赤ちゃんの靴下はいつから?履かせちゃダメな理由はコレ!

赤ちゃんの足は小さくて、靴下も人形の物のように可愛いですね。大人なら履く靴下ですが、赤ちゃんはいつも寝ているので必要ないと言われます。

赤ちゃん靴下

でも、お散歩の時や、昼間に不意に触ると、とっても冷たくなっている時もあります。

必要ないといわれる靴下は、どうして売っているの?いつ靴下を履かせるの?いつから靴下を履かせたらいいの?

私の娘は冬生まれなので、出産前に靴下も用意しました。それらの靴下、やっぱり使いました。

赤ちゃんの靴下はいつから?私が娘に履かせた靴下と、そのタイミングをお教えします。

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日常では要らなかった

出産の準備で、新生児用3足セットの靴下を買いました。7~9センチの小さなものです。

最初に履かせたのは1ヶ月検診の時です。

それまでは、ずっと布団の中なので、足が冷えることは無かったです。検診の時、体重測定で靴下を脱がせました。

そして、バッグに靴下を放り込んだら、帰る時にバッグの中で見つかりません。

病院の待合室は混んでるし、もういいや!と思って、そのままおくるみに包んで家に帰りました。結局、靴下を履かせた意味は無かったと思います。

↑こんな、よちよち歩きで靴下は危険ですね。赤ちゃんは、手のひらや足の裏から熱を出して体温調整しています。

体温調整が、まだ上手く出来ないのです。なので、赤ちゃんに靴下が必要ない。と言われることもあります。

また、素足を出すことで体が強くなると言われます。心配な時は、足が冷たくても、背中が温かかければ大丈夫です。

寒い季節に外に出る時は、靴下を履かせてもいいですね。私は、普段家で過ごしている間は、ほぼ靴下を履かせていませんでした。歩くようになった今でも、真冬でも履かせていません。

ねんねの時期は布団の中ですし、歩くようになれば靴下は滑ります。足底に滑り止めのついている靴下もありますが、騒いでいる内に靴下はズレてしまい、意味がない場合も多いです。

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外に出かける時に履かせた

真夏以外、外に出かける時は靴下を履かせました。抱っこ紐では足が出ていますし、ベビーカーでも掛け物を蹴ってしまいます。そうなると足が冷えるので、履かせました。

しかし、靴下をよく落としました。娘を抱っこ紐で抱いて、ちょっと出かけられるようになった頃、散歩の時に、よくコーヒーチェーン店に寄って、私はコーヒーを買っていました。

家に帰ると、娘の靴下の片方が無かったのです。その時は、まぁ仕方ないかと思っていたのですが、次にコーヒーチェーンに寄ったら、靴下を拾っていてくれました。

ベビーカーで、ショッピングモールのフードコートに行っても、私と旦那さんが食べている間に落としてしまい、「落としましたよ」と追いかけられました。

足つきカバーオールを着せれば、靴下を履かなくてもいいと思いますが、娘には足つきの服を買っていなかったので、いつも靴下で、そして落としまくりました。

しかし、その都度親切な人がいて、いつも拾ってもらえました。最初の3足は履けなくなる時まで、欠けることなく手元に残っていますよ。

レッグウォーマーを履かせる

あまりに頻繁に靴下を落すので、ハイソックスならいいんじゃないかと、ベビー用品店で探しましたが、3ヶ月頃の娘のサイズのハイソックスはありませんでした。

そんな時に、遊びに行った児童支援センターで、同じ位の月齢の子がレッグウォーマーを履いていたので、「これだ!」と思いました。

足だけではなく、脛の辺りも冷えている時があり気になっていたのです。

靴下いつから

靴下を、レッグウォーマーで押さえるように履かせれば脱げ防止にもなり、脛も冷えないので一石二鳥だと思いました。

早速、新生児から使えるレッグウォーマーを買い、履かせてみました。すると、靴下が脱げる回数は減って、レッグウォーマーも足が冷えなくて良かったです。

靴下とレッグウォーマーの組み合わせは、オススメです。

靴を履かせるようになったら

本格的に靴下を履かせるようになったのは、靴を履かせるようになってからです。靴を素足のままで履かせるのは、靴擦れしたらかわいそうと思ったからです。

滑り止め付きの靴下は、靴を履かせる時に履かせ難いので、殆ど履かせませんでした。室内用に1足は持ち歩いていましたが、靴を脱いで室内で遊ぶ時には、ほぼ裸足です。

結局のところ、靴を履くまでは靴下は、特に要らなかったです。

足付きカバーオールを着せれば、なおさら必要ないです。ただ、レッグウォーマーと靴下の組み合わせは、履かせていて可愛いので、私の自己満足でもありました。

小さい靴下を洗濯すると、ママになった幸せを感じますよ。

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