フッ素はいつから赤ちゃんにぬる?虫歯予防に効果的!

最近授乳のときなんか痛い…?よく見てみると赤ちゃんにはじめての歯が!早い子では3ヶ月くらいから乳歯が生え始めます。

歯が生えてきて気を付けなければいけないことは、虫歯のリスク!いずれは生え変わるからと甘く見てはいけません。

乳歯

乳歯は大人の歯よりも脆く、とっても虫歯になりやすいもの。それに乳歯が虫歯だらけだと、生え変わった後も虫歯になりやすくなるのです。

虫歯にならないためには、きちんとしたケアが必要。小さいうちは自分でケアができないので、の努力が必要です。

ですが歯の質には個人差があり、きちんと歯磨きしているのにどうしても虫歯になりやすい子も。

うちの5歳の長男も虫歯になりやすいタイプなので、仕上げのチェックは未だに苦労しています。

そんな生えたばかりの可愛い歯を守るための方法はフッ素の塗布がおすすめ!毎日の歯磨きに加え、フッ素塗布で赤ちゃんの歯を強くしましょう!

だけどフッ素を塗るのはいつから?赤ちゃんの虫歯予防について紹介します。

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フッ素の効果は?

歯磨き粉のコマーシャルなんかでもよく耳にしますが、歯の再石灰化という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

歯というのは、食事をするごとにミネラルやリンが溶け出し、唾液によってその成分が戻され修復されます。このことを再石灰化と言います。

そのバランスが崩れると、修復ができずに初期虫歯へと進行してしまうのです。

フッ素には虫歯菌の活動を抑え、歯の再石灰化を促進する効果があります。

さらに再石灰化の際には、歯のミネラル質と結びついてより硬い性質に!フッ素の効果で歯が強く丈夫になるのです。

赤ちゃんには安全?

フッ素を塗って歯は強くなるけれど、だいたいフッ素って何?赤ちゃんに害はないの?とママなら安全性が気になりますよね。

実はインターネット上ではフッ素についての意見には賛否両論あり、フッ素は絶対にだめ!というママもいます。

確かに乳幼児が大量に摂取した場合、吐き気や腹痛などのフッ素中毒というものを引き起こす可能性もあります。

ですが歯医者さんでしてもらうフッ素塗布は、中毒になるような濃いものは使用しません。

そもそもフッ素は、お茶や清涼飲料水など様々なものに含まれている物質。

私たちは生活の中で知らない間にフッ素を摂取しているのです。だからと言ってフッ素のせいで体に害は起きません

どのような薬も必要以上の摂取は毒になるのと同じですので、フッ素塗布だって決められた量を守っていれば安全だと私は考えています。

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上下4本ずつ揃ったら

虫歯になる前に、フッ素塗布をしたい!だけど連れていくなら歯医者?大人しく口を開けてくれるかしら?と連れていくまで心配ですよね。

私の通っている歯科医さんにきいてみたら、上下の歯が4本ずつ、合計8本になったらフッ素塗布をはじめたほうが良いと言われました。

歯医者に行きづらいのであれば、住んでいる自治体に問い合わせてみては?集団でのフッ素塗布の日が定期的にあります。

歯医者さんでのフッ素の値段は様々なので、一度電話で確認してからが良いですよ♪

うちの場合は、長女が1歳半のときに市で初めてフッ素を塗布してもらいましたよ~。

3ヵ月に一度がベスト

フッ素も塗ったし一安心♪というのは大きな間違い!フッ素の塗布は1回だけでは効果はありません。

3カ月~6か月で次のフッ素を。最も効果的なのは3ヵ月ごとと言われています。

5、6歳くらいになると永久歯が生えてきますが、この頃も非常に虫歯になりやすい時期。いつまでという目安はありませんよ~。

おうちでフッ素ケア

最近の歯磨き粉にはフッ素が配合されているものがほとんどです。うがいをしすぎると、せっかくのフッ素が流れてしまうので、1回軽くすすぐ程度に。

歯磨き

うがいができない赤ちゃんには、仕上げ磨きでのフッ素ジェルがおススメです。

歯磨き粉よりも少々お値段は高いですが、長く口の中に残るので効果が高いですよ♪

乳歯の虫歯は進行が早い

毎日ケアに気を使っていても乳歯は急に穴が空いていることがあります。乳歯の初期虫歯は、黒ではなく白くなるので気付きにくいことも。注意が必要です。

もしも虫歯になってしまった場合には早めに歯医者さんへ。すぐに進行してしまいますので急いで治療しましょう。

毎日の仕上げの歯磨きと、上下4本ずつ歯が生えたらフッ素塗布で歯を強くし虫歯予防を!

実は産まれたばかりの頃、赤ちゃんの口の中には虫歯菌がいません。

だけど同じ箸で食べ物をあげたり、パパとママからのキスだったりで親から子へ虫歯菌が移ってしまう可能性が!

卒乳が遅い場合や、おしゃぶりが原因で虫歯になることもあります。普段の生活の中で子供の虫歯になりそうなきっかけは見直すべきですね。

親がしっかりとケアして虫歯を予防してあげましょう♪

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