10ヶ月の赤ちゃんの便秘の解消♪6つの方法はコレ!


→→→累計販売台数93万セットの信頼のおせち料理はコチラ♪

今まで、1日に何回もしていた、うんち。離乳食が進む、10ヵ月ごろ、数日出ていない、なんてことが、頻繁に起こるように。

便秘1

1日出ないだけでも心配になります。お腹すりすりして、うんち出ろ〜なんて、やってみても、出る気配がない。

そこで、食べ物や運動、生活習慣など便秘解消のために良いことを色々、調べてみました!!

スポンサードリンク

まずはこれが便秘!!

うんちが数日出なかったら便秘、というわけでは、ないようです。便秘の症状は、下記のようなとき。

  • 機嫌が悪い
  • ご飯を食べない
  • お腹が張っている
  • うんちした時に、痛がる

赤ちゃんの機嫌が良くて、食事も普通に、食べれて、うんちがスムーズに出れば、3〜4日出ていなくても、大丈夫みたい。

生まれた時から、綿棒浣腸などをしないと、自力でうんち出来ない、という時は、早めに受診されるほうが良いと思います。

ですが、月齢が進むうち便秘に、というのであれば、一度下記にまとめたポイントを生活の中に、取り入れてみて下さい!!

便秘を改善できるかもしれません!

便秘解消のための6つのこと

  1. 水分を与える
  2. うんちが出やすい食材を
  3. 運動させる
  4. 生活リズムを整える
  5. 「の」の字マッサージ
  6. 綿棒浣腸

1. 水分を与える

離乳食が進むと、母乳やミルクをたくさん、飲んでいた頃より、水分不足になりがちに。

我が子にも水分は、効果てきめんで食事のあとや、お出かけの後に、意識してあげるようにしたら、柔らかいうんちがスムーズに出ました。

私は、赤ちゃん用の麦茶を、あげていたのですが、オレンジジュースやプルーンジュースも、便秘解消に良いみたいですね。

プルーンは、あまりなじみがないですが、ドラッグストアなどで100パーセント果汁のものが、置いてあるのを見かけました。

2. うんちが出やすい食材を

サツマイモ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、納豆、バナナなどなど。オリゴ糖も、良いと聞きます。

私は、バナナとヨーグルトを混ぜたものや、おかゆに、茹でたサツマイモを入れて、よく食べさせました。

食物繊維が不足しないよう、バランスの良い、離乳食を心がけないといけないですね。

スポンサードリンク

3. 運動をする

ついつい目の届く範囲で、遊ばせてしまいますが、ハイハイや、つたい歩きを思いきりできるよう工夫したいですね。

我が家は、入ってはいけない部屋だけ、扉を閉めておき、あとは扉を開けておいて自由に行き来ができるようにしています。

あとは、お風呂あがりやおむつ替えの時、ゴロンとなっている時に、自転車のペダルをこぐ要領で脚を屈伸させたりして、
股関節の運動を取り入れてみる。

またお外に散歩に行くのも、良いみたいです。天気の日は、外に連れて行ってあげましょう。

4. 生活リズムを整える

決まった時間に、早寝、早起き。離乳食の時間や、おっぱい、ミルクの時間、散歩の時間も、だいたい一定にしてあげる。

我が子は、実家に一週間くらい帰省すると、便秘になります。自宅に帰ってきて、普段の生活リズムに戻ると、うんちも出るように。

生活のリズムが整うと、うんちのリズムも、整うようです。

5. 「の」の字マッサージ

赤ちゃんのお腹に、優しく手をあてて、痛くない程度に、圧を加えながら「の」の字にマッサージ。

すりすりするだけでは、だめですね。適度な圧が、ポイントのようです。あくまで、優しくですが。

私も、実践してみましたが、子供との、コミュニケーションにもなるし、毎日続けると、腸に良い刺激が送れたのか、便秘にも、なりにくくなったように感じます。

6. 綿棒浣腸

綿棒浣腸は、よく聞きますよね。やり方は、ベビーオイルなどをつけた綿棒を2センチほど挿入して、くるくる刺激。

綿棒は、赤ちゃん用の細いものより、大人が使う普通の綿棒がよいみたいです。

あと、食後30分くらいが、腸の動きが、活発になるらしいので、その頃に行うのが効果がありそうです。

これをやったら、すぐに出た!という話はよく聞くのですが固めのうんちの時の我が子には、あまり効果がありませんでした。

また、個人差があって、すぐ出る子もいれば数時間後に出る子もいるようです。痛がったり、血が出るようであれば、無理にするのは、やめましょうね。

私の一番のおすすめは!!

便秘2

以上が6つのポイントですが、私が一番目に見えて効果があったと思う方法は、ずばり、水分を与えるです。

朝の食事のあとに、赤ちゃん用の麦茶を1パックあげたら、その日の夕方には大量のうんちがでました。

うんちも、水分多めの、出やすそうなうんちに変化していました!是非、水分は、意識してあげてみてください!

便秘が続くなら、早めに対策を

赤ちゃんの便秘を、そのままにしておくと将来、慢性化してしまうおそれもあるようです。

まずは、赤ちゃんの生活習慣を見直して、腸内環境を整えてあげることが、便秘改善の一番の近道かもしれません。

子どもの便秘が、慢性化する前に、スムーズな排便リズムを作ってあげたいですね。

スポンサード リンク


シェアして応援してください♪

次に読まれている記事です♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ