結婚式での子供の演出は?失敗もいい思い出に♪


結婚式に子供が出席するだけで、和みます。そこに子供が、新郎新婦の為に、何か演出に絡んでくるとなれば、もっと結婚式が、和やかなものになりますね。
結婚式子供

甥や姪が、結婚式に出席するならば、是非ともお願いしたいですね。きっと、親である兄弟も喜んで、受けてくれるでしょう。

その場合、どんな役目を頼むか悩むところです。私が娘と、親戚の結婚式に出席した時は、娘はまだ1歳で、演出に絡むことは出来ませんでした。

「何かやる?」と、相談されたのですが、とてもとても、まだ私にベッタリで、一人で言われた方に歩くことも出来ません。右を差しても、左へ歩いていく、そんな状況でした。

私が何回も出席した結婚式での子供が演出について、絡んでくるものをいくつか見ました。その時に感じたことなど、経験からお教えします

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頼めるものはこの5つ

子供が、結婚式の演出に絡むならお願いできる役目は、大体この5つになります。

  • リングボーイ、リングガール
  • ベールボーイ、ベールガール
  • フラワーボーイ、フラワーガール
  • 新郎新婦に花束を渡す
  • 中座の時にエスコートする

リングボーイ、リングガール

結婚指輪を持ってくる、リングボーイ、リングガールは、代表的な演出です。

これは、結婚式の一番のハイライトですから、これを子供がやってくれると、まるで天使が運んできてくれるようで、ステキですね。

ベールボーイ、ベールガール

ベールボーイ、ベールガールがいると、新婦の長いベールが綺麗に見えます

私が出席した結婚式では、とても賢い子供がいまして、ベールとリングガールの両方をこなしていました。

フラワーボーイ、フラワーガール

教会からの退場の時、新郎新婦の先に花を撒くのが、フラワーボーイ、フラワーガールです。

籠に入った花びらを、思い切り、撒いていい役目は、本当に子供も楽しそうですね。

新郎新婦に花束を渡す

なかなか、難しい役目が出来ない子供には、新郎新婦に、花束を渡す役目もあります。大きな花束を、子供が抱えて、一生懸命歩く姿は、とても愛らしいです。

これはよくある演出で、子供が、出席する結婚式では、私は何度も見ています。

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中座の時にエスコートする

新郎新婦が、中座する時に、手を引いて、エスコートして、歩く役目も、子供に向いています。

1回目の中座は、定番のお母さんにエスコートしてもらう事が多いですが、2回目の中座があるならば、子供に、やってもらうのもいいですね。

2歳以上から小学6年生まで

タイミングの指示を受けて、真っ直ぐ歩けるようになるのは、2歳位からです。

それまでは、どんな役目も難しいです。黒子のように、お母さんがついて歩くのも、興ざめです。

教会での、リング、ベール、フラワーのそれぞれの役目は、結婚式独特の厳かなに子供が驚いて、思ったような動きが出来ないことがあります。

これらの役目は、年齢は小学校3,4年生位になってからじゃないと難しいかもしれません。

私が出席した結婚式では、フラワーボーイのはずが、結局出てこなかった男の子を見ました。お母さんらしい人に促されてはいましたが、隠れてしまいました。

あまりに、恥ずかしがり屋の子供は、大きくなってもこのような役目が、出来ない場合もありますね。これは、子供の性格です。

「いとこの○○ちゃんは、出来るんだよ」と、プレッシャーをかけるのもかわいそうです。

小学校を、卒業する頃になると、子供も、大人扱いされたい、年頃です。これらの演出をお願いするのは、子供から嫌がられるかもしれません。
結婚式子供

失敗した場合を想定しておこう

子供に役目をお願いしても、高い確率で失敗します。

厳かで綺麗な結婚式を録画しておきたい、思った通りの結婚式をしたいと思うなら、子供に、役目を頼まないほうがいいですね。

子供の失敗すら、いい思い出と受け取れるなら、子供の演出をおススメします。

子供が失敗することは、結婚式場の担当者が良く知っています。

なので、失敗した場合を想定して、滞りなく式を進行してくれると思います。

ですが、2回はチャレンジさせるのか、何事も無かったかのように式を進めるのかなど、打ち合わせの時にプランナーさんと進行をどうするのか相談しておくのもおススメです。

しかし子供は、思わぬ素敵なシーを作ります。

友達が結婚する時、一緒に暮らしていた姪から、花束を貰いました。その時に姪は、突然泣き出して、「(お嫁に)行かないで!」と言ったそうです。

友人が、姪を可愛がっていたことが、よく判るエピソードになりました。

子供の演出は、親戚にとってはかわいいものですが、職場関係で呼ばれた招待客にとっては、特に、感情を揺さぶるものでもありません。

しかしこのエピソードは、招待客全員、心が温かくなったと思います。話を聞いていた私も涙が溢れてくるようでした。

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