さつまいもの栄養は妊婦に良い?摂取するときの注意点も!

秋の味覚の代表的な野菜「さつまいも」焼いても、煮ても、そのままふかしても美味しいですよね。いろいろな調理法で食べることができます。

私の家族もみんな大好きです。娘なんかオーブンで焼いただけの焼き芋をぺろっと1本食べてしまうくらい、大好きです。
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さつまいもを食べると「おなら」がよく出るので、女性は少し食べるのを控えたくなってしまいますが、とっても栄養がたっぷりある野菜なんです。

さつまいもの栄養でどんなものが、妊婦に良いの?摂取するときに注意することと、栄養をしっかり摂れる料理についてもお話しします!

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妊婦に必要なさつまいもの栄養

栄養がたくさん含まれているさつまいもですが、妊婦さんにとって必要などんな栄養素が含まれているのでしょうか?主な栄養素を紹介していきましょう。

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①食物繊維
さつまいもを切ると出てくる白い液体は「ヤラピン」という食物繊維で、さつまいもにしか含まれてない食物繊維です。

ヤラピンには腸の動きを活発にする。便を柔らかくする効果があります。なので便秘解消になります。妊娠中の便秘対策にぴったり。また、オリゴ糖も含んでいるので腸内環境を整える働きもあります。

②ビタミンC
リンゴの約7倍肌荒れや、老化防止になります。風邪の予防、疲労回復に効果があります。

実はビタミンCは加熱に弱く、加熱によって栄養素がダメになってしまうのです。しかし、さつまいものビタミンCはでんぷんに守られているので加熱しても栄養素が残っているのです。

③ビタミンE
抗酸化作用 血液をさらさらにしてくれ、冷え性の改善また、ホルモンや母乳の分泌がよくなる効果があります。

④カリウム
むくみ解消 妊娠中に起こりやすいむくみを解消してくれます。

⑤葉酸 
葉酸は妊娠初期、先天異常(無脳症など)のリスクから守ってくれます。その後は赤ちゃんの栄養不足を予防してくれます。さつまいも1本に約49μℊ含まれています。

妊婦が1日に必要とされている葉酸の摂取量は400μgと言われています。さつまいもと一緒に葉酸を多く含んでいる野菜や果物などを取るといいですね。

以上、こんなにたくさん妊婦さんに必要な栄養素が、さつまいもには含まれているのですね!さつまいもを妊娠中に積極的に食べましょう!

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さつまいもを摂取するときの注意点

妊婦さんに必要な栄養素を含んださつまいもですが、摂取するとき気をつけなきゃいけないことがあります。

①よく洗うこと
トキソプラズマ菌が土についてることがあるので。妊娠中にトキソプラズマ菌を食べるてしまうと、感染して胎盤を通して胎児にも感染してしまうのです。

早産、流産の危険があるので、よく洗って、しっかり土をおとすこと、また皮をむいて食べるようにしましょう。

②食べすぎないようにすること
さつまいもは炭水化物も多く含んでいるので、食べ過ぎると糖質を取りすぎてしまいます。

1日2本までにしましょう。また、さつまいもの食物繊維は「不溶性食物繊維」といって大量に取り込むと、逆に便秘になったりします。

そうならないように、さつまいもを食べるときは水分も一緒に取りましょう。

美味しいし、栄養があるからといってさつまいもを取りすぎないように、適量を守って食べましょう。

さつまいもの栄養分を取れるおすすめ料理

さつまいもの栄養を効率よく摂取できるおすすめ料理を紹介したいと思います。比較的簡単にできる料理なので料理が苦手な方でも作れると思いますよ。
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①さつまいものレモン煮
レモンの風味で減塩になります。簡単にできますよ。 さつまいもとレモンを鍋に入れ、だし、少しの醤油、砂糖を加えて煮るだけです。

②さつまいもとひじきのそぼろごはん
食物繊維、鉄分、カルシウムがバランスよく取ることができます。

レンジで柔らかくしたさつまいもと、水で戻したひじき、鶏ひき肉を炒めて醤油、みりん、酒で味付けし、やわらかくしたさつまいもと、ひじきそぼろをあたたかいご飯に混ぜるだけでできます。

そのままふかしたり、焼いたりしてたべるのもいいですが、ほかにもたくさんさつまいもを使った料理があるのでいろいろ作ってみてくださいね。

さつまいもは比較的年中スーパーにある野菜で、価格も年中変わらない野菜です。そして、こんなに妊婦さんに必要な栄養素が詰まった野菜です。

栄養がたくさん入ってるさつまいも。積極的に食べて元気な赤ちゃんを産みたいですね。

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