幼稚園に行きたくないと泣くのは何が原因?年中になると何か変化が?

毎日、元気に笑顔で幼稚園に行っていた子供。それなのに、突然「幼稚園行きたくない!」と言ってきたら・・・お母さんはびっくりしますね。

うちの子供も、年少から入園し、幼稚園にも慣れたはずの年中の時に「ママ・・・幼稚園行きたくない・・・」と言ってきました。

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息子は元気で積極的な方でした。幼稚園の生活の中で、不安を感じたことがなかったので、「一体なにがあったの??」とびっくりしたものです。

話を聞いてみたら彼なりの理由があって、「なるほどな~」と思いました。子供なりにいろいろ考えているのですね。

今回は幼稚園に行きたくないと泣くのはなぜ?年中になってからどうして急に?原因と対処法を教えます!

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なんで行きたくないと泣くの?何が原因なの?

年少から入園した子供なら、1年たってるのでもう幼稚園には慣れてるはず。なのに、なぜ年中になって「幼稚園に行きたくない!」と泣いてしまったりするのでしょうか?

年中から入ると年少から入ってる子供たちの輪に入りずらいことはあります。これは大人で一緒ですよね。

出来上がってる人間関係の中に入っていくのは大人でも緊張します。その他に考えられる原因はこちら!

①友達とケンカした

これは行きたくないと言ってしまう子供の気持ちがわかります。よく子供のを聞いてあげましょう。

②周りについていけない。自分だけ周りより劣っていると感じる

年中になると周りと自分の違いがわかるようになります。その中で、「自分だけできない」ことに劣等感を感じて「行きたくない」となります。

③どうしてもできない苦手なことがある

なんでも周りに比べるとできる子供も、何か一つでもできないことが出てきてしまったとき、「行きたくない」と言うことがあります。ちなみにうちの息子はこれが原因でした。

④なんとなく行きたくない

このときは注意してください。子供の中には「やりたくないことはしなくてもいい」と考えている子供がいます。

これが癖になると小学校・中学校になっても同じような理由で休んでしまうようになってしまいます。

子供の状況や気分でちがうこともありますが、子供が「だらけていたいだけ」だと判断したら毅然とした態度で「行かなくてはいけないの!!」と幼稚園に行かせてくださいね。

年中児の心の中の成長ってどんなの?

年少のときは自分のことだけで精一杯だったのに、年中になると周りが見えてくるようになります。

自分がどう見られてるか?他のクラスの子供は自分をどう見てるか、感じてるかがわかるようになってきます。

周りをよく見て観察するようになり、次何をしたらいいのか、考えるようになります。また、年少の頃は一人で遊んでたのが、友達と一緒に遊べるようになります。

自分のしたいこと、友達とうまく遊べないなど「自分の意志」がはっきりするようになります。でも、その中で自分の気持ちをうまく言えない子供もいます。

そんなときはあせらず、子供の気持ちをよく聞いてあげましょう「幼稚園行きたくない!」という言葉は成長のひとつと考えて、どっしりと構えて対応しましょう。

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幼稚園に行きたがらない子供への対処法は?

幼稚園に行きたくない!と言われると、「もしかしていじめられてる?」など考えてしまうかもしれません。

どんな嫌なことがあったのかと心配になってしまいますよね?そういうときはこんな風に対処してみましょう。

子供の気持ちを受けれてあげてください。「そっか・・嫌だったね。」とまずは子供のいうことを受け入れてあげてください。
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そして「また明日も嫌なことがあったら帰ってきてお母さんに話してね」と伝えましょう。

それでも、子供の言ってることがよくわからなかったり、やっぱり行きたがらない様子なら、幼稚園の先生に園での様子を聞くのも大切です。

これはクレームにならないよう、感情を抑えて客観的に先生から見た様子を聞き、対応しましょう。そして、先生と協力して、子供を支えるようにしましょう。

また、余計なアドバイスをするのもよくないです。思い切って1日幼稚園を休ませて、子供のやりたいようにさせるのもいいです。

子供と話し合っても、幼稚園の先生と協力しても、どうしても行きたがらない、幼稚園でも元気がないような場合は、転園も考えてみましょう。

親も子も不安な気持ちのまま、行かせ続けてもよくないです。思い切って転園させるのも一つの方法です。

ママに子供が求めてるのは「アドバイス」ではなく、「共感」です。笑顔で幼稚園へ送り、笑顔で迎えてあげましょう!休日は幼稚園のことを忘れて、子供の好きなことをさせてあげましょうね!

行きたくない!と言っていた理由を知って「なんだ~そんなことだったのか」と思うかもしれませんが、子供から見たら「そんなこと」ではないのです。

話を聞いてあげて、時には幼稚園の先生の力も借りて、子供が幼稚園に行けるように背中を押してあげましょう!

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