離乳食を食べない10ヶ月の赤ちゃん!保育園では大丈夫?


我が子が赤ちゃんの頃は、朝から晩まで1日中乳首を咥えているような子でした。

私自身母乳がよく出る方だったので、授乳中は常にパンパン!その生産量に負けじと、我が子も毎日グビグビ。

お陰で体は大きく成長したけれど、離乳食を始めたころは食べてくれなくて苦労しました。おっぱいでお腹が満足しちゃうんですよね。

当時そのことを小児科の先生に相談したら、「今は食べなくても体重が増えているなら大丈夫!」そう言われてほっとしたものです。

だけどそのときから何か対策をすべきだったか、後になって思うことに。…と言うのも、我が子は10ヶ月で保育園に預ける予定だったのです。

「こんなに食べなくて、保育園では大丈夫かしら…?っていうか母乳は?」そう思った時期はすでに9か月に突入!「今から何したら良いの~!?」と焦り、調べまくりました。

では離乳食を食べない10ヶ月の赤ちゃんを保育園に預ける場合に、私がしておいた方が良いと思う事を紹介していきます。

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これはしておこう♪

我が子を保育園に預ける際に、心配なことが3つありました。まず離乳食、後はおっぱいとお昼寝…。

おっぱいは本当に大好きで、何をやるにもまずは…という感じでした。食事前にも飲みたがるので、離乳食は食べても一口、二口…。

お昼寝もおっぱいなしでは寝られない子でした。こうして考えてみると、おっぱいが全てのネックに。

保育園にはママはいなければ、おっぱいもない!だからこそ、離乳食をしっかり食べて、おっぱいが無くても平気でいられるようになってもらわなくてはならないのです。

そうなってもらうためにも、ママも心を鬼にして保育園への準備に取り掛からなければいけませんぞ~。

おっぱいの回数を減らす

保育園に1歳以前の赤ちゃんを預ける場合は、ミルクを飲ませてくれます。園によっては搾乳した母乳を持参しても良いところも。

赤ちゃんにとっておっぱいは優れた栄養源でもあり、精神安定剤でもあります。

保育園に通うとなると、子供自身も不安なことも多いでしょうし、10ヶ月であれば卒乳するにもまだ早い時期。

無理にやめる必要はありません!ただおっぱいに依存しすぎているのは預ける際には大変なんです。

我が子を預ける先だった保育園でも「もしも離乳食やミルクをまったく口にできずに、泣き続けるようならお迎えに来てくださいね」と事前に言われました。

そこでまず私は「とりあえずおっぱい」という考え方を改め、時間を決めてあげるようにしました。

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離乳食を食べてもらうために…

10ヶ月となると本来なら3回食。そこまでいっていなくても、お昼は保育園で食べられるようにおうちでも時間を調整しましょう。

進みが遅い分には保育園側と相談すれば問題ありません。おっぱいやミルクをあげるならご飯が終わってから!

どうしても食べてくれない場合は、運動が足りない可能性も。午前中にお散歩や児童館などで運動させてあげるのも良いですよね♪

元々少食な子もいますので量に関してはそこまでシビアにならなくても大丈夫です。

ストロー、またはコップ飲みが出来るように

おっぱいは赤ちゃんの水分補給。のどが渇いたからおっぱいが欲しいと泣く場合もあります。

だけど水分はお茶や水でも大丈夫♪ストローマグやコップで飲みが出来るようになると良いですね。

母乳育児の場合、哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんは多いですが、ストローでミルクを飲むことも出来ます!

我が子もおうちでは哺乳瓶に入れたミルクを拒否していたのに、保育園ではコップに入ったフォローアップミルクをストローで完飲していましたよ!

子供は意外にタフ

仕事復帰となると、不安なことっていっぱい!久々の仕事への不安、仕事と家事の両立への不安…。

何より保育園で我が子は大丈夫なのか!?育児への不安が最も大きいのではないでしょうか。

私も預ける前は不安いっぱいでした。おっぱいが無くても眠れるかな…とか、お友達出来るかな…とか。

そして実際に預け初めは毎朝号泣で身が引きちぎれる思いでしたね。いっそう仕事やめちゃおうかって何度も思いました。

だけど子供って意外にタフなんですよね。お迎えの頃にはすっかりご機嫌♪

まだ10ヶ月なので、お友達と遊ぶという感じではありませんでしたが毎日楽しそうにしていましたよ。

心配だった離乳食も、保育園で運動量が増えたためかよく食べているようでした。

そしてあんなに大好きだったおっぱいへの執着はみるみるなくなり、1歳過ぎにはめでたく卒乳へ…!

保育園に預けていなければ、こんなに早く卒乳にはならなかったと思います。

離乳食を食べない10か月の赤ちゃんを保育園に預ける場合、食事のリズムの調整やおっぱいの回数を減らしておきましょう。

ママとしては心配ですが、大丈夫!通いだせば嫌でも生活リズムがつき、周りの子の食事にも刺激され、いずれ食べるようになりますよ♪

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