母乳の栄養ってどんなもの?大人には栄養過多ってホント?


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赤ちゃんの成長に欠かせないのが母乳。産まれてからしばらくは、母乳やミルクですくすくと育ちますよね。

そんな母乳を当たり前に飲ませていますが、母乳にはどんな栄養があるのか知っていますか?

赤ちゃんの成長に欠かせないものがギュッと詰まっている、というイメージですが詳しいことはわからないのでは?

私は、母乳が血液からできていることも知らなくて、血液なのに白いんだ・・・とビックリしたものでした。

そして、せっかく飲ませるんだから、母乳にどんな栄養素があるのか知っておきたい!と思ったのです。赤ちゃんのことに関しては色々と知っておきたいですよね。

母乳が赤ちゃんによいのは分かっているけど、子供や大人にとってはどうなの?という疑問も出てきました。

ママの母乳にはどのような栄養があるの?効果的なのは赤ちゃんだけ?!大人にとってはどう?ということについて調べてきました!

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母乳に含まれる栄養素って?

母乳は、赤ちゃんにとって一番の食べ物!母乳を飲むだけで赤ちゃんに必要な栄養はオッケーなんて、すごくよく出来ていますよね。ヒトの体って不思議です。

カルシウムやミネラル

カルシウムと言えば牛乳のイメージですが、母乳にも含まれています。牛乳ほど多くはありませんが、赤ちゃんにとっては母乳の方が吸収しやすくなっているんです。

またその他、リンや鉄分であるマグネシウムなどのミネラルも、赤ちゃんに合わせたバランスでちょうどよく含まれています。

ビタミン

ビタミンA、ビタミンCなども母乳には含まれています。血管を強くしたりと必要なビタミンも含まれていますが、唯一足りないのがビタミンK

「ビタミンK欠乏性出血症」を防ぐためにもビタミンK2シロップを飲んで補っています。新生児の時に飲ませてもらって何とも思っていませんでしたが、母乳に含まれていない、ということからなんですね。

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タンパク質

タンパク質はホエーとカゼインという種類に分けられます。ホエーは、ヨーグルトの上の透明の液体でご存知の方も多いでしょう。

初乳にはホエーの割合が多く、特に栄養価も高くなっています。ちなみに、初乳が黄色っぽいのは、βカロチンが多く含まれているからです。

脂質や炭水化物など

母乳の脂肪は、効率的に消化、分解されるので赤ちゃんのエネルギー源でもある脂質も含まれています。

また、母乳に含まれる炭水化物とは、乳糖と呼ばれるものです。カルシウムの吸収を助けてくれる働きがあります。他にもオリゴ糖も含まれています。

粉ミルクとの違いは?

近年、粉ミルクもどんどん進化していて、母乳に近づいてきています。栄養的には大差ありませんので、母乳じゃないけど大丈夫かな…と気にしているママも多いですが、その点の心配はいりません。

母乳の場合は、ママから免疫をもらっているので生後6か月過ぎまでは風邪をひきにくかったり、病気にかかりにくいということはあります。

免疫ですが、ミルクの場合でも初乳を飲んでいれば免疫不足の心配もほぼしなくて大丈夫とのこと。母乳でも、初乳には特に大切な栄養素が含まれています。

私は、上の子はほぼミルクで育てましたが、元気に育っています。栄養面でも気になることはありませんでしたよ。

大人が飲むと下痢をする?!

母乳には、赤ちゃんに必要な栄養素がいっぱい詰まっている!と分かっていますが、大人にとってはどうなの?と思う方もいるのではないでしょうか?

どんな味がするのか、味見程度に試したことがあるママも多いでしょう。

母乳はやはり赤ちゃんのための飲み物。子供が飲むと快便になったり、大人が飲むと下痢になったりするという報告もあるとか。

そんなに量を飲む機会もないと思いますが、大人にとっては過剰となる場合もありそうですね。

母乳は赤ちゃんのスーパーフード?

このように、母乳には、赤ちゃんに必要な栄養が揃っています!そのためにはママさんの栄養も大切。

ママの摂取する栄養が母乳として赤ちゃんへ行くことを覚えておきましょう。おいしいおっぱいを飲ませてあげたいものですよね。

自分の栄養バランスもしっかりと!と言われるとドキリとしますが、神経質にならなくても偏った食生活をしなければ大丈夫。しっかり食べて親子で元気な体を作っていきましょう!

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