反抗期?!小学生の男子との付き合い方って?ママ必見

子育ても少し落ち着いてきたと感じる小学校高学年。10歳を過ぎる頃には、背も随分と大きくなっていて、心身ともに成長を感じることが多くなりますよね。
反抗期 小学生 男の子
我が家にも小5の息子がいますが、最近反抗期なのかな?と感じることが出てきました。まだまだかわいいものなのでしょうが、親としては気になるところ。

私にとっては初めての子供なので、初めての反抗期に自分自身も戸惑っているというのが実情です。

自分にも親がうっとうしく感じる時期があったような気がする反抗期ですが、男の子と女の子は少し違うような気もします。

子供の反抗期には、どう付き合ったらよいのかわからないことだらけ・・・。今回は、反抗期を迎えた小学生の男子との対処の仕方について考えてみたいと思います!

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あれ?もしかして反抗期?

素直で甘えん坊な我が息子ですが、最近ちょっとアレ?と思うことが増えてきました。質問しても無言のままでスルーされたり、あまり近寄ってこなくなったり・・・。

話しかけてもゲームをしたままこっちを向くこともなく、私としてもイラッとくる瞬間でもあります。

2歳のイヤイヤとはまた違う、成長した子供の反抗期・・・。下に幼い妹がいるので、イヤイヤ期や反抗期と常に向かい合っている気分です。

早い子は小4くらいから始まるとも言われていますが、確かにママ友に話と話していても反抗期というワードが飛び交うようになりました。

反抗期が起こる理由は?

小学校の高学年にもなると、身長がぐーんと伸びたり、声が低くなって来たりと体の変化も現れてきますよね。それに伴い、心も一緒に成長しているのです。

今までは親の言う通りにしてきていても、「自分はこうしたい!」という思いも強くなり、反発してくることもあります。最近急につれないなぁと思ったらそれは自我の表れかもしれませんね。

といっても、子供自身にとってもどうしていいのかわからずイライラしてしまい、そのイライラの行き場が親への反発となる、という状況が多いのではないでしょうか。

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男の子は言動が荒くなる

特に、男の子場合は言葉でうまく伝えることが難しく「くそばばあ!」とか「あっち行け!」「ウザイ!」という攻撃になってしまうことも少なくありません。暴力的になることもあります。

私も息子に「うるせー」と言われることもしばしば・・・。イラッ!ときますが、「これが噂の反抗期~?」と明るめに返し、言い争いにならないように気を付けています。

女の子の場合は、口が達者な分口での攻撃がひどくなったり、お父さんを嫌がったりするということが多いとのことですよ。

反抗期は自立に必要なもの!

とはいえ、反抗期を迎えつつあるということは、子供の自我が芽生えた証拠でもあります。

最近は、反抗期がないまま大きくなる子供が増えていると言われていますが、親から言われることに反発できずに我慢してしまうケースもあるとのこと。

また、親離れできずにいつまでもべったり…で親に反発することがないままに大きくなることもあるので、反抗期を迎えたということはある意味よいことと言えるかもしれませんね。

我が子にイラッとする日々ですが、これも成長の証、皆が通る道と、どーんと構えて付き合っていくことも大切だと思っています。
反抗期 小学生 男の子

反抗期とうまくつきあおう

反抗期を迎えた男の子は、自分のことを気にしてほしい反面、親の事をわずらわしい、うっとおしいと感じていることが多いようです。

ストレスをうまく発散させてあげることも大切になってきますよね。親としては、心配だから声をかけたのに、ぞんざいな態度で返されて落ち込んだり、腹が立つものです。

私も、そんな子供との距離をうまくはかりつつ、向き合っていかなくてはいけないと感じているのですが、たまには衝突することもあります。

必要以上に干渉しない

心配だから、とあれやこれも口を出していると、子供はますますイライラしてしまいますよね。たまには行き過ぎでは?という言動もあるかもしれませんが、できるだけ流しましょう。

子供にも自分の思いがあり、うまいことが行かないこともあるでしょうし、ストレスが溜まることもあります。

時にはぶつかり合うことも必要ですが、親は見守るというスタンスで対処するようにしましょう。

また、ママもストレスが溜まったら、うまく発散をしてやり過ごすことも大切ですね♪

少しずつ親離れしていくのは寂しい気持ちもありますが、困った時にはいつでも相談できるような雰囲気を作り、見守っていきましょう!

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