ラッシュガードのメリットは?水着との違いって何?

夏と言えば♪だけど住んでいたところから海は遠く、小さいころから海に遊びに行く機会がなかった私。

白い砂浜に青い海♪子供が産まれたら、絶対に海で遊ばせてあげたい!と考えていました。

ひとで

そして数年前に関東にお引越ししたので、去年の夏休みはとうとう家族で千葉の海へ!

朝から夕方まで1日中遊んで海を満喫しました。子供たちもまだ帰りたくない~と言いながら家路へ。

だけど次の日からが大変!着替えたときに日焼け止めを1回塗ったきりだったので、肩は皮が剥けて真っ赤でヒリヒリに。

腕や足もよく見ると擦り傷が多い!しかも長男は発熱…。もっとしっかり対策をするべきだったと後悔しました。

そんな話を友人にすると、今はプールでも海でもみんなラッシュガード着ているもんね~と一言。

え?ラッシュガードって何?海で遊ぶ対策になるの?と調べてみると、まさに私の理想の商品!

ではラッシュガードのメリットは何か、水着との違いを比較して紹介します。

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ラッシュガードって何?

ラッシュガードのラッシュとは、サーフ用語で擦り傷を意味します。つまり元々はサーファーを傷から守ってくれるウェアでした。

今では紫外線対策が主流で子供から大人まで広く普及していますよね。

とにかく海やプールのトラブルから守ってくれるので、1度着用したら手放せないなんて話もよく聞きます。

生地は水着と同じものなので、濡れてもすぐ乾くし、服が濡れてしまったような不快感もありません。

怪我や肌のトラブルの多い子供にとってはまさに必需品ではないでしょうか

着ると着ないでは大違い?!紫外線対策として

海についての知識が何もない私は、とりあえず日焼け止めと水着とタオル。あとはバケツさえあればいいか~と軽い気持ちで遊びに行きました。

初めての海に子供たちは大興奮。早速水着に着替えて海に入ったり、ヤドカリや貝を探したり♪私は末っ子と砂浜で遊んでいました。

紫外線をたっぷり浴びてみんな真っ黒に!顔は日焼け止めを塗りやすいけれど、体はおろそかになりがち。

耐水性の日焼け止めでなくては海に入った時に落ちてしまうし、頻繁に塗らなくては効果がありません。

それに子供は遊びに夢中になっているとついつい忘れてしまいます。水着は肌の露出が多い分、紫外線があたる面積も大きい!

くっきり水着の跡が残り、とくに肩の日焼けがひどいと思いました。

ラッシュガードなら半袖タイプでも肩が覆われるし、全く焼けない訳ではありませんが確実に紫外線対策になります。色は最も紫外線を通しにくいがおススメ。

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擦り傷、怪我の防止に!

現在2歳の長女はよく転びます。スカートだけでは足が傷だらけになってしまうので、レギンスやタイツは必須。

薄い生地でも1枚覆われているだけで擦り傷防止になります♪ラッシュガードも同じで、腕や足が覆われているタイプなら怪我の対策になりますよ♪

子供は遊びに夢中になると注意もおろそかになります。厚めの生地なら水中のクラゲからも守ってくれますよ。

水着1枚よりも温かい?!

これは多くの意見がありますが、私の友人の話では水着1枚よりも温かいよ~と言っていました。彼女の話では、水の刺激が和らぐようです。

ただ、海から出たときに風が吹くと寒いとも言っていました。確かに肌が濡れた状態で長時間いると、体温が奪われますもんね。

ですがそれは水着も同じ。海から出たときはラッシュガードごとタオルで体を拭いて、寒い時は1枚羽織りましょう。

海

屋内プールなら、風が吹くこともなく室内の温度も調整されているので、水着よりもラッシュガードを着ていた方が温かいという話も聞いたことがありますよ。

何を選ぶ?デザイン様々♪

ラッシュガードは紫外線防止の他、傷や怪我、寒さから守ってくれます。友人は水着だけよりもこれが1枚あるだけで全然違うと言っていました。

デザインが豊富なので色々迷ってしまいますが、男の子なら海パンに上に、女の子の場合はワンピースの水着の上にラッシュガードというスタイルが多いようです。

子供の場合、パーカータイプだと帽子を引っ張ったりして危ないことも。チャックの付いているものは着せやすいし脱がせやすいのがメリット。

ですが、何もついていないシャツタイプが引っかけたりすることもなく安全です。個人的には黒のシンプルなデザインが1番だと思います。

つなぎやレギンスタイプであれば、足もガード出来ますよ。サイズは60~70くらいからあるので、赤ちゃんからでも着用可能です!

迷っているなら買う価値はあるかも?!今年も家族で海に行きたいので、私も購入を考えています♪

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