離乳食でうどんを手づかみ♪私のおススメはコレ!


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赤ちゃんの成長は母としてとても嬉しいもの。ずっと寝てばかりいた新生児時代でしたが、月齢を重ねるにつれ、首が座り、寝返りをうち…。

昨日出来なかったことが、今日には出来てしまうんですもの!すごいですよね。

食事だってそう。離乳食が始まり食べられる物が増えていって、3歳くらいになれば一人で上手に食べられるし、ほとんど大人の食事と変わらなくなります。

そうなるとお世話もぐ~んと楽になるんですよね。だけどそこまでなる道のりはなかなか険しいもの。

私自身、我が子の赤ちゃんの頃を思い返しても離乳食時代が一番大変でした。

だけどある日作るのも面倒になりパンの耳を渡したら、いつもより喜んで一生懸命食べていたんです。

もしかしたら手づかみが良いのかも…?とその日から手づかみで食べられるように工夫して作るように!

特に我が子はうどんが好きだったのでよく活用していましたね~。では離乳食で手づかみさせるメリットと私のおすすめのうどんの活用法を紹介します。

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手づかみ食べが始まる時期

赤ちゃんの食に対する興味は個人差がかなりあるものです。ママがいくら一生懸命つくったって、赤ちゃんはお構いなし。

まだ遊びたい、お腹が空いていない、おっぱいが飲みたいなど赤ちゃんには赤ちゃんなりの理由があって、離乳食を思うようには食べてくれない日もあります。

そのうち遊び食べも始まりママとしても一苦労!多くの子が9か月頃から手づかみ食べが始まります。

時期も個人差がありますが、食に興味のある子ほど早いですよ~。

手づかみ食べのメリット

すり潰したり、混ぜたり、離乳食って作るのも一苦労なんですが、それを食べさせるのがまた大変で…!今、同じように悩んでいるママは多いのではないでしょうか。

特に我が子は少食な方で、スプーンを口の前に持って行っても全く開けず…。どうやったら食べてくれるのか、私はいつも頭を悩ませていました。

だけど手づかみ食べするようになってから、食べる楽しみを知ったのか、以前よりも食が進むように…!

手づかみ食べって周りも汚れるし、そのうち食べ物で遊びだしてしまうこともあり、ママとしてはさせたくないと思うかもしれません。

だけど手づかみ食べは赤ちゃんにとってもママにとってもこんな良い事があるんですよ♪

食への興味が!

赤ちゃんは興味を持つから、手を伸ばすわけです。自由にさせてあげることで食への興味を持ち、よく食べてくれる可能性も!

また自分で食べることにより、達成感と自立の心が芽生えます。ママとしてもいつまでも食べさせてあげるわけにはいきませんからね~。

自分で食べてくれるようになれば、その分ママも楽になりますよ♪

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誤飲による窒息を防ぐ

少し大きめに切った野菜などを持たせてあげると、赤ちゃんは自分の一口分を調整することが出来るようになります。

これは何でも口にいれてしまう赤ちゃんが窒息してしまう危険を防ぐ事にもつながるんですよ。

赤ちゃんの脳に良い刺激!

どのくらいの強さで握ればつぶれるのか、感触や温度など、手づかみ食べをさせることで赤ちゃんはたくさんのことを学ぶんです♪

それに手や指をたくさん使えば使うほど、脳に良い刺激となります。

スプーンやフォークが上手に

充分に手づかみ食べをさせてあげると手先が器用になるため、早い段階でスプーンやフォークを上手に使って食事ができるようになります。

私のおススメ♪うどんを手づかみ食べさせるには?

食に興味があれば、赤ちゃんはなんだって手づかみ食べをしてくれますよね。我が子はおかゆでも麺類でも握ってかき混ぜて大変でした。

汚れるのが嫌で、食べさせた方が楽なのにな~とイライラ。だけどある日気付いたんです!もっと手づかみ食べしやすいものにすれば良いんだ!ということを。

つまりは赤ちゃんでも持ちやすく、汁気はなく、飛び散らないものであれば良いんですよね。

そこでうどんは、細かく切って小麦粉と少量の水を足し、丸めて焼いておやきにしました。

これがなかなか娘に好評で!すっかり手づかみ食べのメニューの定番になっていました。

うどんは茹でうどんを冷凍しておけばいつでもすぐに使えますし、刻んだ野菜を混ぜれば栄養面もばっちりですよ♪

今が頑張り時♪

離乳食の手づかみ食べは、赤ちゃんの発育に良くメリットいっぱい♪うどんはおやきにするのがおススメです。

汚れることが嫌だな~と思っても、今踏ん張れば今後のママの負担を減らすこともできるんですよ~。

赤ちゃんは手づかみ食べで学ぶことがたくさんあるので、どんどん手づかみ食べをさせてあげてくださいね♪

ただ中には手づかみ食べをさせたくても、しない赤ちゃんもいます。もししなくても、個人差があるものなので大丈夫♪

させなくては!とママが一生懸命になりすぎると、子供もママも辛いですよね。

ストレスは育児にとって大敵です!工夫してイライラしない子育てをしていきましょう♪

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