子供会の役員!負担にならない?!

子供の成長と共に、社会にかかわる機会も増えてきます。小学1年生になると、子供会や自治会に加入するという地域も多いのではないでしょうか?
子供会 役員 負担
子供会は強制ではありませんが、子供同士が学年を超えて縦のつながりができ、仲良くなることができるよい機会でもあります。近所の子と知り合いになることもできますよね。

子供会に入るのはいいけど、役員がまわってきたらどうしよう、なるべく避けたい・・・と思う人も多いですよね。

私も、役員の仕事はよくわからないけど、忙しそう、大変そうという漠然としたイメージがあり、できればやりたくないと思っていました。

我が子も高学年になり、年次順にいくのであればそろそろ番がまわってくるかもしれない?!と役員決めの時期はドキドキしながら過ごしたものです。

今回は子供会の役員になったらどんなことをするの?負担はかかるの?ということについて考えてみました。

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子供会ってどんなもの?

子供会というのは、地域の子供が集まって学校外で行事に参加する活動のことです。

全部の地域で同じではなく、となりの町の子供会ともやり方や内容も違います。自治会や町内会に組み込まれている子供会、単独のもの、と形態も様々。

行事の多い子供会は負担も多くなりますし、子供の数が多い子供会もまとめるのが大変という話もよく聞きますよね。

私の住んでいるところの子供会は、子供会に入会するというシステムではなく、その地区に住んでいる子供が自動的に子供会に参加です。

前に住んでいたところは、入会制で子供会費も払っていましたが、地域によって、地区によって全然違うことに驚きました。

自分が小学生の時の子供会は、クリスマス会や、夏休みには日帰りバス旅行、とイベントがたくさんあり楽しみなものでした。

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子供会の役員の仕事って?

子供にとっては楽しい子供会ですが、役員をする立場のとなってからは、大変そう・・・というイメージがありませんか?

役員の仕事は、行事のお世話をすることがメインです。お祭りの手配をしたり、クリスマス会を開催したりとやることは色々あります。

私の地域では、秋にあるお祭りの子供みこし、ラジオ体操の世話(1週間)、6年生を送る会で、他の地域と比べると少ない方のようです。

それでも、子供みこしは、近所の家を回るので事前にお願いに行ったり、子供のお弁当やおやつを手配したり、法被のサイズ確認と忙しい日々が続きます。

隣の子供会では運動会があるところもあり、種目ごとに人を集めるのが大変と言っていましたよ。

お祭りなどは準備段階からも大変で、打ち合わせがにあることもありますし、行事自体は休日にあるので、時間が取られることも多くなります。

会長さんになると、会合に出席することなども増え、全てをまとめる立場になるので、大変と感じる人も多いでしょう。

やはり、時間的な負担や、人間関係などすべて円滑にいくとは言えないので精神的も負担はあります。

子供会 役員 負担

役員ってどうやって決まる?

役員の任期は1年~2年のところが多く、6年生の保護者から出すというところもあれば、6年間のうちに1回すること、と決まっているところもあります。

これも地域によって違いがありますので近所の先輩ママに話を聞くことができると、色々な情報を知ることができますよ。

幼稚園や小学校のPTA役員と同様に、なかなか決まらない場合はクジやじゃんけんで、というところもあるようです。役員をやりたくないから、子供会に入らないという人もいるとか。

私の地区のように話し合いの場はなく、現役の人が、仲良しの人や知り合いを誘って次が決まるというスタイルのところもあります。

子供会の役員は大変なだけじゃない

忙しい、大変だという印象が強い役員ですが、良い面も実はたくさんあります。

役員同士、お互いに助け合いながらやっていくことでコミュニケーションが取れ、信頼関係ができてきます。

同じ時期に役員をした人とは、その後も友達として長く付き合っている、というママも多いそうですよ。

また、子供と接する機会も増えますので、顔と名前もわかり、安心につながります。子供同士、親同士もつながると、さらに安心できますよね。

そして、子供と一緒に行事に参加でき、子供の楽しそうな笑顔が見られるのでよい思い出になります。その時は大変だったけど、後から貴重な経験だったなぁと思うことでしょう。

もちろん、地域や学校のこともよくわかるようになります。

大変なことも増えますが、子供のためと思って引き受けると、自分にとっても勉強になることもあり、やってよかったと感じるママも多いですよ。

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