赤ちゃんはいつから言葉が分かる?おしゃべりはいつから?

赤ちゃんの成長は早いですよね。寝てばかりだった赤ちゃんが、笑ったり、動いたり・・・。意思疎通できる日が楽しみになりますよね!

そんな時、我が子と同じくらいの月齢の子が、ママの言うことを分かっているようだったり、言葉を発したりするのを見ると、少し焦りますよね。

赤ちゃん2

私の長女は、保育園に通っていましたが、「周りの子に比べてあまりおしゃべりしないな・・・」と感じていました。

保育園に通っていると、言葉も早いよ~と聞くのに・・・と、私はちょっと心配していました。

保育園の先生は、「こっちのいうことは分かってるみたいだし、大丈夫よ~」と言っていましたが、私はちょっと不安でした。

赤ちゃんの言葉の理解や、おしゃべりが、ちょっと遅いかも?と感じているママさんたちは、本当に心配ですよね。

赤ちゃんが、言葉が分かるようになるのは、いつからなのでしょうか?

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人の話すことが分かるのはいつから?

赤ちゃんによって個人差はありますが、だいたい生後6ヶ月前後くらいから、人の話す言葉が分かるようになってきます。

赤ちゃんは、まだお腹の中にいる胎児のときから、ママやパパの声や外の音を聞いています。

そして生まれてから、お腹の中にいた時とは違う、鮮明な声や音にびっくりしながら、少しづつ吸収していきます。

私は、娘が生まれてから、おっぱいをあげる時やオムツを変える時に、名前を呼んでいました。

当たり前ですが、生まれてすぐはあまり反応もなく、私の一方的な自己満足のような感じでした。

しかし、お座りができるようになった6ヶ月頃から、名前を呼ぶと、こちらに顔を向けるようになりました。

急に反応するようになったわけではなく、「あ!そういえば名前の呼びかけに反応しているかも!」という感じで気づきました。

ハイハイができるようになると、名前を呼んだ方向に向かってくるようになりました。

そうなると、「私の言うことを分かってくれてるんだな~」という感じがして、なんだか楽しくなった記憶があります。

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おしゃべりができるのはいつから?

こちらの言うことはちょっとづつ理解できるようになってきた赤ちゃんでも、おしゃべりはまた次のステップになります。

こちらも個人差はあるのですが、だいたい1歳前後から、「ママ」「わんわん」など、意味のある言葉を話すようになってきます。

早い子だと1歳前からおしゃべりをし始めますが、遅い子だと、3歳くらいになってもなかなかしゃべらない、という場合もあります。

娘の通っている幼稚園の、同じクラスの女の子は、3歳を過ぎてもなかなかおしゃべりをしなかったそうです。

その子は、上にお兄ちゃんがいて、女の子ということもあり、周りの人から「きっとおしゃべりが早いわよ~」と言われていたそうです。

にもかかわらず、なかなかおしゃべりをしなかったので、ママさんは本当に心配で心配でたまらなかった、と言っていました。

不安を抱えながら幼稚園入園を迎えたようですが、いざ入園すると、急におしゃべりするようになったそうです。

「初めはどうなることかと思ったけど、幼稚園に入れて本当によかったわ~」と、そのママさんは話していました。

こういう事例もあるので、もし、お子さんがなかなかおしゃべりせず悩んでいるママさんがいたら、あまり心配しなくても大丈夫です!

赤ちゃんの言葉のためにできることは?

赤ちゃんが言葉を理解したり、おしゃべりしたりする時期は、目安はあれど、やはり個人差が非常に大きいです。

ですので、少し遅いからと言ってそんなに心配する必要はありません。

しかし、どうしても気になるという人は、以下を試してみるといかがでしょうか。

とにかく頻繁に声掛けをする

やはり声掛けは大事です。一見反応がないように思えても、ある時突然反応が返ってきたり、おしゃべりが始まったりというケースはよく耳にします。

私は、反応がないうちから赤ちゃんに話しかける、ということに少し抵抗があったので、赤ちゃんに「悩み相談」をしていました!

赤ちゃんに向かって、本気で相談していたのですが、話すことで自分の中でも整理ができ、「意外と大したことない悩みかも!」と思えました。

声掛け?と言えるかどうか分かりませんが、赤ちゃんともコミュニケーションがとれ、自分もスッキリするので、私にとってはよかったです。

絵本をたくさん読んであげる

赤ちゃんのうちは、読み聞かせをするというよりも、絵を見たり指さしたりしながら、「お花だね~」などと話しかけるとよいと思います。

絵本

絵本は、赤ちゃんの言葉だけでなく、親子のコミュニケーションなど、他にもよい効果がたくさんあるので、おすすめです!

私は、長女がまだ赤ちゃんの頃、食べ物がたくさん載っているページで、指さしながら「これは○○だよ~」と一緒に絵本を見ていました。

時々、私がわざと違う絵を指さして、「これは○○だよ~」と言ってみたりしましたが、最初は何の反応もありませんでした。

しかし、毎日読んでいると、間違った絵を指さすと、「うーうー!」と、違うよ!と言われるようになりました。

まだきちんとおしゃべりはできてなくても、ちゃんと理解はできているんだ!と思った瞬間でした。

一般的に、まず言葉が理解できるようになり、そのあとおしゃべりが追いついてくる、というステップで発達が進んでいきます。

もし、あまりにも、言葉が理解できていないと感じるようであれば、お医者さんに相談したほうがよいと思います。

しかしそうでないのなら、少し遅くてもあまり心配し過ぎず、ゆったりと見守っていけたらよいですね♪

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