子供名義の通帳で貯金を♪贈与税の問題は?!


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子供名義の貯金通帳って持ってますか?子供が生まれて、お祝いやお年玉をいただくようになり、子供のお金の管理をどうしよう?と悩みますよね。

子供が生まれたら、お金の心配も同時に始まります。大学入学までに300万円が目安、いやもっと必要、なんてことも言われますよね。

しかも、小さいうちが貯め時!などと聞くとお金の管理をしっかりしなくては、と焦ってしまったり・・・。

誕生を機に、通帳を作って子供のお金は子供名義で管理するという親も多いです。出生体重を毎月貯金している、という素敵なエピソードを聞くこともありますよね。

お金の話って、ママ友ともあまりしないので、他の人は実際にどうやって貯金をしているのか気になるところ。

そもそも子供の通帳って必要なの?と考える人もいるでしょう。子供の通帳で管理することを考えて調べていたら、贈与税などという言葉も出てきました。

子供名義の通帳で貯金をしようと思っているけど、気を付けることはある?贈与税って?ということについてまとめてみました。

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子供の口座を作るメリット・デメリットは?

まず、子供の口座を作ることについて、メリットやデメリットがあります。

メリットは、子供の名義で作った通帳であれば入金はするけど出しにくい、という効果がありますよね。

子供のため!というのが分かりやすく、専用の通帳に入れておけば、いくら貯金できているかも通帳で確認しやすいという点も。

大学進学のため、車購入のため、と目的がはっきりしていると貯めることへのモチベーションもアップです。

また、今はお金の価値がわからなくても、自分の通帳に自身のお金を入金したりすることで少しずつ貯金することの意味や、お金の大切さなども理解することができます。

自分の口座を持っている、ということで責任を感じて管理するようになるので金銭感覚を育てるのにもピッタリですね。

デメリットとしては、口座の管理が面倒くさい、管理しにくいという面もありますよね。特に子供が複数いた場合は、貯金額が偏ることもあります。

他には、最近は何かと厳しくなっていて子供の名義で作っている口座なので本人でないとおろせないというケースも考えられます。

特に子供が成人したら親は出すことができませんので、先の話にはなりますが、気を付けてくださいね。

他にも、子供名義の通帳は贈与とみなされる場合もありますので、そちらも注意が必要です。

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贈与税がかかるの?

子供名義の通帳にコツコツ貯金しておいて、大きくなったら渡そうと考えている方も多いでしょう。

そんな時、気を付けたいのが贈与税です。え、贈与税なんて関係あるの?と聞き慣れない言葉にドキッとしたのでは?私も全然思いもしませんでした。

贈与税は、年間110万以下は非課税になります。ということは、毎年110万以下の貯金であれば、贈与税の対象にはなりません。

一括で110万円を超える場合などは、贈与税がかかることになりますね。ですから、まとまったお金を渡す場合などは注意が必要な場合があります。

また、貯金するお金は、祖父母からもらったお小遣いやお年玉、児童手当など子供のためのお金を入金するようにします。

親のお金をただ子供の口座に入れていた、ということになると贈与とみなされることがあるので、子供のためのお金を入金しましょう。

通帳の管理は、子供が大きくなったら子供自身に任せるようにしていくのが望ましいでしょう。

子供名義の通帳を作ってみました!

私には小2と小5の娘がいますが、お年玉やお小遣いを自分で管理したいと言うので、小5の娘には小3年の時に、小2の娘には昨年口座を開設しました。

ここ数年で、口座を開設するのも厳しくなっており、条件が増えていたように感じました。

書類が足りずに私は出直したので、通帳を作る場合は事前に確認書類等、確認をすることをオススメします!

新しい通帳に娘は大喜び。少し大人になった気分になったのかもしれませんね。早速、お年玉を数千円貯金していましたよ。

お年玉はママが持ってるからね、という言葉を信用してなかった娘たちですが、これからは一安心といったところなのかもしれませんが。

管理できるようになったら任せてみるのも

我が家は、通帳の管理も娘たちに任せています。キャッシュカードは作っていませんので、お金が必要な時は一緒に行こうね、と話しています。

「これからもお年玉やお小遣いを少しずつ貯金するんだ♪」と張り切っていますので、お金の勉強にもなるのではないかと考えています。

また、子供名義で親が貯めている口座があることも知らせています。このお金は教育費として使うために、これからも毎月コツコツと貯金を続けるつもりです。

子供にかかるお金って、心配したらキリがないですよね。お金に関することも、時に子供と話し合いながら自分も勉強して、学んで行きましょう!

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