赤ちゃんをベビーカーに載せての散歩♪いつからOK?

長い妊娠期間を経て、ようやく巡り会えた我が子。一緒にベビーカーで散歩できるのがとても、楽しみですよね♪

散歩をするのなら、抱っこ?気候のよい時には、ベビーカーも気持いいかもとその日を待ち望む、ママさんも多いのではないでしょうか?
ベビーカー

そんな私もとってもその日が来るのを、首を長くして待っていました。

でも、抱っこはいいとして・・ベビーカーって、いつからのれるの?どのベビーカーを買えばよいの?当時の私は全く知りませんでした。

ここでは、ベビーカーの散歩はいつからできるのかを、知って欲しい事柄も含めて、私の実体験から、お話しましょう。

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ファーストベビーカーはどんなものがいいの?

ベビーカーOKのサインがでるのは、早くても、1ヶ月検診が終わってからになると思います。

赤ちゃんの健康状態も心配ですが、ママの体が、バッチリにになってからにしましょうね。

1ヶ月の赤ちゃんは、まだ頼りなく体全体もフニャフニャですよね。首だってまだ当然座っていません。

そんな赤ちゃんにはA型ベビーカーが最適です。A型ベビーカーは、フラットにできるため、ベビーベッドに寝かせるように使えることができます。

持ち運びの便利なB型ベビーカーやバギーは、もう少し大きくなって、腰がしっかり座ってから使いましょうね。1ヶ月の赤ちゃんには無理ですよ。

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いつから散歩していいの?何分していいの?

1ヶ月検診が終わって、赤ちゃんもママさんも、OKが出ればベビーカーでお散歩して大丈夫ですよ。

うちの娘たちも1ヶ月検診が終わった後からベビーカーに乗せて散歩に行きました。
公園
最初は、家の周りをぐるっと10分コース。距離でいうと、800メートルぐらいでしょうか。

少しずつ距離を伸ばしていき、1ヶ月を超える頃には、近所の商店にまで買い物に行っていました。

時間で言うと、1時間を少し切るぐらいだったと、思います。

とは言え、まだまだ小さい赤ちゃんの身体には、ベビーカーは負担になることも事実。

赤ちゃんの様子を見ながら、泣きだしたらすぐに、家に帰るぐらいの気持ちで行きましょうね。

どの時間に散歩したらいいの?

長女は6月生まれ、1ヶ月検診を終わる頃には、暑い夏場でした。

日中は30度を超える日々。そんな中連れ出すのは、さすがに無理。地面に近いベビーカーは体感的には、35度を超える暑さになってしまいます。

強い紫外線や脱水も気になりますよね。ですから、散歩の時間はもっぱら夕方でした。日射しが和らいでからゆっくりと散歩。

蚊の心配あるので、薄手のタオルをかけ、赤ちゃん用の虫除けを塗っていきましたよ。

次女は4月生まれ、1ヶ月検診を終えるころは気候のよい春先でした。

ですから、あまり時間帯は気にせず、日中に、散歩していましたね。春風を感じながらの散歩。本当に気持ちいいですよ。

日焼け防止と風よけを兼ねて、薄いタオルを足元かけておきましたよ。夕方には少し、肌寒い時もあるので、タオルはマストですよ。

夏の散歩で気をつけることは?

真夏の散歩は、まだ月齢の小さい赤ちゃんには、特に注意が必要です。まだ、体温調節も上手では、ないので気温の高い時間は避けた方が賢明です!

ベビーカーの中の温度は、アスファルトの照り返しを考えると、気温プラス5度と考えておいた方がよいと思います。

つまり、35度近くの猛暑だと、ベビーカーの中はなんと40度!自分の体温より高い中に寝かされていることなってしまいます。

昼間は避けて、朝方か夕方の散歩をおすすめします。家に帰ったら水分補給もかねて、ミルクかおっぱい、さ湯を飲ませてあげて下さいね。

冬の散歩で気をつけることは?

冬の散歩では、赤ちゃんの体が冷えてしまうことが、一番の心配です。

まだ、体温調整がうまくできない赤ちゃんは、ちょっとしたことで風邪をひいてしまいます。

とにかく冷えない暖かな格好で散歩に行きましょう。足まですっぽりくるんだジャンプスーツもおすすめです。

帰ってからは、インフルエンザや風邪防止のために、しっかりおしぼりで手を拭いてあげて下さいね。

たくさん散歩をしてあげよう!

最初のうちは、こんなに小さく頼りなのに外にだして大丈夫なのか?とか

風邪をひかせたらどうしよう?とか、心配事もつきないと思います。

ですが、赤ちゃんは意外に丈夫なもの!暑い時は昼間を避けて、寒い時は昼間に散歩をたくさんしてあげましょう!

散歩は1ヶ月検診を過ぎた後からすることが、できます。

外の世界に触れることは、赤ちゃんに、風や光を教えてあげるだけではなく、ママさんのリフレッシュにも一役買います!

さぁ、1か月過ぎた赤ちゃんを抱くママさん!思い切って、ベビーカーで散歩に行きましょう!

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