1歳だけどお昼寝が長い?こんなに寝て大丈夫?


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我が子は新生児の頃からとにかくよ~く寝る子でした。でも新生児って1日の大半は寝ているものでしょ?と思うかもしれませんが、他の赤ちゃんと比べても圧倒的

体も小さく産まれたせいか、おっぱいもちょっと飲んだらおしまい。吸っている間に疲れてすぐにまたウトウト…。

最初は「この子ちゃんと大きくなれるかな~」と心配していましたが、寝ていた時間に比例して大きく成長してくれました。

体が大きくなると飲む量も増えてきて、1歳の頃には体重も慎重も成長曲線のど真ん中に。

他の1歳の子と変わらず、起きている時間は活発に動き、お昼寝は午前と午後の2回するようになった我が子。

だけどこの午後からのお昼寝、毎日4~5時間は眠り続けるのですよね…。

「眠りたいなら寝かしておいた方が良いかな?」と思う反面、「流石に眠りすぎかな?原因があるのかな?」と心配に思うことも。

では1歳のお昼寝が長いのは何か原因があるのか見ていきましょう。

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1歳のお昼寝の時間は?

昼寝の回数や時間には個人差がありますよね。うちの場合、長女と長男は他の子よりもよく寝る子。

だけど次女は午後のお昼寝も2時間たてばお目目パッチリ。2歳くらいでお昼寝をしなくなりました。

友人の子が通っていた保育園の時間割を参考にすると、1歳前後の子は午前中の10時くらいに1時間ほど。

昼食後はおやつの時間まで2~3時間ほどお昼寝時間がありました。

夜の睡眠に影響なければ良し!

お昼寝をすることで子供たちは使ったエネルギーを回復することが出来ます。

睡眠による回復には個人差があり、ちょっとの時間でフル充電という子もいれば、長い時間がかかってしまう子も。

そのため睡眠時間には個人差があるんです。じゃあパワー全開になるまで寝させておいても大丈夫かと言われると、そういうわけではありません。

お昼寝が長引くと今度は眠れなくなります。眠るまでにパワーを使いきれないんですよね。

長時間お昼寝をする子でも、夜寝る時間にきちんと寝ているようなら寝すぎの心配はありません♪

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夜寝ない場合は…

夜お布団に入っても元気いっぱい!という子はお昼寝の時間が長いのが原因。成長ホルモンは夜寝ている間に分泌します。

子供の成長を妨げないためにもお昼寝よりも夜の睡眠の方を重要視しましょう!夜ぐっすり寝てもらうために、今の生活リズム全般を見直してみて♪

朝の目覚めを早くする

夜早く寝させるためには、全体的に時間を繰り上げましょう。もしも朝起きる時間が遅いのであれば早起きする習慣を♪

うちの子は朝7時半に目覚めると9時半にはウトウト…。10時に午前寝をしていました。

午後の昼寝は3時までにしてみる

調整すべきはこの午後からのお昼寝です。とりあえず3時までと決めて、過ぎそうなら起こすようにしましょう。

始めは眠くて愚図ることもあるでしょうが、夜ぐっすり眠れるようになればそれが習慣となっていきます!

これで夜寝てくれるようになれば大成功♪もしも中途半端な時間に寝てしまい、夜中にすっかり目覚めてしまうようなことがあれば、再度時間の調整を。

夜は早めを心がける

お風呂の時間も、夕飯の時間も、夜は早めを心がけましょう。うちでは食べている途中に寝ることが多かったので、お風呂を先にしました。

夜するべきことは終わったし、子供も眠そう…いよいよ寝かしつけタイムです。だけど布団に入ってからどういう訳か目がさえてしまう子もいますよね。

そんなときは部屋を暗くして眠る環境を整えてあげましょう。添い乳や絵本、ママの優しい子守唄で睡眠を促して♪

寝る子は育つ

1歳の子のお昼寝が長いと感じているママは、夜寝る時間をチェックしてみて♪夜もしっかり眠れているようなら、何の心配もありません。

眠りたいだけ眠らせてあげても大丈夫♪だけどもしもダラダラ夜寝てくれない場合は、お昼寝の時間が長いので生活リズムの見直しが必要になります。

飲みたいときには飲み、眠たいときには寝ていた赤ちゃん時代。1歳だとまだそれの延長線のようなものなので、時間きっかりに行動させることは難しい事ですよね。

だけど親の努力なしに生活リズムは身につかないのです。

私も子供が産まれてからは、すっかり夜更かしすることがなくなりました。

離乳食を3食食べるリズムが出来たら、起きる時間や寝る時間も毎日決まった時間にしていきましょう。

夜はぐっすり寝させてあげることで、子供はスクスク成長します。正に「寝る子は育つ」ということなんですよね♪

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