2歳のイヤイヤ期がやってきた!ママのイライラ対策は!?

朝起きた途端に「イヤ!寝る!」と言い、着替えがイヤ、ごはんがイヤ、昼寝がイヤ、文字通り朝から晩までイヤと言い続ける2歳児

2歳 イヤイヤ期 イライラ

スーパーに行けば、欲しいものの前で駄々をこね、公園に行けば帰りたくないと駄々をこねる。

そういう時期とわかっているつもりでも、どうしてもイライラしてしまうことありますよね。

頭にきてつい手が出そうになることも1度や2度ではないでしょう。

全てのママが通る2歳児イヤイヤ期との格闘。ママのイライラを軽くする方法をご紹介します!

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止まらないママのイライラ!どうする?

子どもがお味噌汁をこぼすのはいつもなのに、なぜだか今日はイライラする。そんな日がありますよね。

ママの体調がなんだか優れないのでは?寝不足だったり、風邪気味だったり、体調が悪いとイライラする回数も多いはず。

2歳児のイヤイヤは、成長過程のひとつなので、それを抑えることはできません。

だとしたら、ママ自身が試行錯誤して、自分がイライラしないように先回りするのが得策。

私のイライラ対策

私は、とにかく寝不足にならないようにしています。毎日子どもと一緒に20時に布団に入り、子どもが目覚める朝6時まで寝ます。

家事が溜まっていても、放っておきます。とにもかくにも、睡眠第一。

そうすると、ママは元気いっぱいに朝を迎え、爽やかな気持ちで子どもと接することができます。

どっちにしろ昼間はイライラするのですが、朝に一度リセットできるかどうかは大きな差。

騙されたと思って、とにかく寝てみてください!1週間続けると、イライラは少し減っているはずです。

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手を出すのはやっぱり良くない!?

ダメだと言っているのに、何度も叩く。やめてと言っているのに、蹴りつづける。

いきなり噛みついて来たり、ひっかいて来たり、加減というものを知らない2歳児はかなり凶暴です。

突然痛いことをされると、ついカッとなって手が出てしまうこともあると思います。

叩いてしまった後に襲ってくる不安。これが子どものトラウマになったらどうしよう!?

手を出さないに越したことはありません。しかし、親だってひとりの人間。感情が抑えられないこともあります。

手が出てしまった後はママは後悔するはず。

その場ですぐ素直に子どもに謝りましょう。

以前、子どもに手をあげた自分が許せず、保育士さんに相談したことがあります。

50歳過ぎのベテラン保育士さんの言葉は「感情を押し殺し、仮面のように笑っているママを、子どもが信用すると思いますか?」というもの。

親が感情的になることも、時には必要。ただしきちんと謝ることが大切。親も子も一緒に成長していけば良いのです。

つい怒鳴ってしまうけど良くないの?

手を上げることと同じく、怒鳴ってしまった後も、心の成長に影響するのではと不安になりますね。

怒鳴り方にも、程度と限度があります。感情のおもむくままに、怒鳴り散らすのはダメ。子どもは、ただ恐怖を感じるだけです。

子どもとの信頼関係を崩さないために、ママは一貫性をもって怒鳴りましょう。

まずは「怒鳴っても良いライン」を決めること。私は、自分が嫌なことをされているときは我慢の限界に達したら怒鳴ります。

人が嫌がることをするのはいけないことなので、怒鳴った後にそれを必ず教えます。

それ以外のことでは、トイレに逃げ込むなり、外に出て木を蹴るなり一人で何とか発散。

怒鳴りそうになったら、息を吐くだけでも効果あり!不必要に怒鳴らないよう、工夫しましょう。

これが私のイライラ逃し!

イライラは風船のように膨らんでいきます。この風船に穴をあけてイライラを逃しましょう。

2歳 イヤイヤ期 イライラ2

着替えやお風呂は、2倍くらいの時間の余裕を。こうすれば、子どもがもたもたしていても、ママはイライラせずに見守ることができます。

買い物に連れていくときは、約束事を作りましょう。「今日は、おやつは買いません。」など入る前に約束させ、守れないときは叱ります。

叱るラインを決めておくとママは冷静になれます。

手が離せないときに、まとわりつかれてイライラ。そんな時は、別人になりきると良いですよ。

アニメのキャラクターなどモノマネをすると、そちらに集中できてイライラ度がダウンします。

大声で歌ってしまうのも、おすすめ。声を出すことで、かなり発散できます。

まとわりつく子どもを思い切りくすぐって、いっそのこと遊んでしまうのも手です。真剣になればなるほど、イライラを忘れられます。

戸棚にはちょっと高級なチョコレートを忍ばせて、怒鳴る代わりにそれをひょいと口へ。

育児日記やブログなど文章にして吐き出して1日のイライラをリセットするのも良いですね。

子どもがぐずらないようにうまく誘導しつつ、ママ自身も工夫して無駄なイライラを抑える。

ストレスと一緒でイライラも溜めないことが大事!うまく逃しながら一緒に乗り切りましょう!

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