赤ちゃんが便秘になった!オリゴ糖を飲ませる時の量の目安は?


赤ちゃんがウーン、ウーン!と顔を真っ赤にして唸っていると、心配になります。一生懸命、力んでいるけどウンチがでない!という時によく見られる姿ですよね。

大人だって便秘をしたらツライもの。赤ちゃんの便秘を何とかしてあげたい・・・!と色々と原因や対策を調べているママも多いです。

実のところ、赤ちゃんの便秘って意外と多いんですよね。新生児のうちは便秘をしなくても、離乳食が始まるころには便秘を経験する子が増えてきます。

まだまだ自分で思うように動けないし、動かないと腸の働きも活発にならないし・・・。他にも水分不足や、消化器官がまだまだ未熟だからというのも便秘の理由になります。

便秘を解消するためには、いくつか方法がありますが、我が子に試してみて効果があったのはオリゴ糖でした!

今回は、赤ちゃんが便秘になった時、オリゴ糖はどうやって使う?量はどのくらい?ということについて紹介していきます。

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オリゴ糖って?

オリゴ糖とは、ビフィズス菌といった善玉菌のエサとなるものです。ビフィズス菌は、ヨーグルトにも含まれていて、腸内環境をよくしてくれます。

オリゴ糖を飲むことで、腸内環境が整い、便通がよくなるというわけなんですね。

ですから、1回飲んだところですぐに効果が表れるというわけではありませんので、コツコツと続けることが大切といえるでしょう。

元々、オリゴ糖は母乳にも含まれており、離乳食が始まったことで飲む量が減って便秘になることが多いというのは納得ですよね。

オリゴ糖は、マルツエキスのような薬ではないのも選ばれる理由です。

また、砂糖水も便秘に効果的とされていますが、砂糖水の場合は虫歯が気になるところ・・・。

その点、オリゴ糖には虫歯の心配がありません。便秘になったらまず試してみましょう。

我が子も、少しずつ便通がよくなってきました。そして自分の飲み物などにちょこちょこ混ぜて摂取していたら、便秘しにくくなりましたよ。

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量はどのくらい?目安はあるの?

赤ちゃんには2~3gを目安にしましょう。少ないと感じるかもしれませんが、実際に測ると割と多いですよ。

多すぎると、反対に下痢を引き起こすこともありますので、注意が必要です。最初は少しの量から始めてみましょう。

オリゴ糖は、この月齢から・・・ということはありませんので、便秘が見られる赤ちゃんであれば、生後1ヶ月でも、3カ月でも飲ませてもかまいません。

ただ月齢が低い場合は、やはり少量から始めましょう。生後1ヶ月で飲ませるのであれば、0.5gからで様子を見ていくとよいですね。

飲ませ方は?

オリゴ糖の飲ませ方について紹介していきます。月齢に合わせて与え方を工夫してみましょう♪

離乳食に混ぜる

離乳食を始めている赤ちゃんには、こちらが定番ですね。スープに少し入れても、味はほとんど変わらないので、気づかず飲んでくれます。

私は、味噌汁のうわずみにいつもオリゴ糖を混ぜて飲ませていました。

他の離乳食に混ぜても問題ありませんので、簡単に飲ませることができるのもよいですよね。

母乳の場合

月齢が低く、母乳しか飲んでいない、白湯もキライ!哺乳瓶なんてべー!という赤ちゃんの場合はどうしたらよいのでしょうか?

我が子も下の子は哺乳瓶が嫌いで白湯はもちろん、オリゴ糖水を作っても見向きもしない・・・ということがありました。

そんな時は、オリゴ糖水を乳頭にちょっと塗っておくと、母乳と一緒に飲んでくれますので試してみてくださいね。

オリゴ糖水を作って飲ませる

オリゴ糖水は、湯冷まし25ccに対して1グラムくらいの割合で混ぜるとできあがりです。

水分補給の時に、哺乳瓶で飲ませてあげましょう。スポイトやスプーンを使って飲ませてもよいですね。

どんなものを選べばいい?

赤ちゃんが口にするものです。純度の高いものをチョイスしましょう!できるなら、100%がおすすめ。

原材料や成分をよくチェックしてくださいね。安いものは、オリゴ糖より砂糖の方が多いこともあるので注意が必要です。

また、天然素材かどうかもチェック!添加物が入っていないもの、人工甘味料を使ってないものを選びましょう。

粉末タイプと液体タイプがありますが、赤ちゃん用には粉末がオススメですよ♪

私は、なかなかゆっくり買い物へ行けなかったので、口コミなどを参考にしてインターネットで購入しました。インターネットで色々比べてみるもよいですね。

赤ちゃんの便秘を解消するには、身体を動かしてあげることも大切です。赤ちゃんとコミュニケーションを取りながら運動をしたり、オリゴ糖を続けて飲ませてみたりして、様子を見ていきましょう。

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