夜泣きの赤ちゃん!対策やグッズはあるの?

赤ちゃんが無事生まれてほっとしたのもつかの間、夜泣きが始まって悩むママはたくさん。私もその一人でした。夜泣きって本当に大変…。

泣き顔赤ちゃん

昼間の泣き方と違ってすごく激しく、周りが寝静まって静かだから、余計に泣き声が響きますよね。

何をしても泣き止まない。具合が悪いの?おむつも、授乳も終わっているのにどうして??

何が原因か解らないし、泣き止まないし、「もうー!どうしてなくの?!」と赤ちゃんに怒ってしまうこともありました。

私のほうが泣きたいくらいだよ。どうして泣いてるのか、話せるものなら言ってほしい。一日でも、数時間でも早く治まってほしい。誰か助けて!何とかして!本当にそんな気持ちでいっぱい。

原因はなんでしょうか?何か出来ることがあるのでしょうか?夜泣きの赤ちゃんに対して、対策やグッズはあるのでしょうか?

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どうして夜泣きするの?

赤ちゃんが、オムツをかえてほしかったりお腹が空いたりで泣くのは、正常な反応であり、やってあげれば収まります。しかし!夜泣きは違います。

なにをやっても、泣き止まないのです。理由はわからないけれど、激しく泣くことを「夜泣き」といいます。赤ちゃんによって、夜泣きが起こる時間帯や長さもバラバラ。

私の場合、夜中に激しく泣いて、抱っこで何とか寝た、と思ってベッドに戻すとまた激しく泣く…そんな繰り返しでいつのまにか数時間経過…なんて日もありました。

夜泣きが始まる時期や期間も個人差があり、生後3ヶ月ごろから始まった赤ちゃんや、生後7ヶ月ごろからだったという赤ちゃんなど私の周りでも様々です。

1歳半ごろに収まることが多いですが、2歳になっても夜泣きがあるよ…なんてママの声もあります。

なかには、夜泣きは全然なかったよ~なんて赤ちゃんもいて、うらやましい限りですが、、、多くのママが悩む、赤ちゃんの夜泣きの原因はいったい何なのか?

実は、あまりはっきりとはわからないんです。でも、これが有効かも!?という対策やグッズはあります!下記に紹介しますね。

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まず対策を考えて見ましょう

激しく泣いて何をしても泣き止まない。どうしてか解らないし、一人だけで苦しい。ひどい場合、うつ状態になってしまうママもいるんです。

一番いいのは、協力してくれる方がいること。交代であやしたりできればママも少し休めます。でも…1人で乗りらないといけないママも多いですよね。

どうにかして眠ってほしい!そんな時、以下のことを試してみると、夜泣きが改善するかもしれません!

  • 昼夜のメリハリをつけましょう

私が支援センターで指導されたのは「生活リズム」でした。一日の生活リズムがくずれていると、夜の睡眠の時間も整わず、赤ちゃんもいつ寝たら良いの!?なんて状態に。

まずは早寝早起き!朝は7時までには起床して、夜は8時くらいに眠りにつくのが理想です。

朝はカーテンをあけて太陽の光を赤ちゃんに感じさせてあげて、夜寝る準備が出来たら部屋は暗くする。赤ちゃんは光にとても敏感です。夜は、少しの明かりでも気をつけてみましょう。

寝る前に気をつけることもあります。寝る直前にテレビ、スマホ、運動や激しい遊びをしないこと。最低でも寝る1時間前にはゆったりとした時間を!お風呂もそれまでに入りましょう。

興奮したままだと赤ちゃんが寝る精神状態に入れないので、これでは寝ても、すぐに起きてしまいがちになってしまいます。就寝前は静かに穏やかに過ごすことが大切です。

  • 赤ちゃんの洋服の枚数を見直してみましょう

部屋は適温ですか?衣類は着せすぎていませんか?赤ちゃんの体温は高めです。体温調節の機能はまだ未完成。周りの気温に、左右されてしまいます。

大人が思っている枚数よりも、少なくていいのです。暑くてつらい状態だと眠れません。

赤ちゃん1

  • 赤ちゃんのお腹の調子はどうでしょうか?

赤ちゃんは、おなかが痛くて泣いている場合も!おなかが張っていませんか?便秘気味ではありませんか?赤ちゃんのおなかは、善玉菌や悪玉菌が、まだバランスが取れていない場合があります。

赤ちゃんの腸内細菌のバランスを健やかに保つには、母乳に含まれる乳酸菌が有効で、乳酸菌は腸内細菌の善玉菌を増やしてくれます。

まずは、ママがバランスよく栄養を摂り、乳酸菌を意識して摂取することが大切。母乳の質の向上が、夜泣き改善に繋がる可能性はあります!一度母乳の先生に診てもらうことをお勧めします。

また母乳には、穏やかに眠れる作用もあります。赤ちゃんが良い状態の母乳を充分飲めることは、良い精神状態を保ち、良い眠りにも繋がりますよ。

離乳食も始めているようなら、食材を見直してみましょう。オリゴ糖も腸内環境を整えるので、お勧めです。

  • 赤ちゃんがリラックスできるようにしましょう

寝る前のベビーマッサージがおすすめです。これはとても効果ありました。話しかけながら、親子でいい時間を持てます。

赤ちゃんも気持ちよさそうで、疲れ気味のママも穏やかな気持ちになれます。私はベビーマッサージをすることで、上質な眠りを促すことが出来たように感じました。

ベビーマッサージのやり方のDVDもたくさん出ていますよね。食後には行わないなど注意事項もありますので、自己流で行うのはやめましょう。

  • 泣いても少し様子を見てみる

赤ちゃんが泣くと、ママは反射的にあやしたりしてしまいますよね。ママがすぐに抱っこをすることで、目が覚めてしまっている可能性も!

夜中に泣いた時、すぐに手を出さず少し様子を見ていると、フニャフニャと少し泣いて、また寝てくれた、という話はよく聞きます。

私の息子の場合は、少しグズグズと泣いても、眉毛や眉間のあたりをやさしくなでるだけで、スーと寝てくれることもありましたよ。

対策グッズもいろいろあります

音楽、絵本、好きなキャラクター、やわらかくて暖かい物。または抱っこ紐、ベビーカーなど様々です。

オルゴールの優しい音楽を流してみたり、お気に入りのぬいぐるみをそばに置いたり、肌触りのいい枕や綿毛布などを使うのも良いですね。

ママの子守唄もおすすめです。号泣して音楽や絵本は受けつけない赤ちゃんにも、抱っこしているママの歌声は届いて泣き止んでくれることもあります。

赤ちゃんによってお気に入りはそれぞれ。これがあると安心♪と赤ちゃんが思うものが見つかれば、深い眠りに繋がるかもしれません。

泣き止まない場合、抱っこ紐やベビーカーを使って、お散歩をするというママも結構います。

私は深夜の散歩が怖かったので、家の中で抱っこというのが通常でしたが、息子が寝るまでに時間がかかる日も多かったので、抱っこ紐は重宝しました。

あまりに夜泣きがひどいときの私の最終手段は、車に乗せてドライブ!車の中だと泣いても周りも気にならず、車が動くとあっさり寝てくれることが多かったので楽でしたよ。

夜泣き対策やグッズを活用して、つらい夜泣き時期、少しでも和らげてママも休めるといいですね。

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