離乳食を食べないイライラ!そんな時はこれ♪


離乳食レシピの本を買い込み、道具を揃え、離乳食がはじまるのを楽しみにしていた当時の私。これからはじまる困難を知らず。

家の長男。まぁ、離乳食は食べなかったですね。一生懸命おかゆを作り、すりこぎでコキコキ、その後、更に裏ごしをした愛情いっぱいのおかゆ。
離乳食
口に入れては吹き出し、ぐちゃぐちゃ手にしては、私につける。最後はその手を頭にのせ、おかゆでパック。

あれだけ手をかけたのに!なんでよ!どうして!とイライラする毎日でした。7か月の息子に怒鳴ってしまうこともありました。

私も通った離乳食を食べないことで感じるイライラ。このイライラと私がどのように付き合ったかをお教えしましょう。

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ママさん!楽してしまおう!

ベビーフードに変えちゃう!

イライラの理由の一つに手間をかけたのに!というものがあるでしょう。一生懸命時間を、かけた離乳食を顔に吹きだされたら・・・

そりゃぁ、イライラもしますって。どれだけ、手間がかかったのと思うのよ!って。あなたのために作ったんでしょ!って。

ですから、私、離乳食、手作りをすることをやめちゃいました。最近は市販のベビーフードも、バラエティー豊富で、おいしくなっています。

それを何種類か揃えて、口をつける前に製氷皿で、冷凍して、凍ったら冷凍専用の袋で保管。必要な時に食べる分を解凍するようにしました。

そうすると時間も手間もさほどかかっていないため、離乳食パックをされても、吹きだされても、あらあら、仕方ないわねという気持ちになれました。

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ママは女優!スマイルスマイル!

とにかく微笑む!ひきつってもOK!

どうして、そんなに食べないのかな。と怖い顔で、スプーン出していませんか。イライラしています、オーラーを出していませんか。

私の切羽詰まった様子に危機感を抱いた主人が、私が離乳食を食べさせる様子をビデオに、撮ったことがあります。
離乳食2
こ、怖い私の顔。低い声でアーン。と言いつつ、ちっとも笑わないで無表情な顔。まるで、その顔は、やまんばか能面のよう。

そんな顔でアーンと言われても、怖くて、食べられないよ!もういらないよ!でも、みたいな顔で食べろって、言ってる。無くなればいいんだな。下に落としちゃえ!

っという感じでしょうか。楽しいはずのお食事タイムが、ママの顔が怖い時間になっていた、のかもしれません。

イライラしたら、一呼吸。イライラしてもいいんです。でも、口角をあげて無理にでも笑ってみましょう。スマイルスマイル。赤ちゃんはお母さんの笑顔が大好き!

無理しない!無理しない!

押してダメなら引いてみな!

離乳食づくりがとても負担、そしてご飯の時間が、何よりも憂鬱。そうなってくるとかなりの重症です。

ママさんのイライラが赤ちゃんに伝わり、さらに、離乳食を食べない。そんな赤ちゃんを見て、ますます、イライラするママさん。

わかります。わかります。たくさん頑張っています。赤ちゃんも、ママさんも。押してダメなら引いてみな。一旦、思い切って離乳食をお休みしてみましょう。

そんなことしたら、栄養が偏るわ。と心配に思う、ママさんも多いでしょう。心配はご無用です!

元々、離乳食は通常の食事をとるまでの練習です。ですから、母乳やミルクを飲んでいる限り、栄養失調になることは、まずありません。

一旦、離乳食を休むことでリフレッシュにも、なります。赤ちゃんも、ママさんも一度リセットしましょう。

ゆったりした気持ちでリスタートすることで、離乳食を食べてくれるかもしれません。うちの長男は、1週間休んでからリスタートしましたよ。

頑張ってる!ママさん!

以上が私の試した方法です。せっかく時間をかけて、作った離乳食をおもちゃにされれば、誰だって、イライラします。自己嫌悪に陥ることはないですよ。

我が子のためを思うから、色々な栄養を取って、健康に育ってほしいからイライラするんですよね。

十分、頑張っています。頑張り過ぎなぐらい。だから、ここで少し肩の力を抜きましょう。目の前の我が子を、見つめてみましょう。かわいいですよね。

すくすく育っていますよね。ママさんのおかげです。ママさんが愛情を注いだから元気でいられるんです。

だから、大丈夫です。赤ちゃんはいつのまにか、大きくなって、悩んだ日が嘘のようにパクパクご飯を、食べるようになります。

あれだけ、離乳食=おもちゃでしかなかった息子も、今ではどんぶり飯を食べきる中学生に成長。食べ過ぎて大丈夫かと心配するぐらいです。

焦らなくても大丈夫!イライラで爆発しそうな、時には、一旦休憩しましょう。リフレッシュして、もう一度リスタートしましょう!

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