雛人形!初節句だけど飾る時期は?決まりはあるの?


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雛祭りは女の子がいる家庭にとって一大イベントですよね。特に0歳児の赤ちゃんにとっては記念すべき初節句!気合の入り方も一味違うのでないでしょうか。

私は8年前に女の子を出産しました。両親は産まれたころから雛人形の購入の件で盛り上がっていましたね。

お正月が明けたころ家族総出でデパートを見学。ずらりと並ぶ煌びやかで豪華な雛人形!

「すご~い!子供の頃、七段の飾りがいっぱいある雛人形に憧れたっけなぁ…。」だけどそんなに大きなものを飾るスペースなく断念。

そもそも大雑把な私にたくさんのパーツは管理できないだろうという両親の助言(?)もあり、一段の雛人形を購入しました。

そしてやってきた我が家の雛人形。「さて飾ろうか♪」と旦那に言うと「え?もう飾るの?まだ1月だよ?」とのこと。

言われてみれば…!だけど雛人形っていつから飾れば良いんだろうって思いませんか?

では雛人形を出すのはいつ?初節句が肝心の飾る時期について詳しく見ていきましょう。

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雛祭りとは

3月3日は雛祭り♪雛あられにちらし寿司でパーティー。女の子にとっては自分が主役のなんだか特別な日なんですよね。

女の子の健やかな成長を祝う日。だけどなんで人形を飾るんだろう?とか、なんで桃の節句っていうんだろう?とか考えてみるとよく知らない…。

そんな人のために豆知識♪雛祭りの元は平安時代に宮中で流行っていた雛遊びが元になったと言われています。

いわゆる人形遊びで、当時は大人が楽しむ遊びでした。また当時は川へ紙の人形を流し厄除けのお祓いをする「流し雛」という風習もありました。

その後日本に古来中国の上巳の節句が伝来。上巳とは3月の巳の日のことで、上巳の節句は川で身を清め不浄を払い、宴を催すという風習でした。

そして二つは合体!雛人形は災厄除けの守り雛として祀られるように。

こうして3月3日に人形を飾り、お祝いをする今のスタイルが出来上がったのですね~。

ちなみに庶民に定着したのは江戸時代になってからだと言われているんです。桃の花が咲く時期なので、桃の節句とも呼ばれるんですって♪

飾る時期あれこれ

雛人形の飾る時期っていつからなのか悩むママは多いのではないでしょうか?考えてみると子供の頃は気が付けば出ていたような…。

いつからという記憶は全くないんですが、母は片づけるのは早かったですね。

「早く片付けないと結婚が遅れるのよ~!!」と3月4日にはきっかりしまわれていました。

どうもこの飾る時期は地方によって違うんだとか!驚きですね。

自分の育った地方と、旦那さんの育った地方では雛人形を出す時期はもしかしたら違うかも?!

だらだらしていたら、お義母さんから「まだ出さないの~?」なんてちくりと言われてしまうかもしれませんよ~。

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松の内が終わったら

早い地方では松の内が終わったらというところも!松の内は一般的には1月7日までですので、1月8日以降は出してOKということになりますね。

ただこの松の内も地方によっては違い、15日というところもあるんですよね…。

立春

立春から雛人形を飾るという地方は多いです。立春は節分の翌日。ようやく厳しい寒さが終わると言われる立春。

豆を撒いて厄払いをしてからということで、気持ちよく雛人形を出せそうですよね。

雨水の日

2月19日は雨水の日。雨水の日というものを私は知りませんでした。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が解けて水になるという意味。

昔から農耕の準備を始めるならこの日が目安と言われてきました。雨水の日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるとも言われているんですよ♪

お彼岸明け

実は地方によっては3月3日にひな祭りをしないところもあるんです、ではいつなのかというと、1か月ずれた4月4日。

そのため、お彼岸明けに雛人形を飾る地方もあるんです。春のお彼岸は春分の日を挟んだ前後三日。つまり春分の日から4日後にお雛様を出すんですよ。

飾る注意点!

節句飾りの三月がけはいけないという教えがあります。節句の祝い事は季節の節目の行事!

季節が変わってしまうほど長期にわたって飾り続けては良くないということですね。飾る期間は3ヶ月を目安に♪

良い初節句を♪

雛人形は立春や雨水の日など地方や宗教によって飾る時期が異なります。特に初節句の場合いつから飾ればよいのか悩むと思います。

いつ頃!とはっきりは言えませんが、世間では2月中旬ごろに出す家庭が多いですね。

とは言え、初節句はおじいちゃん、おばあちゃんにとっても特別なもの。自分の中の常識に囚われてはいけません!

トラブル防止のためにも事前にお義母さんに確認しておくと安心ですよ♪

ちなみに私の母に訊ねると、「立春」と回答。でもこれだけは言えるのです。絶対毎年バラバラだった…!

そこを問い詰めたら「まぁ…気が向いた時に出していたわね~」と言っていました。やはりこだわりは無かったようです。

それでも毎年キレイに飾られていた雛人形。今となっては少々色あせてしまったけれど、毎年出してくれたことに感謝です。

そのお陰で私もすくすく健康に育つことが出来たのかも?いつ出すにせよ、お雛祭りが済んだらお人形をねぎらいながら片付けてあげたいですね。

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