トイレトレーニング真っ最中!おまるを嫌がる子にはコレ♪

子供は、成長するにつれて自分の思いをしっかり表現したり、伝えたりするようになりますね。

でも、親の思い通りに育児が進まなくて、悩んでしまうことが多くあると思います。

おまる

しつけの第一歩ともいわれるトイレトレーニングは、いろいろな方法で試している方が多いです。

私も、育児でトイレトレーニングを行っているとき、おまるでおしっこをするのを嫌がったりしたので、手探りでいろいろな方法を試してトイレトレーニングを行いましたよ。

同じ年齢の子供がおむつはずれていたりすると、親も焦ってしまうことがありますよね。

そこで、今回はトイレトレーニング真っ最中でおまるを嫌がる子供について、どのように関わって行ったらいいのか紹介を行います。

どうしておまるを嫌がるの?

2歳くらいになると、親などの言っていることが理解できるようになるので、その時期にトイレトレーニングを行うことが多いですよね。

なぜなら、「シーシー行こうか」という言葉が理解できて、おしっこに行くことを誘うことができるからです。

その時期に、そろそろおむつをはずしたいと感じている母親は多いですよね。

でも、最初はおまるを嫌がる子が多いのが現実。座らせようとしたら、泣き叫んだり、中には、おしっこと聞いただけで泣いてしまう子もいます。お母さんは困ってしまいますよね。

今まで、おまるにまたがっておしっこをするという習慣がなかった子供にとって、急にまたがっておしっこをするのに嫌がってしまう子が多くいます。

また、おまる自体を嫌がるのは、おまるには穴が開いている為、その穴を怖がってしまうからと言われています。

ズボンを脱いでおまるに座るときに、おしりがつめたくて、だと感じてしまうこともあります。おまるを嫌がる子には、こんな方法を試してみてください。

おまるを嫌がる子にはコレを試してみよう~♪

まずトイレトレーニングの基本は、おまるやトイレに1度連れて行って、「ここでおしっこやうんちをするところだよ」と初めに教えてあげることが大切なポイントとなってきます。

お子さんも理解ができて、おしっこなどをここで行うとわかるので、急に連れて行くより、抵抗を感じることがなくなります。

また、無理に何度も誘うのではなくて、ごはんを食べた後や散歩に行く前に誘ってあげることがポイントです。

それでもやっぱり、おまるでするのは嫌!という子には、この方法がオススメです!

子供の好きなキャラクターのおまるを購入するなど、楽しめるようにしてみましょう~♪

また、トイレにお子さんの好きなぬいぐるみを置いたり、飾り物などをすることでトイレに行くのを嫌がらなくなるので、楽しめる場所を作ってあげてください。

2歳くらいだと、シールを張るのが好きであるので、シールシートを使っておしっこが出たら、シールを張ったりするのも効果的ですよ。

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布おむつでおまるやトイレに行きたくなる?

最近のおむつは、とても吸収性が良く、とてもいいことですが、子供がおしっこの不快を感じないので、おまるやトイレに行きたがらず、トイレトレーニングを遅らせてしまう原因ともなっています。

その不快を感じるのに、適切なのが、「布おむつ」といわれています。

私の子供は、1歳から保育園に通っているのですが、保育園では布おむつを使用している為、自宅にいる間も布おむつを使用していました。

そうすると、なんと2歳でおむつをとることができ、トイレトレーニングが短期間で完了しました。

布おむつにすることで、おしっこをすると不快感を感じて自らおしっこを教えてくれるようになり、おしっこが出る感覚もつかむ時期が早かったです。

おむつ

初めは、おしっこが出たら教えてくれていたのですが、トイレでおしっこを行うとこを理解できたらおしっこをする前に教えてくれるようになりました。

布おむつは洗濯物が増えたり、肌トラブルなどが起きやすいので、抵抗を感じる親は多いと思いますが、おしこをした感覚が分かるので有効であると思います。

トイレトレーニングを始める前に、布おむつに変えてみるのも、いいと思いますよ。

子供の成長には、個人差がるので、親が焦っては子供もやる気がなくなってしまうので焦らないで行うことが大切です。

嫌がったら、ちょっとトイレトレーニングを控えてみたりして、ゆっくりしたペースで行うことが大切なので、子供のペースに合わせて行ってくださいね。

まずは、親子が楽しんでトイレトレーニングが行えれるように、色々な方法を楽しんでみてくださいね。

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