0歳で保育園に預けるのはかわいそう?10ヵ月で保育園デビューした我が子の場合!

赤ちゃんが生まれて、育児に専念したいところだけど、家計のために働かなきゃ!先が不安な現代では、このようなママも多いのではないでしょうか。

0歳 保育園 かわいそう

法律上は1歳になるまで取得できる育休でも、丸1年の取得は、まだまだ難しい職場が多いのが、現状ですよね。

そうすると、子どもは0歳から、保育園に預けることに。それでも、仕事を続けるには、保育園に入れるしかありません。

しかし、いざ復職を目の前にすると、誰もが陥る不安。「こんなに小さいのに、預けても大丈夫かしら。」

周りから、「まだ預けるのは早いんじゃないの?かわいそうだわ。」と心配されると、グラグラと揺れ動く、ママの気持ち。

両親や親族など、近しい人から反対されると、自分の決断が間違っているのではないかと、不安になってしまいます。

0歳で保育園に入れるのはかわいそう!?その迷いを解決するヒントをご紹介します!

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0歳から保育園だと子どもに差が出る!?

ママの心配事のひとつは、0歳から保育園に入れることによって、そうでない子との間に、成長に差が出るかどうかではないでしょうか。

早くからママと離ればなれの日常になることで、情緒が不安定にならないか、不安なママも多いでしょう。

うちの子は、10ヵ月で保育園に入り、現在2歳半ですが、特に周りとの差は感じません。

子どもの成長のペースは、十人十色。親が差を感じたとしても、それは保育園のせいではありません。

うちの子の保育時間は、朝7時半から夜6時までと、少し長めでしたが、特に情緒不安定になることはありませんでしたよ。

1歳2ヵ月で歩き始め、1歳半頃から2語文を話すようになりました。2歳半でおむつも取れています。

現段階で問題なく成長しているので、今後何か問題が起きたとしても、0歳から預けたことが原因にはならないと思います。

何より、子どもを見てくれるのはプロの保育士さんたち。何も不安になることはないですよ!

0歳から預けるのはかわいそう?

0歳の赤ちゃんを抱えて、「もうすぐ保育園に入れるんです。」と言うと、「かわいそうに。」と返されて、悲しい気持ちになったママも多いはず。

私の周りには、0歳から保育園に預ける人がほとんどいなかったこともあり、何度も「かわいそう。」と言われました。

そのたびに、生まれる葛藤。「復職して、後悔しないだろうか」と、不安になる日々。

でも、気づいたのです。私自身が、子どもと離れたくなくて、こんなにも不安になるのだと。

預けること自体は、かわいそうではありません。ママが「この子はかわいそう」と思うことが、その子をかわいそうな子にするのです。

子どもは、ママの笑顔が大好き。ママが自信を持って、キラキラした笑顔を子どもに向けていれば、その子は間違いなく幸せです。

かわいそうかどうかは、周りが決めることではありません。家族の数だけ、幸せの形があります。預けると決めたのなら、迷わず自信を持って!

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どの子も最初は慣れずに泣きます

いざ、保育園に預け始めると、毎日のように泣き叫ぶ我が子。ママは後ろ髪をひかれ、気の重たい出勤。

ママと離れたくなくて、泣いている我が子を見ると、つい「かわいそうに・・・」と思ってしまうでしょう。

このまま仕事を休んで、この子を家に連れて帰りたい!何度このように思ったか知れません。

でも、ここでママが不安な顔を見せれば、子どもはもっと不安になります。顔は笑って、心で泣いて。

「ママ、早く行って!」と、保育士さんから追い出されるように、保育園を後にするのは本当に辛いです。

保育士さんの「今だけ、今だけだから頑張って!」という言葉に、どれだけ助けられたことでしょう。

0歳 保育園 かわいそう2

2週間ほどで、毎日泣くことはなくなりました。1か月ほど経つと、泣く日の方が少なくなり、笑顔も見られるようになりました。

2年近くたった今、子どもは楽しそうに、保育園での出来事を話してくれます。大丈夫。そういう日が、必ず来ます。

0歳から預けることで得られる喜び

0歳から預けたことで、初めて自分の足で立った姿や、初めてトイレでおしっこができた様子を、見ることはできませんでした。

でも、そんな日は、保育士さんが我が子のことのように「今日、自分で立ちましたよ!」と嬉しそうに報告してくれます。

保育士さんをはじめ、おじいちゃんおばあちゃん、同じクラスのママたち、地域の方々。

親以外に、成長を見守ってくれる人が、こんなにもたくさんいて、うちの子はなんて幸せなんだろうと思いました。

核家族化が進む中、成長の喜びをたくさんの人と共有できる幸せは、とても貴重

周りから何と言われようと、0歳から預けると決めたのなら、もう後ろを振り向かないで!

家族みんなで、幸せな保育園生活を積み重ねていくことが、子どもにとっても喜びとなるはずです。

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