赤ちゃんの風邪予防!保育園児におススメの9つのコト♪

子供が保育園に通い始めると、風邪などの病気によくかかるようになりますよね。
おやこ
うちの子は入園してすぐロタウイルスに。あの時は、こんなにすぐ病気が移るの~!?と、驚いたもんです。

赤ちゃんは免疫力や抵抗力が弱いので、風邪を引きやすいのは仕方ないこと。小さいうちに風邪を沢山引いた子は、小学校位になるとあまり引かなくなりますよ。

それでも、辛い思いは最小限にしてあげたいし、仕事上、子供が風邪を引かない方が助かりますね。

うちは長男の体を強くしたくて、歩けるようになってから、雨の日も雪の日も、散歩の毎日。外の空気を思い切り吸うだけでも、親子共にいい気分転換になっておススメ。

散歩のお陰か、長男は滅多に風邪を引かずに成長。下の娘の散歩量は長男の半分以下。そのためか、体質なのか、よく風邪を引きます。

保育園だと毎日の散歩は難しいですね。散歩以外の、赤ちゃんの風邪予防は?保育園に通う赤ちゃんにおススメの方法をお伝えします。

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①うがいの代わり

うがいは、2、3歳にならないと出来ないもの。でも、うがいが出来なくても大丈夫!

うがいの代わりに水分を摂るんです。同じ飲むなら、風邪予防の効果が高いカテキンを含むほうじ茶、番茶がおススメ。

②手洗いの代わり

手洗いが出来なかったら、おしぼりで手を拭くという方法があります。手だけでなく、顔なども拭くことで、肌からのウイルス侵入をある程度防ぎます。

除菌のしすぎは必要な菌まで失い、免疫力が付きにくくなりますよ。除菌グッズは使い過ぎないように。

③加湿

ウイルスは湿度に弱いので、部屋の加湿が重要!50~60%が目安ですが、加湿しすぎは逆効果なので気をつけて。

以前から私は自己流で、空気中のウイルスを水で落とす目的で、霧吹きで水+抗菌効果のあるユーカリオイルをシュッシュ。

エッセンシャルオイルでなくても、酢や洗剤入りの水を霧吹きで撒いて、ウイルスを落とし、床の水を拭き取ればOK。

調べたらこれが風邪予防に効果的。掃除にも風邪予防にもなるので、ハイハイをする赤ちゃんのいるご家庭には特におススメ。

④薄着

赤ちゃんは体温が高め。服は大人より1枚少なくが基本ですよ。汗をかいたらすぐに着替えましょう。

汗をかくからか、厚着の子ほど風邪を引きやすいです。室内は裸足で。薄着に慣れる事で、抵抗力がつくんです。

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⑤遠出しない

かわいい盛りの赤ちゃん。普段ゆっくり相手が出来ない分、色んな所に連れて行きたいですよね。でも!赤ちゃんは、平日の保育園生活でお疲れモード。出かけたいのは、グッと堪えて。

この時期、人ごみは自ら風邪を引きに行くようなもの。流行期には特に外出を抑えた方がいいですよ。

赤ちゃんが風邪を引かなくても、親から赤ちゃんに移るパターンもあるので、気をつけたいですね。

近くの公園やおうちで、のんびりゆったり遊ばせて、来週のために、体力を温存しておきましょう。

⑥休みも規則正しく
お休みの朝はついだらけがち。両親も仕事で疲れているから、当然。そこを頑張って、平日のように規則正しい生活を。睡眠時間の乱れをリセットするために朝日を浴びましょう。

風邪予防には、睡眠リズムを変えないことが大事。休日は仕事がない分、早めに入浴しましょう。

就寝の2、3時間前の入浴が、心地よく眠りに就くコツ。入浴で体を温めると、免疫力もアップ、荒れがちな呼吸器を蒸気が潤してくれます。

⑦前日の準備

日曜の夜に、食事や保育園の準備をするという一手間が、バタつきがちな月曜の朝に余裕をもたらしてくれます。

時間に余裕があると、親のイライラや、それによる赤ちゃんのぐずり、ストレスが減ります。無駄に免疫力が落ちないので、結果的に風邪予防に。

食器と、汁物や果物、野菜や納豆、ヨーグルトを準備。朝に主食をプラスすれば、ササッと朝食の完成。

⑧病院には極力行かない

病院には病原菌がウヨウヨ。治療のために病院に行ったのに、病気を移されたというのはよくある話。

私もそれが心配で、受付を済ませたら、車の中に移動。受付でいつ頃呼ばれるか、まず聞きましょう。

呼ばれる前に、連絡をくれる病院もありますよ。パパの協力があれば、連携プレーで病院にいる時間を更に減らすことが出来ます。

病院に行かないようにするには、やはり日頃からの体調管理で、免疫力や抵抗力を高めることですね。

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⑨風邪予防の食事

風邪予防には、ビタミンCとA、たんぱく質が効果的。免疫力アップになるヨーグルトも、普段から取り入れたいですね。

世間は、砂糖入り食品で溢れていますが、なるべく摂らない方が、赤ちゃんの体のため。

砂糖が腸内バランスの乱れや、冷え体質を引き起こします。感染症を始めとする様々な病気の原因の一つで、最近は断糖が奨められてますよ。

1度覚えるとやみつきになるので、おやつは市販のものより、おにぎりや芋類を。野菜、果物でビタミン補給を。

冷たいものは摂らないように。体温が下がると、免疫力も下がるからです。体がまだ弱い赤ちゃんには、体が元気になる物を食べさせたいですね。

風邪を引いて免疫がつく

どれだけ気を遣っても、引いてしまうのが風邪。風邪を引いて免疫がつくので、悪いことだけではありません。

「子供って赤ちゃんの頃はよく熱を出したけど、少しずつ熱を出さなくなるよね」と、ママ友が皆口を揃えて言いますよ。

普段から予防をしながら、風邪に負けない体作りを心がけ、かかってもこじらせないようにしてあげましょう。 

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