夏風邪の治し方!妊婦の場合♪私が試した5つの方法!

夏風邪って、やっかいですよね。外は暑いのに、体は寒気がするし、なかなか治らないし、本当にツライ。

さらに妊娠中だったら・・・安易に市販の薬を飲むのは良くないです。薬を飲むときにはきちんと産婦人科の先生に相談するか、妊娠したことを言ってかかりつけ医に相談しましょう♪

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とは言え、薬をなるべく飲みたくないのも妊婦さんの本音ではないでしょうか?

私も、娘を妊娠している時、夏風邪を引いてしまったことがありました。

下手に病院に行って、本格的に風邪をもらってくるのも心配だし、かといって、市販のお薬はちょっと、なんて思っているうちに悪化していく私の夏風邪。

ママが倒れてしまうと、家事も回らなくなるし大変ですよね。さらに上に子供がいると、面倒も見なくちゃならないし、家庭の一大事です。

こりゃ大変、と思った私は、自分なりに調べたり、ママ友さんに聞いたりして、なんとか乗り切ることができました。

夏風邪の治し方、妊婦の場合はどうしたらいいのでしょうか。私が試したおすすめの方法をお教えしましょう!

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風邪の引き始めなら・・・

何だか調子が悪いな・・・と感じるのなら、風邪の引き始めの可能性が大ですね。これ以上悪化させないために、引き始めのうちに風邪を退治してしまいましょう。

  • 体を冷やさない

夏は、クーラーのあたりすぎや、冷たいものの食べ過ぎや飲み過ぎで、体が冷えてしまいがち。冷えは、妊婦さんの大敵。風邪も冷えからくることが多いです。

そうは言っても、連日の猛暑の中、クーラーをつけないなんて不可能。窓を開けて風が涼しければいいですが、熱中症になってしまっては元も子もありません。

私は、クーラーの効いた部屋にいるときは、レッグウォーマーを装着していました。首、手首、足首を保護しておけば、体の冷え過ぎを防ぐことができますよ。

  • 寝る時にはマスクをする

乾燥を防ぐことも、風邪を引かないようにするにはとっても効果的です。特に寝る時。意外ですが、夏のクーラーは乾燥の原因なんですよ。

風邪の菌は冷たくて乾燥した空気が大好き。でもマスクをすれば、鼻と口の周りが暖かくて湿った空気になるので、風邪の予防になるというわけです。

私は、寝ている間に知らず知らずのうちに口を開けてしまっていたので、寝る時のマスクはとっても重宝しました。

たまに、マスクを忘れて寝てしまった時は、起きると口の中がカラカラで、のども痛くなってしまっていました。

  • はちみつ大根が効果的 さらに生姜パウダーもプラス

私がママ友さんに教えてもらった、風邪によく聞く食べ物は、「はちみつ大根」。

作り方はとっても簡単。皮をむいた大根を一口大くらいの大きさに薄くスライスし、はちみつにつけるだけ。しばらくつけておくと、大根からが出てきます。

その汁を、そのまま飲んだり、紅茶に混ぜたりしていました。大根も美味しいので、おやつがわりに食べるのもおススメです。

さらに、それに生姜パウダーをプラスするとさらに効果アップ。テレビでやっていたのですが、生姜は、皮ごと食べるのが一番体にいいんですって。

生姜をきれいに洗い、皮ごと薄くスライスして、2~3日くらい天日干しします。それをミキサーなどで粉末状にすれば、生姜パウダーのできあがり。

はちみつ大根の汁と、生姜パウダーを紅茶に入れて飲めば、最強です。我が家では毎日味噌汁を飲むので、私は生姜パウダーを味噌汁に入れていました。

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とにかく睡眠

なんといっても、やっぱり風邪には休息が一番!睡眠はとっても大事です。

お腹が大きくなってくると、お腹が重くてよく眠れなくなることもありますよね。赤ちゃんが動くのが気になって、目が冴えてしまうことも。

でも睡眠不足は風邪がなかなか治らない原因になります。夜あまり眠れない場合は、お昼寝をするなどしてなるべく体を休ませてくださいね。

私も、風邪かな?と思った時は、無理せず家でゴロゴロしていました。夕飯もパパに買ってきてもらったりして手抜きしたりも。

たまには家事や上の子のお世話をお休みして、ゆっくり休憩しちゃいましょう。風邪が治ってからまた頑張ればいいのですよ。

心配なら病院へ

なるべく薬以外の方法で!と頑張っていても、なかなか体調がよくならないという場合は、ぜひ病院に行ってください。いつも通っている産婦人科がよいですね。

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産婦人科だと、妊婦さんでも飲める薬を処方してくれます。しかもいつも通っているところなので、赤ちゃんの状態も分かってもらえていて安心ですね。

内科でもいいのですが、内科だと妊婦にはお薬を出してもらえない場合もあるので、ちょっと注意が必要です。

風邪をもらってくるのが心配・・・という場合は、裏技として、熱がなければ耳鼻科に行くという方法がありますよ。

私が耳鼻科に行ったときには、飲み薬ではなく鼻からの吸入で、鼻とのどの炎症を抑えるやり方にしてもらえました。

妊婦の夏風邪は、大変ですよね。体調が悪いと気分まで落ち込んでしまいます。おいしいものを食べてゆっくり休んで、早く元気になってくださいね♪

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