2ヶ月の赤ちゃんの昼間の寝すぎが心配!起こした方が良いの?


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うちの長女が生後2ヶ月の頃、心配していたことが一つありました。それはとにかくよく寝る!ということ。

起きるのはお腹が空いた時だけ。おっぱいを飲んだらすぐにまた夢の中へ…。

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手がかからないといえばそうなんです。とっても楽な赤ちゃんでした。

「あれ?赤ちゃんのお世話って想像していたよりも大変じゃないんだなぁ~。」なんて思ったくらい!

まわりからも、「手がかからなくて、本当にお母さん思いの良い子ちゃん♪」と言われていました。

だけどそれって普通?赤ちゃんってもっと泣くものなんじゃないのかな~?寝続ける我が子を見て、少々違和感が。

ずっと泣き続けられるのも困りますが、あまりに寝すぎるのもママとしては心配…。

また今後のことを考えると、夜長く寝てもらうためには日中起きていた方が良いのでは?無理にでも起こした方が良いんじゃない?と悩みました。

では2ヶ月の赤ちゃんの昼間の寝すぎは問題があるのか見ていきましょう。

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2ヶ月ってこういう時期

新生児の睡眠は1日だいたい20時間以上。成長と共に睡眠時間は短くなります。

2ヶ月くらい経てばママもお世話に慣れてくる頃ですが、疲れも出てきますよね。

そろそろ夜中の授乳もしんどいし、夜長く寝て欲しいな~と思っているママも多いでしょう。

ですが昼と夜の区別がつき、夜まとめて眠るようになるのは6か月を過ぎてから。

2ヶ月の赤ちゃんにはまだ朝と夜という概念はないんですよね~。

何時だろうが眠いときは寝て、お腹がすいたら目覚めるという自由気ままな生活♪羨ましい~。

もしかしたら赤ちゃんには赤ちゃんの苦労もあるかもしれないですけどね。

なので、2ヶ月の赤ちゃんがいくら寝ても基本的に問題はありません。残念ながら昼起こしたからと言って、夜長く寝てくれるわけではないんですよね。

むしろ自分のペースが崩れて、ご機嫌斜めになってしまう可能性が…。

体重が増えているなら大丈夫

赤ちゃんによっても、睡眠時間は様々。長く寝る子もいれば、こまめに起きてしまう子もいるでしょう。

4時間以上眠れるということは、睡眠環境が整っている証拠♪気持ちよく寝てくれているということなので無理に起こす必要は全くなし!

気になる場合は成長曲線をチェック。順調に体重が増え、曲線内に入っているなら問題はありません。

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体重が増えない場合は…

生後2ヶ月の赤ちゃんの場合1日30gを目安に体重増加を確認してみましょう。

もしも体重が増えていない場合は、授乳回数と量が足りない場合が!

寝すぎの赤ちゃんは起きたときに授乳となるでしょうが、これだと間隔が長く空きすぎてしまうことも。

授乳間隔を短くし量を増やすために、途中で起こして授乳するようにしましょう。

また体重が増えない原因として、脱水も考えられます。2ヶ月の赤ちゃんはの水分補給はまだおっぱいやミルク。

寝ているから放っておくのは危険です。寝ていても汗やおしっこでどんどん体内の水分が失われてしまうんですから…!

眠っていても赤ちゃんの様子はこまめにみて、夏は特に脱水に気を付けましょう。

うちの子の場合

産まれたころからよく寝る子だった長女。2500gと小さめで産まれたため、体力もないのかな~と心配していましたが、たくさん寝たお陰で1か月後には1キロ増。

その後順調に体重も増え、身長も伸び、小学生になった今は背の順では後ろの方になりました。

睡眠についても、4か月を過ぎたころから夜の方が長く眠るようになり、保育園に行くようになった1歳くらいには生活リズムがしっかり♪

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今では体力が有り余っているためか、なかなか寝てくれなくて…逆に困っているんですけどね~。

ママ思いの良い子♪

2ヶ月の赤ちゃんはどんなに睡眠時間が長くても、体重が順調に増えていれば大丈夫!無理に起こす必要はありません。

ただ体重が増えていない場合は、途中起こして授乳するようにしましょう。

寝すぎなことって周囲に相談しても、「寝ないよりはずっといいじゃ~ん」という反応なんですよね。

だけど1番初めに産まれた子は特に心配なもの!周りの子と少しでも違うことがあると本当に不安になるんですよね。

子供が大きくなった今私が言えること…。それは、寝すぎていても心配しないで。寝ている間に成長するんだから!

そして今寝てくれているのは、ママにしっかりお休みしてねってことなんです。本当ママ思いの良い子♪なんですよ。

歩き出したらいよいよ目が離せなくなります。成長するにつれ、心配事は次から次へと…。

育児って本当に大変ですよね。あのとき育児は楽なんて思ったりして本当にごめんなさいって感じです。

子供のことをたくさん悩んで、解決法を考えてママは成長していくんですよね~。

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