幼稚園デビューはいつがいい?2年保育と3年保育を比較してみた!

我が子の入園時期が、近づいてきたけど、いつ入るのが、ベストなんだろうと、お悩みの方はいらっしゃいませんか?

家庭によって、事情も違うし、その子によって、園に預けるべきかどうかが、違いますよね。
9f112d7d8e882d6cd4725e367d07bf4c_m

実は、我が家も、悩みに悩みました。自分が、幼稚園に通ったときは、2年保育が普通でした。

そのまま、2年保育の予定でしたが、今は「年少」さんから、園に入れると聞いて、焦りました。

今日は、子供の園デビューをいつにするか、2年と3年保育では、何が違うのかを、徹底的に、比較します。

スポンサードリンク

子供ともう少し一緒にいたいあなた

娘を家において、安全第一で暮らさせたい。嫌でも大きくなったら、社会に出るのだから、小さいうちは、目の届くところにおいていたい。

私は、娘と一緒にいたくて、ずっと2年保育と決めていました。特に主人は、「3年保育の意味がわからない!」と、ずっと言っていました。

うちは兄弟がいないし、公園や近所に、子供がいないので、「親と子」の関係性が、強すぎるかなと、少し不安に思っていました。

先に、「幼稚園」に興味がでたのは、娘の方でした。テレビや雑誌、本や絵本などで、「幼稚園」という場所を知ったのです。

ある幼稚園の一日を紹介しています。

そこには「先生」と、呼ばれる優しい大人、がいて、たくさんのお友達と、遊んで、一緒にご飯を食べて、という生活が、書かれていました。

幼稚園バッグを持って、制服を着て行き、友達と、挨拶をしたり、遊ぶということに、ことにあこがれを、持ったんだと思います。

ちょうど、映画の「ニモ」を観て、主人公の父が、自分そっくりで、娘の成長を妨げているのは、自分だと、痛感しました。

そこから、我が家の3年保育計画が、始まりました。とことん、2年保育と3年保育の違いについて、調べました。

スポンサードリンク

2年保育のいいところ

私が調べた中で、2年保育のメリットを、ご紹介します。

・早生まれには、ちょうどいい。
・先生の言う事が、すんなり理解できる。
・お友達との衝突が、少ない。

・経済的に、負担が少ない。
・親とたっぷり一緒にいたので、
 子供も、精神的に安心して通える。

集団生活に、1年遅れて入ろうが、成長してから入るので、周りとは何の差もなく生活できるようです。

毎朝、親と離れるのが辛くて、2年保育にした息子さんを、お持ちのお友達がいます。

3年を諦め、2年にしましたが、入園してすぐ皆と、仲良くなれたし、周りが色々教えてくれたので、園生活に、すんなりなじめたそうです。

園に通わなかった1年、遅れを取らないよう、友達とのルールは、しっかり教えたし、通う幼稚園の楽しさを、教えていたそうです。

子供の成長を、この目で毎日見られるし、この先長い一生で、一緒にいられる時間が1年長くなるのは、お互い幸せですよね。
1ce593ecc6fcfa9237d95f13f72913c7_m

3年保育のいいところ

兄弟がいない、仲間が近所にいない我が家には、新鮮なことばかりでした。

「行きたい」と言ったのは、娘なので、入園式の次の日から、「バイバイ!」と、幼稚園バスに、颯爽と乗り込んでいきました。

皆、小さくて、意思の疎通もままならず上手に、物の貸し借り等を、出来ないこともしばしばありましたが、毎回それがお勉強。

幼稚園から、帰ってきたら、話題が豊富で、よくしゃべる子になったなと、実感しました。内容は、良いことから悪いことまででしたが。

そのたびに、親も成長できたし、娘の成長を感じられることも、できました。

友達が、たくさん出来て、親以外に、頼れる「先生」という大人がいてくれて、そういう環境は、素晴らしいです。

家にいたら、「ママと娘」だけの世界で、安心なのですが、二人だけでは、成長できないものもありました。

主人も、最初は渋っていましたが、娘が、楽しく園に通っている様子に、嬉しくなったようでした。

子供の性格をよく見て親が決めてください

2年保育も3年保育も、いいところがたくさんあります。

幼稚園を決めるのと、同じで、悩みます

でも、子供が、幼稚園に興味を持っていませんか?毎日家で、エネルギーを持て余しているなんてことは、ありませんか。

そんな子供には、ぜひ幼稚園を、体験させてあげてください。遊びはもちろん、ルールもしっかり教えてもらえます。

逆に、消極的で、一人で大人しく遊ぶのが好きな子に、無理強いはいけません。

周りが行ってるから、と焦って泣き叫ぶ我が子を、朝からバスに乗せたりはしないでください。

行きたくないのです。親がいる家がいいのです。幸せですよ。親が必要とされているんですから。

そんなお子さんには、黙って一緒にいてあげてくださいね。安心感を、しっかり植えつけてあげましょう。

子供のうちは、親の考えが大事です。悩んで悩んで、子供にとって、一番いい答えを探してください!

スポンサード リンク

シェアして応援してください♪

次に読まれている記事です♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ