赤ちゃんの人見知り!パパでも!そんな時どうする?

はじめての我が子。パパは、いそいそと家に帰り、我が子を抱っこ。にっこり笑う赤ちゃんに疲れも、どこかにいっちゃいますよね。

我が家でも、そんな平和な光景が続いていました。そう、あの時までは。そんな平和な日々を一気に、吹っ飛ばしたのは、そう、人見知り

人見知り赤ちゃん

3か月までは、パパにもにっこり笑っていた我が息子。なのに、5か月を過ぎる頃から、パパを見る度に号泣。目で追っては泣く。視界に入っては泣く。

こんな息子とパパの間に挟まれて、オロオロする私。どうせ俺なんて、と完全にいじけた模様のパパ。オロオロしても、いじけてもやむことのない泣き声。

こんな、パパにまで人見知りをする赤ちゃんに、夫婦でどのように接してきたのかをお教えしましょう。誰もが通るこの道。参考にしてみて下さい。

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どのように人見知りは始まったの?

3か月までは、会社から帰ったパパを見て泣くことは、全くありませんでした。おや?と思い始めたのは4か月のはじめの頃。

泣きはしませんでしたが、緊張したような顔でパパを見つめるのです。抱っこしても笑わない。目を見開き、じっと眺める。そして、5カ月に入った頃突然号泣!

どうして泣くの?パパだよ?!

その後は、何をしても泣く。どこかにスイッチでもあるのかと思うような豹変ぶり。

ちょうど5か月と言えば、パパ以外の他の人にも、人見知りが始まったころでした。ママとママ以外の人の区別がつきだしたころだったかもしれません。

その頃の、パパは息子が起きはじめる頃にはすでに仕事。帰りは寝る寸前。という平日はほとんど接する時間を持てない毎日だったのです。

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息子はどんな気持ちだったのかな?

いつも眠たい時期に帰って来て、僕を抱き上げて、この人って誰だっけ?僕わからないよ~。うぇ~ん。助けてママァ~。

という感じだったのでしょう。息子に限らず、赤ちゃんは、長く一緒にいてくれる人を最初に認識します。

一人では生きていくことのできない赤ちゃんには、本能に近い感情かもしれませんね。毎日、毎日、面倒を見てくれる人に愛着を持つのは自然なことなんです。

もし、私が外に働きに行きパパが主夫であったなら、息子はパパを最初に認識していたでしょう。私は、毎日泣かれていじけていたかもしれません。

パパと赤ちゃん

どうしたらいいの?この微妙な空気。

とは言え、同じ部屋にいる以上、目を合わさないわけにはいきません。同じ部屋でテレビも見るし、ご飯も食べる!

この微妙な空気を何とかしたい!間に挟まれる私がつらい!ということで、とった対応法は以下の通りです!

遠巻きに眺める作戦!

息子がパパを他の人と一括りに考えている以上、あまりに近い距離は人見知りスイッチが入り、号泣!

ひとまず、家にいて当たり前だということを、わかってもらう必要があります。そのためには、まずは同じ部屋にいることからはじめましょう。

ご飯を食べる時にも最初は、向かい合ってではなくて、斜め前から。息子がご機嫌に一人で遊んでいる時は、危なくないように見守る。

泣かないなと思ったら、少しずつ距離をつめる!泣きそうになったら、少し離れる。その繰り返し!

根気強く根気強く、繰り返すことでいきなり号泣!ということはなくなってきました。それでも、誰だっけ?という顔をすることはありましたが。

パパにもわかってもらおう作戦!

一生懸命、子供のために働いてくれるパパ。なのに、突然他の人と同じように人見知りをされるとそれはショックだと思います。

パパには、赤ちゃんの成長過程だということを、きちんと説明しましょう。

けして、パパが嫌いになったわけではないこと。パパは唯一の存在であること。日頃の感謝の言葉も、忘れないで下さいね。

人見知りは必ず終わる!

個人差はあるにせよ、パパに人見知りをしてしまう、ということは誰にもあると思います。

そんな時には、パパなんだから、パパに悪いと無理やり距離を近づけるのは絶対やめて下さい。

人見知りは赤ちゃんが、段々賢くなっている、成長過程なのです。同じようにしてもニコニコな時も、号泣の時もあるのです。

ママだけを見てくれる時期だと思って、べったりな毎日もいいじゃないですか!パパには感謝をしつつ、時期が終わるのを待ちましょう。

大丈夫!大丈夫!

パパを見ると号泣していた息子も、言葉が出始める頃には、すっかりパパ見知り克服!帰ってくると片言で出迎えをするように。

3歳を過ぎる頃には、ママいらない!パパと遊ぶ!と言われるように。パパの愛情はしっかり伝わっています!

パパ!ママ!大丈夫!大丈夫!かわいい笑顔でそのうち迎えてくれますよ!

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