初盆の服装は?子供は何を着る?

お恥ずかしいことに、冠婚葬祭のマナーに疎い私。自分の知識だけでは不安なので、何かあるたびに毎回マナーの本を引っ張り出して確認してしまいます。

昨年は祖父の初盆があったので、何をしたら良いのかわからないことだらけ!

お盆

法要だし喪服で行くべき?真夏に喪服は暑そうだな…とまず自分が何を着て行けば困惑。母に相談してみると、身内だけだし平服で良いとのこと。

平服…?私服の事?とさすがにあれこれ聞くのも恥ずかしいので自分で調べてみて、平服は私服ではないことが発覚!調べておいて良かった~。

とりあえず黒のワンピースとストッキングで…と自分の服装は目星がついたものの、子供たちは何を着ればいいの?と新たな疑問が浮上!

うちには小学生、幼稚園児、1歳の赤ちゃんがいるので、それぞれどうしたら!?子供の平服って何!?と悩み、本やネットを調べつくしました。

では初盆の服装はどうしたら良いのか、子供の服装について紹介します。

スポンサードリンク

そもそも初盆とは?

四十九日の法要を終えて初めて迎えるお盆の事を初盆または新盆と呼びます。

お盆の時期は地域によって異なり、旧暦の7月15日頃のところもあれば、新暦の8月15日付近のところもあります。

お盆のときに忌明けが終わっていなければ、初盆は翌年に。お盆には亡くなった方の魂が戻ってくると言われています。

身内や親しい人で集まって、マナーを守り失礼のないようお迎えしてあげましょう。

学生なら制服を活用!

制服はどんなシーンでも活用できてとても便利!幼稚園の可愛い制服でも大丈夫です。

ブレザーが赤や派手な色の場合は着せて良いものか悩みますが、学生の礼装は制服とされていますので問題はありません。

赤いリボンも同様に、それも合わせて完璧ですので、付けても大丈夫!

どうしても気になるようなら、ブレザーは脱いでブラウスやシャツでも大丈夫ですし、カーディガンを羽織っても良いですね。

制服がない場合

制服がない場合は困ってしまいますよね。そのためにきちんとしたスーツを一式揃えるのも大変ですし、レンタルするのも結構お金がかかってしまいます。

かといって黒っぽいTシャツにジーンズというスタイルでは、いくら子供でもカジュアルになりすぎかな~と躊躇してしまいますよね。

子供の平服は女の子なら黒か紺色のワンピースや白いシャツに黒っぽいスカート、男の子なら白いシャツに黒いズボンが一般的です。

派手な色、キラキラしたものはNG。髪飾りも地味なものを!

スポンサードリンク

困った!靴がない!

服装は決まったけど、そういえばは?とここでまた新たな問題が!子供の平服に合わせる靴って困りますよね。

運動靴しか持ってないよ~という家庭は多いのでは?まさにうちもそうでした。だけど安心してください。

見た目的にもフォーマルな皮靴が最適かな?とは思いますが、ない場合は運動靴でも大丈夫なんです。

ただ裸足はよくないので、黒い靴下ははかせましょう。

赤ちゃんは?

赤ちゃんの平服…パッと思い浮かぶのは、退院するときに着たレースがヒラヒラのベビードレス

だけどそれは結婚式には良さそうでも、法事にはちょっと雰囲気に合わなさそうですよね…。

赤ちゃんの場合は平服にそこまでこだわらなくても大丈夫です。普段着ているもので、飾りの少ない地味目な色のものを選びましょう。

せっかくだから…と着慣れない服装でいくと赤ちゃんもぐずりやすいです。おむつ替えのしやすい、赤ちゃんも動きやすい格好で行くのが良いと思いますよ。

うちの子供たちの服装は…

子供の平服ということで、あれこれ悩みましたが、小学生の長女には持っていたグレーのワンピース、長男は幼稚園の園服に決定。

二人とも黒い靴下と黒い運動靴をはかせました。一番悩んだ1歳の次女は、黒い半袖とスカートの普段着で連れて行きました。

靴も白っぽいものしかなかったので、それをはかせることに。念のため、その格好で失礼がないか事前に父と母に相談しました。

電話

不安な場合は主催する人に直接確認しておいた方が良いですね。

地域によって違う!

法要には特別なしきたりはなく、住んでいるところによってマナーも違うものです。もちろん服装も異なる場合があります。

いざ行ってみたらみんな私服で浮いてしまった!ということもあるので、注意しましょう。

子供の服装に関しては、少々浮いていても大目にみてくれることもありますが、中にはそういったマナーには厳しい人もいます。

事前に主催者に確認し、リサーチしておいたほうが失敗しないですよ。

子供の初盆は、制服があれば制服で。ない場合は白いシャツに黒いズボンやスカートなどのきれいめな格好で。靴はなければ運動靴でも大丈夫です。

私は今回自分の身内だったので、気軽に相談でき勉強になりましたが、マナーや作法って難しい!知らないことはまだまだたくさんありそうです。

しっかり調べて招かれたときに、恥をかかないようにしたいですね。

スポンサード リンク

シェアして応援してください♪

次に読まれている記事です♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ