母乳は食べ物でどう影響する?私の場合はこうでした


出産前私は「母乳がよく出るならあげたいな~♪経済的だし!」と軽く思っていました。

だけどいざ出産し赤ちゃんとの生活が始まると、母乳育児の大変さを痛感

上手く吸えずに赤ちゃんは泣き続けるし、そのうち乳首の皮もむけてきて吸われるたびに激痛が…。

何より出産直後は出てくれない母乳に焦りまくりで…。「根気よく吸わせていたら必ず出るから!」と助産師さんに励まされながらも泣きそうでした。

ところが3日後目覚めるとおっぱいがパンパンに!とうとう私の体で母乳の製造が始まったのです!

勢いよく出る母乳に、むせかえる我が子。ありがたいことに、私は母乳がよく出る方でした。

ただ困ったことも一つ…母乳が出るようになるとお腹が減るんですよね~。甘いものも脂っこいものも食べたくて!

母乳は大丈夫なんだろうか…と思いながらも、どうしても間食せずにはいられない毎日。

では母乳は食べ物にどう影響するのか、私の経験を含めて紹介していきます。

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母乳は何から作られる?

赤ちゃんが飲んでくれる期間限定でママの体で作られる母乳。あの真っ白い液体は一体…?

体のどこで、何から作られているのか、不思議に思ったことはありませんか?実は母乳の基になるのはママの血液

プロラクチンというホルモンにより血液が乳房に集まり、乳腺の中で赤ちゃんの成長に必要な栄養素がバランスよく配合され母乳になるのです。

食べ物の影響はこんなところに!

先に述べたように、母乳の基になるのは血液です。健康な人の血液はサラサラ。逆に脳梗塞の起こす原因となるような血液はドロドロの状態。

このドロドロ血液は生活習慣が原因です。ストレスや運動不足も関係してきますが、1番は食生活!

甘いものや、高カロリーなものばかりを食べ続けると、血液はドロドロになってしまうんです。

そしてそのドロドロ血液から作られた母乳はもちろんドロドロ。そんなドロドロ母乳は、赤ちゃんにとって良いはずはありませんよね。影響はこんなところに出てきます!

美味しくな~い

ドロドロ母乳は味が濃く、栄養過多になりがち。赤ちゃんが飲むのを嫌がるのであれば、母乳が不味いからかも!

下痢

新生児の頃はゆるゆるだったうんちも、離乳食が始まる頃にはしっかりとした個体になっていきます。

にも関わらず、下痢しがちな赤ちゃんはこってりとした母乳が原因で消化不良を起こしている可能性も。これではいくら離乳食に気を使っていても無駄ですよね。

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乳児湿疹

ママが食事や間食で食べた脂肪分は、顕著に母乳に反映されます。そしてそれが原因で、乳児湿疹が悪化している可能性も。

乳腺炎

ドロドロ血液は血管の中で詰まりやすく、脳で詰まれば脳梗塞、心臓で詰まれば心筋梗塞に。

同じようにドロドロの母乳は乳腺に非常に詰まりやすく、乳腺炎になるリスクが高まります。

私の場合

授乳中私はとにかくお腹が減っていました。特に動いているわけでもないのにいつも腹ペコ。そんな時は手っ取り早く食べられる菓子パンやお菓子につい手が…。

授乳中は栄養バランスを考えて、和食中心で…と指導を受けてはいましたが、軽く考えていたんですよね。

だって母乳はよく出るし、何を食べても乳腺に詰まるということがなかったんですから。

そんな良くない食生活を続けていたある日、何となく応募していた粉ミルクのモニターが当選!

母乳が出ているし必要はないけど、せっかくなので混合で1か月飲ませることにしました。

そのとき娘は6か月で、乳児湿疹がひどい時期。清潔や保湿を心がけていましたが、一向に良くなることはなく、そういう時期だから仕方がないと思っていたんです。

だけど粉ミルクをはじめて数日で、娘の皮膚に変化が!明らかに湿疹が減ってきたのです。

最初は何でかな?と思っていましたが、1か月経った頃にツルツルお肌に!そこではじめて、湿疹の原因は食生活の悪かった自分の母乳だったと思い知ったのです。

それからようやく、美味しい母乳の為に甘いものや高カロリーなものには気を付けるようになりましたね。

食生活の改善で血液と母乳をサラサラに

赤ちゃんには母乳が一番!と考えている人は多いですが、母乳なら何でも良いというわけではありません。

見た目は同じでも、質の良いものもあれば悪いものも。そしてそれは、ママの食べたものが大きく関係してきます。

ドロドロの血液から作られた母乳は、味も良くありませんが、脂肪分も高く、下痢や湿疹を悪化させる原因になるんです。

赤ちゃんは口にするものを選ぶことが出来ませんので、ママがしっかりと、食事には気をつけなくてはいけませんね。

欲望に負けてはいけません。目指せ!血液サラサラで美味しい母乳を♪

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