昼寝の時間は?1歳だとどのくらいが理想?

産まれたころは好きな時に眠っていた赤ちゃんは、4カ月を過ぎると徐々に昼と夜の区別がつくように。

歩けるようになると行動は更に活発に!同時に体力もついてきます。体力が充分についてくると昼寝の回数や時間は徐々に短くなり、いずれはしなくなります。

寝る2

1歳だとまだ昼寝をする子がほとんどですが、この時期の赤ちゃんの昼寝は様々。

いつもまちまちな時間に昼寝する子もいれば、いったん寝ると3時間はぐっすりという子も!

うちの子は1歳ではまだ午前と午後の2回。体が大きかった友人の子は、1歳でも午後1回か、2回寝ても時間が1時間くらいと言っていました。

その子の成長によって昼寝の時間が異なるのは普通なことなんですよね。

だけど昼寝の時間が短すぎたり長すぎたりすると、ママとしては心配になりますよね。

では昼寝の時間は1歳だとどのくらいが理想なのでしょうか?理想に近づけるにはどうしたら良いのかも見ていきましょう。

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昼寝が長すぎ?

昼寝の時間が長すぎるかは、就寝時間が目安になります。長く寝る子でも、夜の寝る時間に響かないなら問題はありません。

子供の昼寝は疲労回復のためにするもの。なので、その日の疲れ具合によっても変わってきてもおかしくありません。

起きているときにどんなにやんちゃな子でも寝ているときは天使。気持ちよく寝ている姿に、眠たいなら寝たいだけ寝かせておこうと思ってしまいますよね。

ですが、昼寝の時間が長くなりすぎたり、夕方に寝てしまったりすると寝る時間も遅くなってしまいます。

1日くらいでは問題ありませんが毎日夜10時や11時になっても目が爛々としているようでは子供の成長にとってよくありません。

成長ホルモンの分泌

親が夜型だと子供も夜型になるものです。生活に支障がない場合でも、睡眠時間は子供にとって重要なもの。

特に夜の睡眠には成長ホルモンが分泌されるため大切な時間なのです。成長ホルモンは生後4か月の頃から出始め、寝ている間に子供は体も心も成長します。

成長ホルモンは22時から2時までに分泌すると言われているので、夜は8時から9時台で寝ると良いとされています。

夜遅くまで眠れない子は昼寝の時間が長すぎか、眠る時間帯が遅いのが原因です。

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お昼寝は3時までが理想?

ぐっすり昼寝して回復した体力はエネルギー満タン!充電完了の状態です。昼寝の時間が夕方になってしまうと、夜寝るときになってもまだ元気いっぱい!

昼寝の時間は遅くても3時までが理想です。ですが昼寝させたくてもなかなか寝てくれない日もあります。

絶対に3時までに寝させなくては!と思っていてはママもイライラ!どうして寝ないの!とストレスが溜まってしまいます。

もう少し早めにお昼寝をしてほしい場合は、朝も早めに起きるようにすると良いですよ。

保育園を参考にすると

長女が1歳の時に保育園に通い始めました。保育園では時間によってすることが決まっているので、強制的に生活リズムがつきます。

うちの場合は、朝は7時に起床。朝食を食べたら8時半には保育園に送っていました。

保育園

通いたての頃は10時ころに昼寝をしていましたが、11時くらいには昼食の用意が始まるので一旦起こされます。

眠い時は食べながら寝てしまうことも。食べ終わったら12時半くらいにはお部屋を真っ暗にして全員でお昼寝の時間。

だいたい2時半くらいまでが昼寝時間になっていました。

入園前は、眠れなくて遊んでいる子とかたくさんいそう!うちの子はお昼寝きちんと出来るのかな?と思っていました。

だけど何度かその時間にお迎えに行ったときはみんな静かにスヤスヤ…。

毎日その時間で昼寝していたので、お休みの日も決まった時間になると眠くなるように。

慣れてくると体力もついてきたのか午前中寝ることはなくなり、2歳になる頃には午後2時間くらいの昼寝になっていましたよ。

夜寝てくれるなら大丈夫

昼寝の時間や回数には個人差があります。時間が長くても夜の就寝に響かないなら大丈夫。

夜は部屋を暗くして眠りやすい環境を整えてあげましょう。朝になったら早めにカーテンを開けてお日様の光を!

気持ちの良い目覚めを促してあげると起きるときにぐずりにくいですよ!

1歳になったら早寝早起きを習慣にし、昼寝は3時までに切り上げ夜は8時か9時に寝るのが成長ホルモンの分泌を考えると理想

昼寝はするけど寝つきが悪いという子や、夜寝ない子は、起床時間が遅いのか疲れが足りないのが原因の可能性があります。

朝は早めに起こしたり、日中たくさん遊んであげたりすることで、早めに昼寝をしやすくなりますよ。

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