寝かしつけには絵本を♪3歳にはこう読む!

赤ちゃんの頃はおっぱいを飲めばすぐに寝てくれたけれど、3歳くらいになると限界まで体力を使わないと寝てくれないので本当に大変!

寝てくれないとママもイライラ。気付いたらもうこんな時間!という夜も少なくありません。

寝る

寝かしつけで苦労すると、疲れてそのままママもぐっすりということもあるのではないでしょうか。

私自身、子供たちの寝かしつけには苦労してきたママの一人ですが、欠かさず続けてきて良かったと思うことが一つあります。それは寝る前の絵本

小さいころから続けていたので私も子供たちもすっかり習慣に。絵本を読みだすと、それまで兄弟で遊んでいてもピッタリやめて近くに寄ってきます。

そして読み終わると自然と布団へ…。そこから眠れるかは日によりますが、放っておくとなかなか布団にも入ってくれないので寝かしつけには効果があるように思います。

では寝かしつけで絵本を読む場合、3歳の子にはどう読むべきか見ていきましょう。

スポンサードリンク

毎日眠る前に読もう

3歳くらいになると体力もついてお昼寝もしなくなってきます。夜は寝てくれれば朝までぐっすりという子は多いですが、寝るまでが大変

布団に入っても目がランランということはよくあります。そんな状態で、寝なさいと言われても無理な話ではないでしょうか。

かといって、本を読んだけれど一向に寝てくれないから、うちの子にはあわないのかも…と思うのは勿体ない!

寝かしつけには、寝る前に読むということを習慣づけることが大切です。

毎日続けていくことで、本を読み終えたらもう寝る時間という流れが出来るので子供も眠りやすくなるのです。

親子の時間を楽しんで読もう♪

家事で忙しい時に、ママ遊んで!と言われても忙しいからあとでね~とついつい後回しにしてしまいがち。

下に兄弟がいたりすると、なかなか上の子とのコミュニケーションがじっくり出来なくなってきますよね。

そんなときにも絵本は親子の良いコミュニケーションに。急に言われても無理な時でも、寝る前に本を読むというママのスケジュールが決まっていれば忘れることもありません。

私も小さい頃は寝る前に絵本を読んでもらっていました。お話ももちろん楽しかったですが、それよりも絵本をよんでもらえる時間が大好きでした。

同じ絵本でも何度も何度も読み返してもらったものです。子供にとってはママとの特別な時間。

大人になっても思い出として残るもの。そして自分の子供にも、やってあげたいと思えることなんです。

いつの間にか読んでもらうことはなくなってしまったけれど、読んでもらった記憶は残りますので、小さいうちはたくさんの本を読んであげたいですね。

スポンサードリンク

興味のある本から♪

3歳になると話の内容を理解できるようになるので、赤ちゃんの時よりもいろいろな本に興味を持つようになりますよね。

お気に入りの本ができれば、同じ本を何度も読むようにせがまれます。

うちの子が3歳の時には、五味太郎さんの【きんぎょがにげた】という本や、わかやまけんさんの【しろくまちゃんのほっとけーき】という大好きでした。

繰り返し何度も読んだので、内容を丸暗記して一緒に読んでいましたね~。

といっても同じ本ばかりでは私の方も飽きてしまうので、頻繁に図書館に行って借りに行きます。

はじめのうちは興味がありそうな本を私が選んでいましたが、徐々に自分の好みの本を選ぶように。

長男は怖がりなくせに妖怪やお化けの本に興味があるので、そればかりを選んでいましたよ。一度興味のありそうな本を探しに図書館へ行ってみましょう♪

読み方のポイント

長い話では飽きてしまう子もいますよね。飽きると違う遊びを始めて寝てくれなくなることも…。

毎日区切って読むのも良いですが、3歳児の場合途中でやめることは納得してくれません。

本は最後まで読んで、おしまいしたら寝るといった一連の流れが理想的。

読み聞かせ

ママの負担にならないよう、短い話が良いですよ♪絵もいっぱいある方が楽しく見てくれます。

ですが、飽きないようにと思って抑揚をつけて面白おかしく読むと、子供たちは大興奮!目をキラキラさせてなかなか寝付くことができません。

実は寝かしつけで本を読む場合は、淡々と読んだ方が、子供も眠くなりやすいのです。ママの優しい声でゆっくり読みましょう♪

本で眠りへ誘導してあげよう

寝かしつけで本を読むポイントは、毎日寝る前に読むことを習慣づけること。まずは子供の興味のありそうな本から始めてみましょう。

優しくゆっくり…元気いっぱいの3歳児にはまず眠りへ誘導してあげることが、早く寝かせることへの近道です。

ただ、最近はアプリでも絵本を読み聞かせしてくれるものがありますよね。可愛い絵で本当に絵本を読んでいるようで、見ていてとても楽しくなります。

だけど起きている時間なら良いのですが、寝かしつけに使うのは良くありません。携帯電話の光は強すぎるため、脳が興奮状態になってしまうのです。

親子のコミュニケーションにもなりますので、ぜひ寝かしつけにはママが絵本をよむことをおすすめしたいです♪

スポンサード リンク

シェアして応援してください♪

次に読まれている記事です♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ