赤ちゃん泣がなきやまない!1ヶ月を乗り切ろう~!

新しい家族が増え、幸せな生活が始まると思い描いていましたよね♪でも、生まれたての赤ちゃんはよく泣きます。

睡眠不足から疲労がたまり、イライラして不快を感じお母さんは、自分をコントロールできなくなってきていると思います。

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初めての子育てのお母さんは、なぜ泣いているのか理由も解らず、一度泣きだした赤ちゃんが、なかなか泣きやまないと困ってしまいます。

それに、毎日うちの子だけこんなに泣くのか?と憂鬱になりますよね。育児書を買って勉強したはずなのにどうして?

第一段階のにぶつかるのが、生まれたばかりの赤ちゃんが泣きやまなくて、どうすればいいか不安になってしまう事です。

赤ちゃんが泣きやまない原因は何?生後1ヶ月わからないことばかり。悩んでいるお母さんの不安が解消できる、対処方法を紹介したいと思います。

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なぜ、赤ちゃんは泣いてばかりいるの?原因は何?

まず赤ちゃんが泣き出した時に一番に考えるのは、お腹が空いたのかなって思い、ミルクや母乳を与えると思います。

でも、赤ちゃんも大人と一緒で、その日の体調によってミルクや母乳の量が変化します。

足りたり、足らなかったり。母乳はいくらあげてもOKです。赤ちゃんが飲めるのであれば、好きなだけ飲ませてあげましょう。

ミルクの場合は、ミルク缶の量と回数が基本です。それでも足りない場合は、果汁用の哺乳瓶に50mlづつ足してあげて下さい。

ミルクで育てている赤ちゃんはだいたい3時間間隔での授乳ですが、よく飲む赤ちゃんは間隔が短かく回数も増えます。

母乳だけの赤ちゃんの場合は、母乳だけでは足りてなく、怒って泣く事が多いようです。その時はミルクを足してあげる事をおススメします。

げっぷはしっかり出ましたか?げっぷが出ない赤ちゃんもいるようですが、授乳後はげっぷが出るように、背中をトントンしてあげましょう。

もし、げっぷが出ない場合は、体をにして少し寝かせてあげてください。

次はオムツがいっぱいになっていませんか?今はほとんどの家庭で使用している紙オムツですが、まだ大丈夫とためてしまわない。

赤ちゃんに不快感があるので泣きじゃくる事もあります。かぶれの原因にもなるのでこまめに替えてあげましょう。

部屋の温度は赤ちゃんの適温になっていますか?暑すぎたり寒すぎると、赤ちゃんの寝付きも悪くなります。

なかなか眠れなくて理由もなく泣いている赤ちゃんに多いのは、それは「寝ぐずり」といいます。

これはよくある事で自分で眠るという方法を知らない赤ちゃん!抱っこをしても全然寝てくれない。

お母さんは参ってしまいますよね。このような時は抱っこのやり方を工夫する事をおススメします。

寝ぐずり赤ちゃんへの抱っこは工夫が大事!

がすわってない赤ちゃんも、同じ抱っこのやり方では泣きやまない事があります。その時は少し抱っこのやり方を変えてあげましょう。

一度試してほしいおススメの抱っこがあります。頭と首をしっかり片手で支えて、お尻ももうひとつの片手で支えます。

ゆりかごのようにやさしく揺らしながらゆっくり歩いてあげましょう。

落とさないように注意してください。その時は部屋は暗くしてくださいね。個人差はあると思いますが、うちの子はこれで泣きやみ寝てくれていました。

しっかり首を支えて立て抱っこをしてあげるのもいいと思いますし、おくるみやバスタオルで包んであげて、抱っこをしてあげるのもいいですよ。

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抱っこしても泣きやまないときはどうしたらいいの?

お腹もいっぱい、オムツもきれいになった、それに抱っこをしてあやしているのに、全然泣きやんでくれない赤ちゃん!

お母さんは疲れてイライラしてしまい、それが赤ちゃんに伝わり、余計に泣かしてしまいます。

そんな時に小道具を使って泣きやます方法がありますので紹介します。

ドライヤーの音やテレビの砂嵐の音、買い物袋を、くしゃくしゃと音をならしてみる方法です。

この音は赤ちゃんが子宮内で聞いていた音に似ていて、赤ちゃんが安心する音と言われています。

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でもこれは小道具を使っての音なので、続けて何度も使ってしまうと効果も持続はしなくなります。

でも、試してみる価値はあります。うちの子はドライヤーとレジ袋の音は効果がすぐにでました。

でも1番は、お母さんの声や腕の中で聞く心臓の音です。疲労や睡眠不足、毎日の赤ちゃんの大きな泣き声からイライラすると思います。

でも、この赤ちゃんでのこの辛い1ヶ月は今しかありません。その子、その子の個性があります。

赤ちゃんが、親として成長させてくれる「教科書」と思い、気持ちを切り替え、安定させてこの1ヶ月を乗り切っていきましょう。

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