臨月に外出♪どこまで出かけてもいいの?

臨月になると、まもなく出産!ということで、気持ちが落ち着かなくなりますよね。突然破水したらどうしよう、入院のタイミングってどうしたらいいの?等不安になることもいっぱい!

そうなると、何かあった時に対応しやすい家にじっとしていた方が安心かもしれません。でも、買い物や用事で出かけないといけないこともあるし、出産前の方が一人で動きやすいんですよね。

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赤ちゃんが産まれてきたらなかなか会えなくなる友達に会っておきたい、気分転換に外の空気を吸いたい、出産準備の買い物にも行きたい、と行動的なママならいろいろ出かけたくなるもの。

それに病院では、いつ生まれてもいい臨月になると、「しっかり体を動かした方がお産が軽くなる」と言われることも。

臨月のこの時期、外出はどこまでしてもいいのでしょうか。
やっぱり出かけない方がいいの?臨月の外出の仕方、お知らせします。

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臨月に外出してもいいの?いつまで?

臨月に入って、37週になると、赤ちゃんの準備ができて、いつ生まれてもいい時期になります。ですから、36週までに、いつ入院になってもいいように、準備をしておきましょう。

では、臨月に入って外出って、してもいいんでしょうか?

家にこもっていると、つい不安でいっぱいになったり、気持ちが落ち込んだりしがちですよね。それに、赤ちゃんが産まれると、出かけにくくなるので、その前に済ませておきたいこともあるはず。

でも外出先で破水したら…とか、陣痛が起きたら…とか考えると、外出するのを躊躇するのも事実ですよね。

臨月に入ってからの外出は、体調がよければ特に問題ありません。出産直前までOK♪

近場のお店で友達とランチするとか、近所にお散歩に出かけるとか、少しぐらいの外出なら大丈夫!気分転換にもなっていいですよ。

私も体調がいい時には、近所を1時間程度散歩したり、家族と一緒に買い物や公園に出かけたりして、結構外出していました。そのおかげか、出産がとても軽く済みましたよ。

ただし、体調が悪い時に無理して出かけるのはNGです。お腹が張っていたり、痛みがあったりするときには、安静にしておきましょうね。

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臨月の外出、どこまで出かけていいの?

では、臨月の時って、どの程度の範囲で出かけていいものなんでしょう?

臨月になると、いつ産まれてもいいようにしておくことが必要なので、外出時にはいくつか注意した方がいいことがあります。

外出する範囲は、家や産院まで1時間程度を目安にしましょう。
体調が急変して、外出先から病院に直行することになってもいいように、それ以上遠出するのは控えた方がいいですよ。

旅行や長距離の移動は、体調の管理が難しいので、やめた方がいいです。遠距離で里帰り出産をする時には、臨月になるまでに、里帰りを済ませておきましょう。

また、人混みに行くことは、押されたりこけたりすることもあるので、控えておいた方が無難です。出かけるときは、できれば、何かあった時に対応できる人と、一緒に出かけた方が安心ですね。

車の運転は、私は近所の買い物程度ならしていましたが、慣れない場所や長時間の運転は、控えた方がよさそうです。

普段通り自由に外出するわけにはいきませんが、少し配慮すれば、臨月でも外出が楽しめそうですね。

外出する時、何を持っていけばいい?準備はしっかりしておこう!

とはいえ、外出先で急に破水したり、体調が悪くなったりした時のために、準備しておくことは大切です。次のものは持参しておきましょう。

1.病院の連絡先

2.タクシーの連絡先

3.母子手帳、健康保険証、診察券

4.夜用のナプキン…急な破水に対応するため

5.バスタオル、ビニールシート…破水してタクシーに乗ることになった時に、シートを汚さないため

緊急事態にならないに越したことはありませんが、何かあった時に慌てないためにも、準備しておくと安心ですね。

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もし、外出先で急に破水したときには、まず病院に連絡して、対応を聞けば大丈夫。そんなにすぐに産まれることはありません。私も、破水してから出産まで6,7時間かかりましたよ。

そのまま入院することになっても、病院で対応してくれますし、後から家族に荷物を持ってきてもらえばいいんです。

そのためには、家族にもわかるように、入院に必要なものをまとめておき、慌てずに病院や家族に連絡するなどの準備が必要なんですね。

きちんと備えて、あまり神経質に考えすぎず、穏やかな気持ちで、残りわずかな妊婦生活を楽しめるといいですね!

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