離乳食!1歳半の味付けは?大人と一緒でよい?


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子育てて大変なことといえば、毎日の離乳食づくり!と思うママも多いのでは?


量は少しだけど、裏ごししたり、よーく茹でたりと、手がかかります。子供のお世話をしつつ、ご飯の準備もするのは忙しくてバタバタですよね。

私は要領が悪くて、1日があっという間に過ぎて、今日何してたっけ?と思う日も多かったです。

離乳食の量も増えてきて、食べるのを見るのが嬉しいですが、どうにかして時短できないものかと色々と考えたりしたものでした。

1歳半を過ぎて、完了期から幼児食へ移行しつつある中で、いつまで子供の分と分けて作ったらいいのだろう?味つけはいつから一緒にしていいのかな?という疑問がわきました。

そして、食べムラも好き嫌いもあるので、きちんと栄養は足りているのか不安・・・。食べる量なども気になるところ。

離乳食も完了期!1歳半の味つけってどのくらい?食べない時は?ということについて考えてみました。

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1歳半ってこんな感じ!

1歳を過ぎてから、少しずつ離乳食完了へ向けて進んでいる時ですよね。活発に動くようになってきて、食事の量が増えてきた、と感じるママも多いでしょう。

食事の回数は3回。といっても、毎回きちんと食べるわけではないですよね。メニューによって食べなかったり、食べる気分じゃなかったり・・・。

食事の間におやつを食べますが、おやつも食事の一部と考えて、足りないと思う分はそこでカバーしてあげるといいですよ。

今日はご飯を食べてないなあと思えばおにぎりにしてもよいですし、野菜が足りなかったかな?と思えばふかしいもなどで補完していくという風にしていきます。

とはいっても、全然思うようにいかない!ということの方が多いと思います。我が子は米大好きで、ご飯ばっかり欲しがって困りました。

しかも白米が好きなので、卵やしらす、納豆をかけるのを嫌っていたので、混ぜご飯で栄養補給作戦も失敗で、苦労したものです。

食べる量も、個人差がありますので他の子と比べすぎず、お子さんの様子を見てあげてくださいね。

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大人と同じ味つけでも大丈夫?

そろそろ大人と同じ食事メニューでも大丈夫になるころですが、基本はやはり薄味を心がけましょう。

素材の味を知っておくことも大切ですし、消化器官が未熟なため濃い味や塩分は体に負担がかかることも。

また、大人と同じものを食べると、薄味を食べなくなってしまうこともありますよね。

離乳食づくりも大変なので、大人の食事からの取り分けが便利なので活用していきますが、味噌汁は水で薄める、揚げ物はもう少し控える、という感じで気を付けてあげましょう。

大人も味を薄めにしてみよう

ママ友の話ですが、離乳食を別に作るのが大変なので、最初から大人も薄味にしてしまうと言っていました。

食べる時に子供用を小さくカットするくらいなので、時短にもなり、気が楽になったそうですよ。なるほど、それなら家族で薄味になって健康的ですよね。

離乳食が進んでいなくて焦る!

なかなか本やネットの通りには進まないのが離乳食。そろそろ完了期だね~なんてママ友と話していると、我が子の食べムラや進み具合の遅さに焦ってしまうこともありませんか?

我が子も、離乳食はスムーズにいかなくて、せっかく作ったのに捨てることになったものもたくさんありました。

手のかかったものほど食べなくて、ベビーフードはペロリと食べるので、自信を無くして、ドーンと落ち込むこともありましたよ。

でも、食べない子もそのうち食べるようになります。ゆっくりペースの子、早めの子と個人差があるのは当然ですよね。

ちょうど、自分で食べたい!という欲求が出る時期でもあり、他のことが気になって食べなかったり、好き嫌いが出る時でもあります。

白ごはんばかり食べていた我が子も、ある時炊き込みご飯のおにぎりを作って外出先で食べさせたところ、食べるようになりました。

他に選択肢がなかったこともあったのかもしれませんが、いつもと環境が違ったのがよかったのかな?と思いましたよ。

全然食べないから、といやいやする子に無理やり食べさせるのも楽しくありませんよね。食事の時間がお互いに苦痛に感じるのはつらいです。

食事は楽しく♪というのが一番なので、長い目で見て今はこんな時期なんだと思って、パパママが楽しく食べる姿を見せるのもよいですね。

同じものを食べられるようになってきたのですから、ぜひお子さんの前でぱくぱく食べて見せて刺激を与えてあげましょう♪

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