2歳の我が子のイヤイヤ期はいつまで?どう対応したら良いの?


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誰よりも愛しく可愛い我が子。だけど子育てってなかなか大変。思い通りにいかなくて、にぶつかってしまうことありますよね。

赤ちゃん時代は付きっきりのお世話が大変だと感じていましたが、このときはまだ知らなかった…イヤイヤ期の大変さというものを!

やがて我が子は歩くようになり、お喋りするようになり、成長するにつれお世話も楽に。

そしてある朝、「お着替えしようね~」と服を出したら「イヤ!」と一言。話では聞いていたけど、これがイヤイヤ期なの!?と戸惑う私。

それからというもの今までは素直にしていたことは全否定!酷いときは暴れて全身で拒否することもありました。

正に可愛さ余って憎さ百倍!ママだって人間ですもの。可愛い我が子にだって腹が立つときはあります。

始めのうちはどう対応したら良いものかわかりませんでしたね。

ではこの2歳のイヤイヤ期はいつまで続くもの?私がどう対応したかも紹介しますね。

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何がそんなに「イヤ」なのよ~?!

我が家には上から8歳、6歳、3歳の3人子供がいます。一番上の長女なんかは、今ではお手伝いをお願いしても渋々。

嫌なことはイヤ!と自分の意見をきちんといえる子になってほしい…!とは思うものの、我が子に反抗されるのって正直腹立つ~!複雑な親心です。

2歳の「イヤ!」は特別?

そんな少し大きくなってからの「イヤ」とは違い、2歳の頃は何をするのも嫌な時期。一体何がそんなに嫌なのか…?

今まで泣くことで自分の欲求を伝えていた赤ちゃん。やがて言葉を覚え、2歳くらいになると多くの子がちょっとした会話が可能に。

だけど2歳児の言葉は未熟なため、なかなか自分の伝えたいことを伝えることが出来ません。伝えた相手が理解してくれないこともありますよね。

頑張っているのに伝わらない…なんてもどかしい!そういう理由で癇癪をおこしやすい時期なんです。

誰もが通るイヤイヤ期?

中には「うちの子はイヤイヤ期なかったわ~」なんていうママもいるかもしれません。

だけどイヤイヤ期のない子なんていないのです。もしかしたらそんな子は、気付かないくらいささやかな反抗をしていたかも?

多くのママが我が子のイヤイヤ期を疑い始めるのは、言葉を話すようになる1歳半くらいから。

「?」と思っているうちに徐々にエスカレートしていき、2歳でピークを迎える子が多いんです。

そんな厄介なイヤイヤ期ですが、人格を形成していくうえではとても重要なこと!

とにかく自分の欲求を伝えたいので、ママから言われたことは全て「NO!」。だけど全ての「イヤ」を肯定してくれるママはいません。

大抵は怒られたり、注意されたり。そんな相手の反応を見て感情のコントロールや我慢を子供は学ぶのです。

そこでよく学ぶことで、相手の気持ちを理解できる優しい子に育っていくんですよ。

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我が子の場合

はじめての育児はわからないことだらけ。イヤイヤ期と言う壁にぶち当たった私は、育児書を読んだり、先輩ママに聞いてみたり…。

そしてイヤイヤ期は、子供が自分の思いを上手く相手に伝えられないことからくるイライラが原因だということを知りました。

それならば伝えたいことを一つ一つ聞いてあげようと、根気強く子供に付き合ってみることに。

その熱意が伝わったのか、長女は半年くらいでイヤイヤしなくなりました。

ただこれはあまりに精神力体力を使う方法…。いちいち子供の言うことを聞いていてはママのストレスも限界に。

二人目に産まれた長男のときは心の余裕がなく、しょっちゅう怒っていたように思います。今思い返すと本当に申し訳ない…。

だけど今は、私が疲れているときなんか「ママは今日大変そうだね」と相手のことを思うことが出来る子になってくれています。

そして3人目に産まれた次女のときは、もう「イヤ」って言いたいだけ言わせておけばいい!というスタンスで対応しました。

3人の子育てで、ある程度の放置を学んだ私。「イヤ」と言われた時は「そうだね~」と受け流す術を覚えました。

その結果、3人の中で一番おおらかに育っていますよ~。

終息はどのように…?

魔の2歳児なんて言われるイヤイヤ期のピーク。いったいいつまで続くのか、本当に終わってくれるのか…。

現在進行形でイヤイヤ期の我が子と向き合っているママは毎日ヘトヘトですよね。

終息は急にピタッと終わるものでは無く、ふと気づいた時に「なんか最近イヤイヤ言ってないかも~」と感じるママが多いんです。

イヤイヤ期はいずれ落ち着いていくもの。ずっと続くものではないことをお忘れなく!

ママとして悩むことがあると思いますが、説得するにしろ「そうなんだ~」と受け流すにしろ、大事なのは何かしらの対応してあげること。

イライラしても、もう知らない!と無視をするのはいけません。反応がなければ何も学ぶことは出来ないのです。

辛いときは過去を振り返ってみましょう。あのときは酷かったな~なんてピークの時期を思い返すことが出来たら、終息はもうすぐですよ!

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