赤ちゃんが寝ないで泣く原因は?10ヶ月の場合


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赤ちゃんを寝かしつけるのって大変ですよね。始めの頃は赤ちゃんがどうやったら眠ってくれるかがわからず、ただでさえ慣れない育児で毎日ぐったり…。

どうやったらすんなり寝てくれるか、ネットで検索したり、ママ友に聞いたりしては実践していました。

いろいろ試した結果、我が子は添い乳が一番眠りやすいことがわかって、眠くてぐずった時はとにかくおっぱい。

そうこうしているうちに朝と夜の区別がついてきて、生後半年を過ぎたころには「最近夜は長めに寝てくれているな~」と自分の睡眠不足もすっきり解消していたんです。

それなのに、10か月頃になると今度は夜泣きが始まったのか一旦寝ても泣いて起きてしまうように!

夜眠れないとイライラしてしまうし、日中本当に辛いので、どうにかしたい!こんな風に私と同じような経験をしているママは多いのではないでしょうか?

では10ヶ月の赤ちゃんが泣いてなかなか寝てくれない場合の原因と対処法について見ていきましょう。

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10ヶ月の赤ちゃんはこんな感じ

個人差はあるものの、精神的にも肉体的にも発達し、出来ることが増えてきます。

運動量も増え体つきも引き締まってくるため、ポヨポヨの赤ちゃん体型から幼児体型へと変化。

10ヶ月の赤ちゃんのハイハイってすっごい早いんですよね!うちの次女は10ヶ月で歩き始めて驚きましたもん。

行動範囲も広がるため目が離せなく、後追いも激しくなってくるため、ママとしては大変な時期。

同時に記憶力や人の真似も上手になってくるため、増々可愛い時期でもあるんですよね。

赤ちゃんが寝ない原因は?

夜長く眠ってくれる赤ちゃんもいれば、小さい物音で起きてしまう敏感な赤ちゃんもいます。また寝つきの良さも人それぞれ

「うちの子夜全然起きなくて~」なんて話を聞いたりすると、寝ない赤ちゃんのママにとってはすご~く羨ましく感じるんですよね~。

だけど他所のおうちは他所のおうち!それは仕方がありません。それに眠れない子には眠れない理由があるかも!?まずは原因を考えてみましょう。

原因がわかれば、もしかしたら我が子も「夜すごく眠れる子」に変身するかもしれませんよ!

寝る環境が悪い?

部屋の明るさや温度が、寝苦しいことも。小さな物音に敏感な赤ちゃんだと、隣の部屋の物音で起きてしまうこともありますよね。

大人にとって快適が赤ちゃんにとっても快適だとは限らないんですよね。

また寝てばかりの新生児の頃とは違い、10ヶ月になると様々なものが気になってくる時期なんですよね~。

カーテンからこぼれる光にも興味津々!眠いけど、何だろうこれ…?と思っているのかも!?

だけど部屋の中でも、知らないものや、よくわからないものは怖くて泣いてしまう場合もあるんですよね。

日中の刺激が?

10ヶ月の赤ちゃんは、ハイハイもスピードアップし、つかまり立ちで上の方にも手が届くように。

ちょっと目を離すと親がビックリするくらい遠くまで行ってしまいますよね。

行動範囲が広がることで赤ちゃんの目に映る世界は初めて見るものが多く刺激いっぱい!そんな日中の刺激が夜泣きの原因になってしまうんです。

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もしかしたらおっぱいが!?

寝かしつけにおっぱいというママは多いですよね。私もそうでした。泣いた時はまずおむつ替え、そしておっぱい。

これで100%眠ってくれたので、他の方法でなんて考えたこともなかったんですよね。だけどこれ、実は赤ちゃんが頻繁に起きてしまう原因になっているかも!

これは最近知った事なのですが、毎日毎日眠るときにおっぱいを口に咥えて浮いた赤ちゃんは、眠るときにはおっぱいが欠かせなくなってしまうんですって。

つまり10ヶ月になって少しずつ知恵がついてきて、おっぱいを咥えることが眠る儀式になっているんです。

すると夜眠りが浅くなって目が覚めたときに、再び眠るためにはおっぱいが必要不可欠に。

赤ちゃんはまだ眠ることが下手なので、目が覚めたときに自力で眠ることが難しく、お腹がいっぱいでも乳首を咥えたくて泣いてしまうことがあるんですよ。

おすすめの対処法

原因がわかったら、次はこんな方法を試してみて♪赤ちゃんが夜ぐっすり眠れるようにしてあげましょう。

眠る環境を見直す

赤ちゃんって寝相が悪いですよね。適温になるように薄着で寝かせて布団をかけてあげると、朝にはお腹を出して布団はどこへやら…?

赤ちゃんは布団がなくても適温になるように調整してあげて。部屋は暗くして、静かな環境で眠らせてあげましょう。

気付いた時にママの温もりがあると安心するものです。出来れば朝まで一緒に寝てあげると良いですよ♪

思い切って夜は断乳

夜頻繁に起きてしまう場合は、思い切って夜は断乳しましょう。粉ミルクは腹持ちが良いので、夜だけミルクにするというのも良いですよ♪

寝かしつけの方法を変えてみる

寝る練習をすることで、赤ちゃんは自力で眠れるようになります。おっぱいで寝かしつけている場合は、他の方法を試してみるのも。

絵本を読んだり、歌を歌ったり、トントンしたり…。その子に合う方法を見つけてあげましょう。

今を乗り切りましょう♪

夜泣いて何度も起き、その度におっぱいを咥えさせて寝かしつけていた10ヶ月の頃…。その頃の私は原因もわからず、毎日寝不足でした。

だけど試行錯誤しているうちにあっという間に1歳に。保育園に通いだしたら生活リズムがついて落ち着きました。

疲れると夕方から眠くてグズグズすることはあっても卒乳すると夜は起きなくなりましたね。

今思うと我が子が眠れなかったのは、きっと睡眠導入剤としておっぱいが必要になってしまっていたのが原因だったんだと思います。

おっぱい以外にも眠る環境や日中の刺激が原因で眠れないこともありますので、寝かしつけの方法や、眠る環境を見直してみましょう。

何をやっても無理!という子もいますが、それもその子の個性!いずれ落ち着いてくるものですよ。

今は辛いと思いますが、日中休めるときは休んで、体力を回復させましょうね。

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