赤ちゃん服の収納方法はアイデア次第!私の裏ワザを紹介♪


赤ちゃんの服は小さくて、お洗濯すると、本当にほっこり笑顔なってしまいます。

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小さなハンガーにかけ、乾いたその肌着や洋服、どうやって収納しましょう?形も、赤ちゃんの洋服は独特の形で、どうやって畳んだらいいものか悩んでしまいますね。

最初の袋に入っていたように畳むなんて、もう出しちゃったらそんなのわからないですもんね。服の畳み方は、私も悩み、収納方法も2,3回変えました。

私の、赤ちゃんの服の収納そのアイデアと、私の裏ワザをお教えします。

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肌着と服は一緒にしておく

産院での沐浴指導の時、短肌着と、長肌着と、服の3枚を、袖を通しておき、一気に着せるやり方を教わりました。

里帰り先の、実家に帰ってから、洗った服を、短肌着、長肌着、服と3つに分けて箪笥にしまっておきました。沐浴前に、3枚を組み合わせて準備していたのです。

赤ちゃんが着替えるのは、何事も無ければ1日1回の沐浴の時だけなのですが、突然着替えなきゃいけない、そんな場面が出てくるんですね。

自宅でのお世話が軌道に乗ってきた時、赤ちゃんが夜中に大量のうんちをして、オムツから溢れてベタベタになりました。

急遽、全身を洗うことになって、その時に、服の準備を旦那さんにお願いしたのですが、やり方が判らず、結局自分がやる事になったのです。その時、これではダメだと思ったのです。

判らない旦那さんを怒るのではなく、判るように用意しておかなかった自分が悪いと思って、しまい方を変えました。

短肌着と長肌着と服を組み合わせて、袖も通した状態にしておき、軽く丸めてしまう方法に変えたのです。

丸めたのは、赤ちゃんの服は形が複雑で、畳もうにもどう畳んでいいのか判らなくなったからです。

動画のように、一瞬で畳めるといいんですけどね。直ぐに着せられるように、服のスナップも止めませんでした。

これやって赤ちゃんの服を収納しておけば、旦那さんにも「服持ってきて」と頼んで「どれ?」なんて言われなくてすみます。肌着と服を、一緒にしておくことはオススメです。

赤ちゃんのいつもいる場所に

我が家のアパートでは、私と旦那さんの服は全てクローゼットにしまっていました。クローゼットは寝室の奥にありました。

赤ちゃんの服を、そこに一緒に収納すると、取りに行くのが大変です。赤ちゃんは、いつ汚して着替えるかわからないからです。

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里帰り前は、アパートのクローゼットに、赤ちゃんの服の収納ボックスを用意していました。小さな服がしまえるように浅いタイプです。

ベビー箪笥は、後々になって使えなくなるので買いませんでした。そこまで用意はしていたのですが、里帰りでの夜中の着替え騒ぎで、クローゼットにはしまいませんでした。

カラーボックスに、つっぱり棒をした簡易の洋服掛けを作り、そこに組み合わせた洋服を掛けておきました。

赤ちゃんと一緒に寝る寝室には、外出の時に持っていくバックが置いてあり、そこに着替え1組あります。もし、真夜中に着替えることになったら、その着替えを使いました。

赤ちゃんがいる場所に、着替えもオムツも分けて置いておくと、お世話はしやすいです。

買っておいた収納ボックスは、今では私の服が入っています。

小物は取り出しやすく

ガーゼや、スタイなど、赤ちゃんの小物も多いですよね。これらの収納も、先ずは使いやすくしまった方がいいです。私の希望は、こうでした。

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  • 引き出し式にして、取り出しやすく
  • 場所をとらないよう、重ねられるもの
  • 細かく仕切って、しまいたい
  • 最終的に、使わなくなる可能性が、
    高いので、捨てるのに躊躇しないもの

それを全部あわせると、100円ショップの紙の引き出しが一番良いことになりました。

あまり可愛くないので、裏ワザ登場です。補強を兼ねて、マスキングテープで飾ったりしました。重ねる時は、両面テープで貼り付けてしまいました。

赤ちゃんの側にあるので、何かのはずみで落ちてきたら危険です。紙だからと、一時しのぎの予定でしたが、丈夫で1年以上もちました。

赤ちゃんが大きくなるに連れて、服の種類が変わったり小物が変わったり。そして、どんどん増えていきます。最初から、大きくなるまで使う物を選ぶのではなく、

収納ボックスのように買い足して増やせる収納や、カラーボックスのように使いまわしの効く物や、100円ショップのように、最終的に捨てるのに惜しくないものを選ぶといいです。

何よりも服の収納は、使いやすさを一番重視がポイントです。

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