2歳の子供の癇癪がひどい!こだわりが強い理由は?


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魔の3歳児、とよく言われますが、2歳の今もすでに大変・・・と思うママも多いのではないでしょうか?

2歳といえば、ちょっとしたおしゃべりもできるようになっているけど、自分の思いをうまく伝えられず、怒ったり泣いたり・・・。

自分でできないのにやりたがり、結局できなくてキーッとなり、手が付けられなくなってしまうことも少なくありません。

癇癪を起こすとどうにもできなくなるのでママもヘトヘト・・・となることもありますよね。

その他、癇癪だけでなくコレはこうじゃなきゃ!というこだわりが強くなるということも増えてきます。

自分のやりたいことができてきたことは嬉しいことでもありますが、イヤイヤもあって毎日付き合っていくのは大変。ママにも休日が欲しくなりますよね。

2歳の子供が癇癪を起こしたり、こだわりが強かったりするのはどうしてなのでしょうか?

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癇癪って?

癇癪とは、ちょっとしたこと、些細なことで怒ってしまうことです。やりたいことがうまくできない、うまく伝えられないので怒ったり泣いたりして訴えるのです。

2歳のこの時期といえば「自我の芽生え」です。うまく感情を伝えることができなくて、表現の仕方が分からない状態といえるのかもしれませんね。

癇癪やこだわりにも理由がある

ものすごい癇癪を起こしている我が子を呆然として見つめてしまったことが私にもあります。

笑ってしまうほどの強いこだわりがさっぱり理解できないことも・・・。でも息子は息子なりに理由があったんです。

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これも成長の証?

よくスーパーで駄々をこねている子がいますよね、まさか我が子がそんなになるとは!という感じでした。

ちょうど戦隊ものにハマり、おもちゃ売り場で寝転んで抵抗していました・・・。連れて帰るのも苦労するし、恥ずかしいしで、お互い汗だくになってヘトヘトになって帰ったものでした。

息子としては、戦隊ものを見ていたい!このおもちゃで遊びたい!だけど、分かってもらえない。帰りたくない!ということがうまく伝えられずイライラして癇癪となるケースが多かったです。

他にも、ベビーカーの車輪が好きで、公園に着いたと思ったらひっくり返して車輪が回るのを眺めている、公園への道順が違うと怒るなど独特のこだわりも見られました。

息子はどちらかというと慎重な性格で、いつもと違うことをするのが不安だった、想像ができないことはやるのが恐い、という気持ちの表れだったように思います。

発達障害の可能性も!

こだわりが強すぎる子供は、発達障害の可能性がある場合もあります。強いこだわりがある、周りと比べても言葉が遅い・・・など当てはまるものがあれば不安になりますよね。

2歳くらいだと、判断は難しいところ。心配な場合は、保健師さんや保育士さんへ相談をするとアドバイスがもらえます。

成長の段階で、癇癪やこだわりといったことは個人差はあるにしても、よくあることです。

他人との関わりの中で少しずつ学んでいくことも多いので、今は大変だけど、あまり考えすぎずに見守っていくことが大切です。

我が子の場合も、気にならなかったといえばウソになりますが、成長とともに違う心配が出てきたりもするもので、幼稚園へ行くようになってからずいぶんと落ち着きましたよ。

小学生になった今では、駄々をこねることもなくなりました。その代わりか、ゲームが欲しい!と熱烈なプレゼンをしてくれるようになりました。

癇癪を起こしたらどうする?

癇癪を起こしたら、どうしようもないと放っておきたくなりますが、抱きしめたり「〇〇だったんだね」と共感をしてあげることが大切です。

子供は気持ちがうまく伝えられずに怒っているので、落ち着かせてから話をしていくようにしましょう。また、悪いことであれば、きちんと説明していくことも必要です。

他にも、別のことで気をそらすことも気分が変わりやすくなるので効果的ですよ。「あっちにおもちゃがあるよー」「ちょっとお茶飲もうか」など簡単なことで気分が変わることもあります。

癇癪の時に叩いたり、大きな声で怒るのはNGです。こっちだってやってられないよ!と思うかもしれませんが、ここは大人の対応を心がけましょう。

今はまだ2歳でこういう時期なんだ、個性が出てきた証拠、成長の証、と考えて大変な中でもポジティブにとらえて過ごしていきたいですね。

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