幼児食のそばデビューいつからがいい?知っておきたいそばアレルギーの危険性!

離乳食が完了し幼児食がはじまります。大人と同じメニューで一緒に食べれるようになり、お母さんも食事メニューにはほんの少しですが、気を使わなくて良くなる頃ですよね。

離乳食の時からお手軽に料理のできる麺類を、食べさせる事も多いのではないでしょうか?

そば1

幼児期になると好き嫌いも少しづつ出てくる頃ですよね。でも麺類は子供が大好きなメニューの1つだと思います。

うどんやそうめん、スパゲティーは気軽に調理をして食べさせてあげれる人気食材だと思います。

しかし、麺類の中でもそばは「ちょっとまだかな?」っと食べさせるのには、勇気が出ずにためらっているお母さんもいるのではないでしょうか?

幼児食のそばはいつから食べさせて良いものでしょうか?食べる時期と、注意点を正しく理解してもらい、幼児食のそばデビューをしていただきたいと思います。

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幼児食のそばデビュー!いつから食べさせてもいいの?

そばには豊富な栄養があり、幼児期の子供にはやわらかさも適度によく、幼児食のメニューに入れて見たいですよね。

そばを食べさせていいと考えられている時期は、一般的には離乳食完了期(1歳ぐらい)からと言われていますが、まだ離乳完了期の頃の赤ちゃんは胃腸が不安定です。

また、そばアレルギーの心配もあるし、「この時期に食べさせるのはまだ勇気がでない抵抗がある。」と思って一歩進めないお母さんもいると思います。

それなら、胃腸がしっかりと安定する2歳~3歳頃から始めるといいですよ!おすすめです!

この時期(2歳から3歳)からそばをはじめられるお母さんも多いですよね。

でも、胃腸がしっかりしてきたからといって、他の麺類のように普通に食べさせてはいけません。そばの場合は、慎重に進めていきましょう。

食べさせ方の注意点とススメ方

緊急をようする事も考えなければならないので、医療機関が受診できる平日の午前中に食べさせましょう。

食べさせ方です。そば1本を1口サイズに切りわけて食べさせて下さい。食べさせた後はアレルギー反応を起こさないか、数時間様子を見ましょう。

最初はこれだけで反応をチェックしてください。体調に何もなければ次の日に時間をかけて、少量づつ増やし食べさせてあげても大丈夫ですよ。

なぜここまで慎重になるのかと思われるでしょうが、そばは他のアレルギーとは違い、重度のアレルギー反応がでやすい食材だからです。

また、そばアレルギーはの危険もある為、安易に考えないで下さいね!

それに、両親がアレルギー体質の家庭の子供は、何かしらアレルギーがあるともいわれていますので、リスクが高くなる場合もあります。

そこで、そばアレルギーにはどんな危険がともなってくるか?と言う事を、知っていていただきたいので、ここで紹介しますね♪

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そばアレルギーの危険性!

そばアレルギーは、幼児に多い食物アレルギーの1つとも言われています。アレルギー起こす原因は、「そば粉」です。

この粉に反応を起こして軽いアレルギーや重度になると命に関わるアレルギーを引き起こします。

小麦や牛乳、卵などのアレルギーには少しづつアレルギー源を体内に入れ、免疫力をつける逆療法を用いられています。

ですが、そばはアレルギー反応が非常に高い為、免疫をつける事がとても難しいともいわれているのです。

すべての子供がアレルギーを引き起こすわけではありませんが、うちの子は大丈夫!などと思わないで下さいね。

そば

重大なアレルギーを引き起こす食材だと言う事に注意して、子供の体調も考え様子を観察しながら、そばデビューしてくださいね。

ここに、気をつけて頂きたい、典型的なアレルギー症状をまとめてみました。

①のどがかゆくなる。

②咳がでたり、喘息になる事もあります。

③嘔吐や下痢。

④口の周りに湿疹。

⑤アナフィラキシーショック

最もこの中で気を付けなければいけないのが、「アナフィラキシーショック」です。

そばアレルギーを持っている子供は、少しのそば粉が体内に入っても「拒絶反応」を起こしてしまい、それがショックとなって出てきます。

そばアレルギーは他のアレルギーとの違いと危険性をしっかり理解したうえで、食べさせ方などの注意を守りながら、子供が美味しくそばを食べれるように、正しく手助けをしてあげて下さいね!

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