パイナップルの優れた効果!妊娠できるって本当?妊娠中は何に効く?

妊娠によいと言われる食べ物はいろいろありますよね。有名なものだと、女性ホルモンを活発にしてくれるという豆乳や、ザクロがあります。

でも、意外なところで、パイナップルにも効果があるんです!妊娠したい人や、妊娠中の人が食べると、さまざまなよい効果があると言われています。

パイナップル

パイナップルと言えば、南国の果物で有名ですよね。ゴージャスで存在感のある見た目で、籠盛りなどにもよく使われています。

そんなパイナップルが、妊娠に効果があるなんて・・・本当かな?という感じがしますよね。あまり妊娠と関係があるような印象はないかもしれません。

でも、赤ちゃんが欲しい!と思っている人や、赤ちゃんを授かった妊婦さんは、「妊娠によい」と言われる食べ物はやはり気になってしまいますよね。

パイナップルには、妊娠に対し、どのように優れた効果を発揮するのでしょうか?

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着床時によい!?

パイナップルを食べると、着床しやすくなるという噂を聞いたことがありませんか?

着床とは、精子と卵子が出合って受精卵となり、その受精卵が子宮内膜に到達し、しっかりと根を下ろすことをいいます。

どうやら、「食べると子宮内膜をやわらかくする」と言われており、そのため「着床しやすくなる」ということのようです。

パイナップルには、ブロメラインという酵素が含まれており、タンパク質を分解する効果があることから、子宮内膜をやわらかくするという発想につながったのですね。

科学的にどうなのか、ということになると、おそらく迷信だと思います。

ブロメラインは熱に弱いため、生で食べる必要がありますが、2,3切れのパイナップルに果たしてそんな効果が期待できるか、と言われると疑問ですよね。

かといって、パイナップルばかりガツガツ食べるのは逆にどうかと思いますよね。南国のフルーツなので、体を冷やしてしまう可能性もあります。

パイナップルは妊娠しやすくなるんだって~、くらいのゆるい気持ちで、お守り程度に食べるのがいいと思います。

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つわりによい!?

つわりがひどく、食べ物がなんにも口にできなかった~!という人でも、パイナップルならなんとか食べられた、という話も聞いたことがあります。

つわりは、本当につらいですよね。食べられないタイプのつわりだと、お腹の赤ちゃんのためにも、何か食べないと!と思っても、体が受け付けないし、心も体も本当にボロボロになってしまいますよね。

パイナップルは、口当たりがよく、酸味があるので、胸がむかむかしていたり、気持ち悪かったりする時には、比較的食べやすいですよね。

また、パイナップルに含まれる酵素のブロメラインと、酸味のもとであるクエン酸は、消化吸収を助けるという効果があります。

クエン酸には、食欲増進効果もあるので、つわりに苦しんでいる妊婦さんは、一度試してみるとよいですね。

便秘によい!?

妊娠中は、普段は快便の人でも、頑固な便秘に悩まされた!という人は多いのではないでしょうか。

何度も登場するブロメラインという酵素ですが、実は、腸内環境を整えるという効果もあるんです。

パイナップル4

また、パイナップルには食物繊維も豊富に含まれています。便秘解消には、まさにもってこいの食材ですね。

私は、もともとひどい便秘症なのですが、妊娠中はそれに拍車がかかり、薬に頼らざるを得ない状況でした。

できれば薬を使いたくなかったので、ヨーグルト、バナナ、オリゴ糖など、いろいろ調べて食べていました。

しかし、なかなか思うように出ず、最終的には薬を飲む・・・ということの繰り返しでした。

私が妊娠中、便秘に苦しんでいた時は、パイナップルが便秘に効果的ということを知らなかったので、次に悩んだときははパイナップルも試してみたいです!

パイナップルを食べると、妊娠しやすくなる、というのは眉唾ものですが、つわりや便秘には効果がありそうです。

どうしてもパイナップルしか口にできない!というわけではないのなら、デザートをパイナップルに変えてみる、など、普段の食事にちょっとづつ加えていくと、負担もなく、よいと思います。

他の食べ物と組み合わせて、バランスよく、うまく食事に取り入れていけるといいですね♪

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