不登校!小学生低学年の対応はコレ!


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4月になって我が家では、長女が小学3年生、弟は1年生になりました。まだ始まって2週間…とりあえずは二人とも問題なく通学しています。

弟の方は男の子特有の「調子に乗りすぎて周りから引かれないかしら…」という心配はありますが、今は新しい友達を作ることが楽しいよう。

対して長女の方は大人しく慎重で、嫌なことは我慢するタイプ。今までも意地悪されても言い返せず、落ち込みながら帰ってくることもありました。

なので、3年生になっても親としてはハラハラ…!本人が気にしないような些細なトラブルでも、私の方が細かいことに不安になってしまうんですよね。

…と言うのも長女が1年生の頃、「学校に行きたくない」と言い出したことがあって…。

幼稚園ではそんなことは1度もなくて、日曜日も行きたがっていたくらい!どうしたら良いのか本当に悩みました。

では不登校の小学生低学年の場合はどう対応したら良いのか、私の経験も交えて話していきます。

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行きたくない理由は?

「学校に行きたくない…」そう子供が言ってきたとき、親としてまず思うのは「何で?!」ということではないでしょうか。

そして真っ先に「まさかイジメられているのでは…」と不安になりますよね。子供同士のトラブル…これは確かにあることです。

それに集団生活ってなかなか大変なもの。そこにいるだけでストレスに感じてしまう子もいるでしょう。

幼稚園とは違い、大人が常に助けてくれるわけではなく、馬の合わない子だって中にはいるものです。勉強だって出来なければ楽しくはありません。

小学校にそういった不安ストレスを感じているため、「行きたくない…」となってしまう子は多いのです。

中には腹痛や発熱などの身体に影響を及ぼしてしまう場合も。

親はどう対応すべきか

長女が1年生の頃、朝起こすと「行きたくない…」と泣いていたことが。大袈裟ですが、その瞬間体が凍り付いたようでした。

「どうしたの?」と聞いたら何も答えない彼女。「そうなんだ。」とその日は初めて学校をお休みすることに。

とりあえずお休みさせたけれど、これをきっかけに明日から不登校になったら…と内心気が気ではありませんでしたね。

子供が悩んでいる姿は親にとってとても心苦しいもの。だからせめて解決のための手助けになりたい…。

何もかもというわけにはいきませんが、低学年ならなおさら手を差し伸べてあげることが大切ではないかと思います。

私はこんな風に対応するように心がけていますよ。

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話を聞いて

どうしても言いたくないときは無理に根掘り葉掘り聞きださなくても良いんです。

ただ子供が「こんなことがあってね…」と言ってきたときは家事の手を止めて聞いてあげましょう。

子供は結論よりも経過を聞いて欲しいんです。ママならわかると思いますが、ストレスはおしゃべりで発散するのが一番!

私も誰かに話を聞いてもらうだけで、悩みの半分は解決したように思いますもん。もしそれ以上に解決が必要なときは二人でゆっくり相談をしましょう。

先生に相談して

学校のことなので、ママの力だけではどうしようもない部分も出てきます。そんなときは担任の先生に相談しましょう。

私も何度か相談する機会がありましたが、「注意して見てみます」と言われるだけで親の心まで軽くなるものです。

笑顔で見送って

「休みたい」と言ったのが何となくだったのに「何かあったに違いない!」と親が心配し過ぎると、それが子供にとって負担になったりします。

心配するな!というのは無理ですよね~。だけど親の心配顔は余計に子供の不安の種に。

いつも笑顔で、ドーンと構えていられる肝っ玉母ちゃんが理想ですね。

ストレスを取り除いて

ちなみに長女が学校に行きたくなかったのは、下校班での友達とのトラブルが原因でした。

女の子は3人いて、内2人は同じ幼稚園で仲良し。近所とは言えど、その二人と娘は初対面でした。

入学当初は決められた順番で1列に帰ってきていたのですが、慣れたあたりで列は乱れてくるんですよね~。

…となるとどうしても一人になってしまいがちに。置いてかれて悲しい思いをしたみたいです。

娘に「どうしたい?」と聞くと「仲良くしたい…」とのこと。さて、どうしたものか…。

娘一人の力では解決できなさそうだったので、私は思い切ってその子のママたちに相談してみました。

するとすぐに子供に話をしてくれて、すんなり問題が解決したんです。まだ低学年だったので、二人とも素直に聞いて考えてくれたようでした。

もし子供が「学校に行きたくない」と言って来たら、時には休んでみることも良いと思います。まずはを聞いてあげましょう。

親子での解決が無理ならば先生にも相談を。大なり小なり休みたい理由はあるものです。

何か原因があるなら、少しでも取り除いてあげたい…!我が子の登校する後ろ姿を見て「今日も笑顔で…」と願うばかりです。

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