寝かしつけで絵本を読もう♪0歳からでも大丈夫!

小さい頃お母さんに読んでもらったたくさんの本。お陰で私も本が大好きに。

我が子も本をたくさん読む子に育ってほしいな~と思っているので、赤ちゃんの頃から寝る前は必ず1冊読むように。

絵本

長女はもう小学生なので自分で読む事が出来るけれど、寝る前の絵本は読んでもらいたがります。

5歳の長男は絵本を一人で読むことはまだしないので、読みたい本があれば持ってきます。

二人とも今は大人しく聞いているけれど、赤ちゃんの頃は寝かしつけも大変でした。

絵本を読んであげようとしても、読んでいるページを飛ばそうとしたり、取り上げておもちゃにしたり…。読むだけなのにけっこうママのストレスに。

そもそも絵本に興味がないのかな~と読み聞かせは断念してしまおうと何度思ったか…。

だけど小さいうちから寝る前に読み聞かせをしていたことで良かったこともあるんです!

では寝かしつけで絵本を読むのは0歳の赤ちゃんにとってどう良いのかを見ていきましょう。

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良い事いっぱい♪絵本での寝かしつけ

言葉も喋らない赤ちゃんに絵本はまだ早すぎるように思ってしまいますよね。だけど寝かしつけるときに絵本を読むことによって良い事も!

もちろん、もう0歳じゃなくなっちゃった!という場合でも♪今からでも決して遅くはありませんよ~。

親子のコミュニケーションに♪

赤ちゃんにとって、ママとの触れ合いは大きな刺激に!0歳だと出来るスキンシップは限られていますよね。

もっともっと赤ちゃんとの時間を増やす方法として、絵本の読み聞かせはおすすめです。たくさん脳に刺激を与えてあげましょう。

習慣づけで睡眠導入剤に

0歳の頃からの寝かしつけで絵本を読むとして、一番期待できることが睡眠の導入剤になることです。

絵本を読み終わったら遊ぶ時間はこれでおしまい。もう寝る合図ということを毎日繰り返すとそれが習慣になります。

寝かしつけで苦労するのは卒乳してから!0歳からこの習慣がついてくれていると、夜の寝かしつけがになります。

私はこれが、諦めずにやっていて良かった~と思ったことですね。

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たくさんの言葉を赤ちゃんは聞いている!某英語教材の話

常々次女は何でも出来るようになるのが早いなぁ~と感じます。やはり3人目の子供だからでしょうか。特に言葉が出るのは早くて驚きました。

そういえば昔、有名な幼児の英語教材の説明を聞いた時に、0歳の言葉がわからない時期でも、赤ちゃんはちゃんと聞いている。

言葉を聞けば聞くほど蓄積されて、話が出来るようになる!と。

つまり話し出す前にその英語教材をリピートで聞き流しをしていれば、英語と日本語の情報が脳に入りバイリンガルになる!という説明を受けました。

確かに日中二人きりだった長女の時より、上に二人の兄弟がいる次女の方が情報量ははるかに多いので言葉も早かったのかと。まぁ、個人差はあるでしょうが…。

言葉が出だした時期って最高に可愛いですよね。早く我が子ともおしゃべりしたい!と思っているママは多いです。

とはいえ、0歳の赤ちゃん相手にずっとしゃべり続けるのは難しいもの…。

絵本なら読んであげるだけで、言葉のトレーニングにもなりますよね。

0歳児におススメ絵本

絵本といえば何を思い浮かべますか?桃太郎や白雪姫…誰もが昔読んだことがあるのではないでしょうか。

白雪姫

赤ちゃんだし理解できないと思わずに、ストーリーのあるものでも良いと思います。

ただ長いとママの方が疲れてしまうことも。絵が多い薄い本がおすすめです。

本屋さんには0歳からのイラストだけの絵本や布で出来た絵本もありますよ~。

布絵本なら破いたりする心配もなく、舐めても丸洗いできるので安心ですね。

うちではミッフィの絵本のシリーズをよく読んでいました。いないいないばぁの出来る仕掛け絵本も喜んでいましたよ。

図書館が便利♪

0歳から絵本を寝かしつけで読むことは、言葉のトレーニングや親子のコミュニケーションになります。習慣が付けば卒乳しても寝かしつけが断然楽に!

絵本は絵の多い薄い本がおすすめ。成長とともに読む本変わってくるので、図書館を活用すると良いですよ~。

本の置き場が少ない我が家では、月に2回以上図書館で本を借りてきます。もしもその中で気に入ったものがあれば購入することも。

赤ちゃんを静かな場所に連れていくのはちょっと…という方も大丈夫!子供連れのママは多いですよ。最近は授乳室がある所も多いので0歳の子も安心♪

ママが毎日寝る前に読んであげることで、絵本を読む習慣を作ってあげましょう♪

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