赤ちゃんからの卒業?幼児食はいつからOK?

赤ちゃんのはじめての離乳食は親にとっても感動ですよね。でも離乳食って、つぶしたり混ぜたりけっこう大変な作業…。

あかり

大人と同じものが食べられるようになったら食事の用意が楽なのに!と経験したママなら誰もが思うもの!

ですが、離乳食が完了したらその後の食事はどうなるのでしょうか?すぐに大人と同じもの!というのは赤ちゃんの体にはかなりの負担がかかるはず…。

ですので、大人と同じ食事をさせる前に、まずは幼児食で通常の食事に慣れさせてあげることが大切です!

幼児食は、離乳食のようにルールが決まっているものではありません。子供の体に負担が少なく、食べやすいように工夫した食事と私は認識しています。

もちろん大人の食事に比べると塩分は控え、薄味が理想です。赤ちゃんのうちは好奇心旺盛なので、見た目も重要なポイント!

食べやすいように小さく切ったり、可愛く盛り付けたりすることで、興味を持たせてあげましょう♪もちろん栄養のバランスも忘れずに!

では、赤ちゃんの幼児食はいつから始めるものなのでしょうか?

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その子のペースで!

子供によって、成長の進むスピードは違います。なので、いつから!と正確には決まっていません。

目安としては1歳半で離乳食は完了して、そこから幼児食がスタートします。

ですが、同じ月齢の赤ちゃんでも、なかなか食べてくれなくて離乳食が全然進まない!という子もいれば、おかゆではもう物足りない!という赤ちゃんも。

目安の時期にとらわれず、いつも赤ちゃんの食事をよく見ているママの判断で進めても良いのではないでしょうか?

ポイントがあるとすれば、奥歯です。奥歯が生えていれば、しっかり噛むことができるので、幼児食にすすめても大丈夫と言われています。

逆に1歳半でも奥歯が生えていなければ、もう少し離乳食の期間を伸ばしても良いかもしれませんね。

思うようにはいかなかった私の赤ちゃんの食事

何もかも知らないことだらけのはじめての子育て!私の最初の子育ては育児書通り。

離乳食も本のレシピ通りに数種類作ったり、毎日違う食材に挑戦したりと今思うと本当に頑張っていたと思います。

もちろん相手は赤ちゃんですので、食べたくないときはお皿をひっくり返したり、バナナしか食べなかったり…。

本のようにはうまく進められないものです。ストレスもたまって毎日かなりイライラ

そして長女が1歳を過ぎたころ、ご飯をあげても思うように食べてくれない地獄の日々が!

当時は、何か体に問題が?!と悩んだことも。何より成長に影響はないかとても不安でした。

そんなある日、夕飯を机の上に用意をしていると、長女は自分の席ではなく、私の席に座って満足そうにご飯を食べていました。

その日のメニューは唐揚げ。豪快に1個を手でつかんで噛みちぎっている姿を見たときに成長をすごく感じました。

軟飯は口に入れもしないのに、その日は普通に炊いたお米をよく食べていたので、きっともう私の用意した離乳食では物足りないんだ!と悟りました。

いつもは長女用に野菜は茹でて小さく切って、おかずはご飯に混ぜたりしていた離乳食…。

でも食べやすいように!と何でも柔らかくしすぎていたのかもしれません。

何よりも食べてくれている姿が嬉しかった…。塩分には気をつけなくてはいけませんが、薄味よりも濃い味が美味しいのは大人も同じですよね。

とにかく食べてくれることが1番だ!と思い、その日で離乳食は終了し、早めに幼児食を意識した食事に切り替えました。

ちなみに長女は現在7歳ですが、すっかり大人と同じものが食べられるように!

野菜よりもお肉が好きな肉食系女子としてスクスク育っています。

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頑張りすぎない現在の私の幼児食の進め方

子育ての経験を重ねると、今までの身についた知識でだいたい乗り越えていけるようになります。

ですが、悪く言えば基本を見失うことに…。反省することもたくさんあります。

長女のときは、あんなに基本に忠実だった食事作りも、忙しさと面倒くささからかなり適当に…。

下の子たちは離乳食も1歳くらいでやめてしまいました。大人と同じ食べ物は欲しがればあげるし、刺激的すぎかな?というものはあげない。

アレルギーの出やすい食品や生ものには気を付けてはいますが、基本的には体調が悪くならなければ大丈夫!というゆるいスタンスで現在2歳の次女の幼児食をつくっています。

おいしい

これが正解!とは決して言えませんが、幸い何でも食べるし風邪も引きにくい丈夫な子に育っています。

ママとしても食事に関してストレスを感じることは少なくなりました。

食べるって楽しい!

幼児食の期間で大切なのは、食事する楽しさです♪食事中は楽しい雰囲気作りも大事なポイント。

赤ちゃんの食事風景はママにとって穏やかに見ていられないこともありますが、赤ちゃんの頃は食べむらや、遊び食べがあっても仕方ありません。

大人しく食事に集中できるのは3歳過ぎてからでしょう。なので、ママもなるべくイライラしないように心がけたいですね。

幼児食に進めるか悩んでいる場合は、月齢にこだわらず赤ちゃんのペースと体調をよく見て、その子に合わせて進めて行ってはいかがでしょうか。

最近食べないな~と思ったら、その料理法では飽きてしまったか、逆に食べにくいのかもしれませんので、今一度見直してみるのが良いかもしれませんね。

せっかく作ったのだから好き嫌いなく全部食べてほしい!と思うけれど、食べてくれないものを食事に出して毎回残されるのは苦痛…。

ですが苦手な食材は食べてくれなくても、出さなければずっと食べることはできません

調理法や見た目を変えることで、食べることも出来るかもしれませんよ!赤ちゃんのうちの嫌いなものは、ママの愛で治るかもしれません。

みんなで食事をして楽しい家族団らんの時間を過ごしましょう♪

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