミングをはかる必要があります。

そしてなんといっても、なかなかなくせない習慣の1つが、寝る前のミルクですよね。

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寝る前の卒乳=卒ミルクの場合

寝る前の習慣に赤ちゃんたちはとても敏感です。いつものことをいつものタイミングでしてくれることでの安心感もあります。

なので、寝る前のミルクをやめる時には、お母さんの気合いもかなり必要です!とにかくまずは、なぜいつもあるミルクがないの?どうして?といった感じでき始めます。

ここは頑張って寝かせる方法を!!!いちばん負担のない方法は抱っこひもを使うことだと思います。はやりお母さんの抱っこが1番安心ですよ。

2~3日は頑張ってミルクなしで寝かせるようにしましょう。そうするとだんだんと泣かずにられるようになってきますよ。

これは母乳の卒乳をあまり変わらないですが、ミルクの場合は哺乳瓶を見せなければ大丈夫です!見てしまうとさらに大泣きになってしまうので注意してください。

方法 ミルク

別の習慣を取り入れる

また毎日の寝る前の習慣に別の習慣を加えることも卒ミルクへの第1歩になります!たとえばお風呂上り→お茶→ミルク→眠るだった流れをミルクのところに絵本の時間にするなど。

暗い部屋に行ってミルクをあげていたのであれば、部屋を暗くせずに寝かしつけに入るなども有効です。

とにかく流れを変えて、こっちの習慣にしようねといった感じにもっていくことが大事。

そうすることで、赤ちゃんもいつもと何か違うことも感じ取り、ミルクを飲んでいたことを忘れることができることもありますよ。

抱きしめて

赤ちゃんもミルクなしでも十分に成長しているのであれば、段階を踏んで卒乳=卒ミルクをしましょう。

フォローアップミルクから牛乳への移行や回数を減らしていくこと、そして寝る前の習慣を変えることです。

どんな習慣を取り入れることが、お母さんにとっても負担の少ないことなのかをよく見極めてください。

絵本を読むという習慣は、うちの子たちがそうですが1度始めるとずっと続きますよ。

そして夜の卒乳を決めたら、気合いをしっかり入れて、赤ちゃんを抱きしめて安心させてあげてくださいね。

夜の卒乳ができたら成功です。哺乳瓶をやめるのと同時に、おしゃぶりなども一緒に卒業することもお勧めします。

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